On the Back of the Flyer

TOEIC学習メモ、羽生結弦選手、日々の趣味のアレコレを綴ります。

LSJudge

 ※※本ブログでも折に触れてご紹介してきた、いとうやまねさんのプログラム解説のウェブ版が公開されています。羽生君の「Let's Go Crazy」と理華ちゃんの「リバーダンス」は確認しました。多少加筆・修正されているようですが、内容的には雑誌・書籍掲載版のものとほぼ同じです。ぜひご一読を!

 両エッセイの紹介記事については、こちらをご参照ください。(1)(2

 さて、ヘルシンキワールド始まりました。ライスト情報はこちら

 まず、日本選手については、舞依ちゃんは最後のジャンプは残念でしたが、彼女の安定感が数字にはっきり出てくるのはフリーですから、一つでも順位を上げてくれると信じています。

 新葉ちゃんと理華ちゃんはよくやってくれました。新葉ちゃんは、個人的にも推していたトリッキーで凝ったステップが炸裂していたし、ジャンプも決めてくれました。最近は4CCでの涙の表情ばかりテレビでリピートされていて気の毒でしたが、今日は柔らかな笑顔でフジのインタビューに答えていましたね。リラックスしてフリーに臨んでくれるでしょう。

 理華ちゃんは、中村アナが「今年に入って5試合目」と補足していましたが、本当によくやってくれましたよ。PCSの評価も高く、もうね、この勢いのままリバーダンスで爆発してもらいましょう!長久保先生の姿が見えなかったのですが、帯同されていないのでしょうか?そこだけが気になりました。

 SP全体としては、PCSの出方にウンウン唸りながら中継を見ていました。

results

 序盤早々に登場したコストナーのPCSが33.89というのは、ひとつの基準になると思っていました。

 新葉ちゃんと舞依ちゃんが29点台というのは、うーん30点いかなかったかぁと思いつつも、でも、ジジュン・リーちゃんが26点台に押さえられていることや、滑走順なども考えれば、仕方ないのかなと。

 じゃ、コストナーのPCSを超えるのはメドベとワグナーぐらい?と思っていると、あっさりとオズモンドに34.75を献上していてビックリ。

 そして、カレン・チェンに31点だとぅ?と、これには驚きましたが、結局ソツコワと理華ちゃんにも31点つけているので、帳尻合わせをしているようないないような。

 ちなみに、細かいジャンプの出来栄え等をまったく考慮しない、私の個人的な好き嫌いのレベルで言うと、

 1位・オズモンド。2位・ポゴリラヤ。3位・ワグナー。

 こうなります。とはいえ、オズモンドに75点ついて、メドベが80点行かないというのは、どうして?という感じはしました。ただ、メドベって良くも悪くもミスをしない安定感のある選手なので、

  実はジャッジの人たちも若干飽きてきてるでしょ?

 と、そんな素人的勘ぐりをしたくなるスコアに思いますね。

 スコアのことを言ったら、ポゴにジャンプの加点が渋いのは納得がいきませんし、ワグナーもアウェイの洗礼を受けているなぁと思いつつ、いいものはいい、他人の評価など関係なし!ということにします。

 そういえば、大ちゃんがポゴの演技に「感動しました!」とコメントしていて、

  あれぇ!大ちゃんと意見が一致しとるやん!

 と妙な親近感が沸いてきました。まぁ、でも放送中に、「感動しました!」を何回も聞いたかもしれません。

 羽生君のSP一番滑走は、本人もウンウン頷いてましたけど、悪くないと思いますね。

 今日のフジはCM入れすぎで、スマホが手放せなかったですが、明日はそういうことが無いようにしていただきたいです。

 では、また明日!

 Jun


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 昨日に続いてのWFS(No.77)です。やはりこの雑誌はスミからスミまで目を通すと面白いですね。表題の通り、羽生君関連は無いですが、まぁ、明日からはヘルシンキ一色ですし、今日ぐらいはいいでしょう。

 ・カナクリカップル(30~31頁)

 ――アイスダンスは音楽性が大切ですが、楽器を習った経験はありますか。

 村元「中高生のころ、学校でトランペットを吹いてました」

 リード「ぼくはトロンボーン。・・・おかげで音楽を理解するマインドセットができたと思う。音楽にのって競技するアスリートにはみんなに勧めたい。タイミング、アクセント、メロディなど音楽をパッケージで理解できるので

 ・ツルシンちゃん(45頁)

 ――どんな性格なのですか?

  「よく言われるのですが、真剣でまじめで笑うことがないんじゃないか?と。私はよく笑う人間なんです。試合前は、集中力を高めるのに専念してしまうので。よくしゃべる人がいるじゃないですか?でも私はそんな器用な人間ではありません」

 ――スケート以外に関心のあることは?

