On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

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 2016年10月21日発売。・・・すみません。出先まで持っていって、記事にできるぐらいの量は読んでおこうと思ったんですが・・・。

 コンディション悪い中で、待ちに待ったこの雑誌をいい加減に語るのは、作り手の方々に申し訳ないので、パラパラめくったなか、気づいた点だけピックアップしておきます。

 ・ 田中宣明さんが完全にジュエルズの専属カメラマンになっていますね。・・・だからなのか、WFS別冊の「16-17シーズンガイド」の方に田中さんのクレジットが無かったわけですか。

 ・中身についての感想はちゃんと読んでから書きますが、羽生君のトロントのインタの並びは、個別取材→合同取材、となっていますね。でも、それにしちゃ、個別取材のボリュームが凄い!「マガジン」や「Life」と比べても多くないですか?字の大きさでそう感じるのかな・・・。

 ・ 昨日の記事で「三原舞依さんについてはLifeを読め!」的に書きましたが、いやいや、ジュエルズの方もしっかりしていて、しかも見やすい!この雑誌のバックナンバーを読む限り、「羽生君と海外選手と連載物と専門知識系に強い」という印象だったんですが、日本選手、しかもジュニアまできっちりやってますね。なんかもう