  「料理が好きなんです。焼き菓子が得意。家族の中で、キッチンに立って焼いたりするのは唯一私だけなんです。家族は私が作るものは何でも喜んで食べてくれます。母がとくに気に入っているのは、ハニーケーキで、お店のよりおいしいわと言ってくれます。あとはヴァイオリンを弾くことかな

 ――ヴァイオリンで好きな曲は?

  「3年前のフリーで使った曲なんですけど、リンジー・スターリングの『クリスタライズ』という曲です」



 →→この子のこと知らなかったんですが、ヴァイオリンの弾けるYouTuberさんらしいです。wikipediaを調べたら、年収約7億円とか、どんだけぇ!と。ユウナのコスプレは欧米人には似合わねーなと思いつつ、日本のゲームをこうやってカバーしてくれるのは有難いことです。

  「音楽学校に8年間通っていたので、それを忘れたくないので、必ず弾いています。母が、夢として、エキシビのナンバーをヴァイオリンを合わせて自分でやってみたらと言ってるんですけど、まだあれなので・・・いつかは」

 ――フリーは「もののけ姫」ですが、日本のアニメは好きですか?

  「宮崎駿さんの作品はすべて大好き。どれもがすばらしいです。『もののけ姫』を見ていて、これはぜひフリーに使いたいと思って、今回実現しました

 →→楽器経験者のインタを並べてみました。大怪我をすることもないし、反復練習の大切さを養えます。クリスの話も説得力がありますね。そして、やっぱり「もののけ姫」はツルシンちゃんからのリクエストでしたね。羽生君とチームメイトなんだし、日本のショーに来ればいいのに!と思います。

 ・村元小月コーチ(47頁)

 ――タイの現状は?

  「選手はまだ20人程度。そのうち2回転ジャンプが全種類跳べるのが半分。3回転ジャンプが跳べるのが、アジア大会に出場した2人のみ。身近に上手な選手がいないので、何を目標にしていいかわからず、なかなか伸びない。正規サイズのリンクは、バンコク市内から少し離れたところにある、私が教えているリンク1つのみ。半分や四分の一のリンクが3、4つ。すべてリンクはショッピングモールのなかにあります。氷を作る機械は古いので、氷の状態もよくありません。私はそこで10人ほど教えています」

 ――タイの生徒たちは?

  「タイでスケートをはじめる子は、裕福な子たちが多いので、闘争心がない。最初に驚いたのは、初めてリンクに教えに行ったとき、11歳の子だったのですが、メイドさんに靴を履かせてもらっていたことです。自分ではくことから教えました

  「・・・まずオリンピックに出られる選手を育てられるようにがんばりたい。ポテンシャルがある子もいるんですが、そういう子に限って、がんばろうとしなかったり、親のサポートが足りなかったりする。小さい子も増えてきたので、ぜひ将来は。私も選手のとき、コミュニケーションが足りていないところもあったので、選手としっかりコミュニケーションをとっていきたいと思います」

 →→小月先生は、アジア大会でかなりの数の取材を受けたそうですね。教え子の振付をミヤケンさんが快諾してくれたことや、師匠の濱田美栄先生から折に触れてアドバイスを受けている話も紹介されていました。

 ・ロビン・ゾルコーヴィ氏(80~81頁)

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 →→本号をめくっていて、誰これ?って感じで、最後に読んだ記事だったんですが、面白かったですね。

 このロビンさんは、現在37歳。現役時代は、ドイツのペアの選手としてバンクーバーとソチで銅メダルを獲得。世界選手権を5回優勝。いまアシスタントコーチとして、ロシアのタラソワ&モロゾフのペアを指導しています。マルセイユのGPFを勝ち、欧州選手権も勝って、ヘルシンキのワールドも優勝候補です。

 で、ロシアでのコーチ業について、環境面の話が面白いです。少し長いですが、引用してみます。

 ――ロシアはフィギュアスケートの先端を行く国ですが、ドイツとはどんな違いがありますか?ロシアから学べることはなんでしょうか。

  「システムが全く違いますよね。だけど、それはドイツに限った話ではなくて、西ヨーロッパ全般と比較して言えることです。分かりきったことではありますが、何よりもまず、スケーターの数が違う。ぼくのいるチームが練習しているモスクワのリンクを見ただけでも、一目瞭然です。朝から晩まで、ペア選手だけが使用しているリンクですが、1回のセッションに参加するチームの数が、ドイツじゅうのあらゆる年代のペアチームを合わせた数に匹敵することもあります。モスクワにある、たった1つのリンクだけで、そんな状況です

  「つまり、ジュニア・チームに入れたら、自分は最後まで戦えるスケーターであること、厳しい練習を望み、スケートというものを理解していることを、証明したことになる。シニアに上がったとなれば、猛烈にハードな練習を10年も15年も積んできたことは言わなくてもわかります。わずかなものだけを残し、それ以外はすべて諦めたことも、おそらくは故郷を離れる選択を強いられたこともです。彼らは『これが自分の進む道だ、自分はこれに全力を注ぐんだ』という覚悟を、その身をもって示している。『95パーセントの努力しかしないなら、自分にチャンスはない。後に控えている10人が100パーセントの努力をして、自分は追い抜かれてしまうだけだ』という思いを体現しているのです」

  「ぼくの見た限り、西ヨーロッパでは『(スケートを)楽しむことがいちばん大切だ』と考えられています。子どもたちがきちんと学校に通い、リンクがすぐ近所にあるなら、何も問題はない。でも、つらくなってきたり、練習に当てる時間をもう1時間増やす必要があることに気づいたり、他の町に引っ越さなくてはいけなくなったりすると、続けるのが難しくなる。中には2人とか3人とか、才能のある子どもたちもいるかもしれない。そんなときは彼らが本気で取り組めるように、感化していかなくてはならないんです

 →→ロシアでは、ペアですらこれですよ・・・。女子シングルなんて、この遥か上を行く競技者数と競争の激しさが想像できますね。そりゃ、若くて凄い子がどんどん出てくるわけです。ロビンさんが「西ヨーロッパの傾向」と指摘している特徴は、フィギュアスケートに限らず、日本のスポーツ全般をめぐる今日的価値観と似ていることを考えれば、日本の男女シングルはかなり健闘していると言えますね。

 アメリカも西欧・日本に近いんでしょうが、羽生君やネイサンのような傑出した天才にラファやブライアンのような指導者がつくことで、ロシアのような国となんとか戦えています。しかし、継続して強い選手を輩出するにはこういうロシア型のシステムは必要悪なのかなという気がします。

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 →→ところで、「Ice Jewels vol.04」をみなさんお持ちだと思います。実は、ロビンさんの現役時代のパートナーの、アリョーナ・サフチェンコの特集記事がジュエルズに掲載されていました。ロビンさんと4歳離れていたこともありますが、彼女はソチ五輪後、新たにブルーノ・マッソとペアを組んで、現役を続けています。今回のヘルシンキにも出場するようです。

 ――11年間パートナーだったアリョーナ・サフチェンコがブルーノ・マッソと滑っている姿を見るのは変な感じですか?

  「変じゃありませんよ。3年ほど経ちましたが、アリョーナと顔を合わせる機会はありますし、いろんなことを自分の中で消化する時間も十分にありました。大丈夫です。他のチームと同じように、アリョーナたちの演技も、どちらかと言えばリラックスして見ていられます。うまくいかないことがあったり、2人がミスをしたりしたときは、ぼくも悲しい。彼らが革新的なのは疑いようのない事実だし、その演技を見るのは楽しいです」

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 ウチにある名著「ソチ五輪完全ガイド」に2人の紹介がありました。ワールドのペア競技も、時間を見つけてチェックしてみようと思います。

 では、また明日!

 Jun


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 2017年3月22日発売。目次だけ見ても、ちょっとこれは旬が過ぎてるのでは?という感じもあるんですが、海外の選手あるいはコーチや振付師のコメントから、ゆづに関する言及部分をいかに掘り出すかという楽しみもあります。

 羽生君の発言に関しては、4CCでの「試合後の共同取材より構成」とあり、初見のものはありません。写真は菅原正治さん撮影で美しいものが揃っていて、紙質も高級感がありますから、書店で見かけたらチェックしてみると良いと思います。

 前述の「ゆづへの言及」の話に戻ると、ネイサンのインタビュー(4CCフリー後)が比較的長く、しかも、いい質問をしてくれていました(11頁)。

 ――今回の試合でも、羽生選手と激闘を繰り広げました。次の試合はどんなふうに予測していますか。

  「ユヅは本当に強い競争相手です。彼は真のファイター。ユヅと戦えると思うとわくわくするんです。簡単には負けたくない。彼と戦うにふさわしい努力をぼくもしなくてはと思っています」

 ――4回転ループ、または4回転アクセルについては?

  「(笑)。トリプルアクセルをまずはなんとかしなくちゃね。4回転ループは考えているんですけど、優先順位はそれほど高くありません。いまのところ、既存のエレメンツをクリーンに成功させるほうに力を入れています。将来はありえるかもしれないけど」

 ――オリンピック・チャンピオンになることと、世界初の4回転アクセルを成功させること、どちらかを選べるとしたら?

  「え、オリンピックチャンピオン。(笑)」

 ――オリンピックで金メダルを獲ったとしたら、と想像することはありますか?

  「遠い未来すぎていまは何ともいえません。でも2018年の先は、絶対大学に行きたいと思っています。スケートに関してはどうなるかわからない。でもしっかりアカデミックな勉強をして、いい仕事に就きたいと思います」

 →→これほどの選手であっても、フィギュアスケーターのセカンドキャリアは、アメリカでも厳しいようですね。この年齢でこのように選択肢を広く考えているというのは立派です。賢明な判断だと思います。

 さて、来たる世界選手権で、またスコアだジャッジだと我々はドキドキするわけですけど、国際審判員として長く活躍され、2月14日に77歳で亡くなられた藤森美恵子さんの追悼記事がありました。樋口豊さんに野口美惠さんが取材するという形式です。一部、ご紹介します(83~84頁)。

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  藤森さんが初めてジャッジとして経験したオリンピックは、88年のカルガリー五輪。続く92年のアルベールビル五輪では、藤森さんもジャッジ席に座り、伊藤みどりさんの日本初のメダル獲得の一端を担ったといいます。以下、括弧で、樋口さんのコメントを引用します。

  「ジャッジが頑張ることで、日本の選手を育てた時代でしたね。藤森さんたちが国際ジャッジとして活躍し、日本スケート界を活気づけることで、世界と戦える、強い選手もぽつぽつと生まれていった。渡部絵美さん、伊藤みどりさんが誕生した時代を、ジャッジとして藤森さんは支えたんです」

 90年代は、日本が長野に五輪を招致したことで、JOCによる冬季競技へのサポートが強化されます。樋口さんはJOCのフィギュアスケート専任コーチとして国際試合に選手を引率し、藤森さんはジャッジとして大会に参加しました。

  「ジャッジとして国際大会に行く時は国際スケート連盟からの招待なのですが、藤森さんは日本の選手にすごく気を配って下さって、選手達に優しい言葉を掛けて下さっていましたね。本当にどの選手のことも可愛がって、それぞれにアドバイス下さっていたようです」

  「やはり国際大会に行くわけですから、マナーとか私生活とかのことも気配りして下さいましたね。怒ったりする方ではないので『こういう風にしたら、より良いんじゃないかしら』って優しい言葉をかけて下さってました」

 ソルトレークシティ五輪では、ヤグディン、プルシェンコ、そして本田武史の激戦を採点。トリノ五輪では女子シングルのサブジャッジとして、荒川静香の金メダルを後押しした。

  「もちろん採点は公平に行うものです。でも国際レベルのジャッジがいることが、選手の『トップを目指そう』という気持ちを導いてくれて、その国での競技を育てるんです。そういう意味でやはり藤森さんの存在は大きかったのではないでしょうか」

 最後のオリンピックはバンクーバー大会。女子シングルのショートプログラムを担当しました。

  「もう定年で引退が決まっていて、藤森さんにとって最後のオリンピックでしたね。ショートの採点をされて、浅田さんのトリプルアクセルも演技も素晴らしかったと語っておられました。でもフリーの採点は抽選で漏れてしまったと、悔しがっていましたね

 バンクーバー大会では、試合後のジャッジミーティングで、「女子にとって超難度の技であるトリプルアクセルをもっと評価すべきだ」と、藤森さんは国際スケート連盟に提起されたそうです。

 →→加点・減点などの細かなルール改正とともに、ジャッジの傾向も変わってきたのは、歴史が証明していますよね。ISUの総会は2年に一回ですが、そこで話し合われ、決定される事項をめぐって、各国の立場は異なります。

 例えば、演技時間が18-19シーズンから短くなりますが、これに対して、日本のスケ連は「反対だった」と岡部由起子さんがLife Vol.7で語っていました。「体力が限界に近づく最後の30秒は、勝敗の分かれ目になるほど大事。日本は能力の高いスケーターが多いので、男子フリーは現行の4分30秒でいいと思います」とおっしゃっていました。

 岡部さんは、2016年に日本で初めてのISU技術委員に選出されましたが、こういう人を日本から継続して出していかないと、ルール作りの部分で関与するのは難しい。才能のある選手だけを育てればいいのではなく、コーチ、振付師、そしてジャッジも日本から送り出していかなきゃいけないわけですね。

 最後にひとつ。ロシアの名コーチ、タチアナ・タラソワさんの70歳記念ショーがロシアで行われたそうです。

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 タラソワさんの自宅の部屋を再現したというセットで、司会のヤグディンと思い出を語るコーナーがあり、そこでのこんなやりとりが紹介されています。

  「勝ちたいなら、日本人にならなくちゃ」

  「だったら、ぼくはどこが日本人だって言うんです?」

  「1日24時間練習できるところよ」

 実際に24時間練習できるはずがないにしろ、そんなに熱心な日本人スケーターって誰のことを想定しているのでしょう。


 ヘルシンキでもすげー貫禄です(笑)。タラソワさんの「日本人論」のようなものを、がぜん訊いてみたくなりますね。WFSさん、どうかよろしくお願いします。

 では、また明日!

 Jun


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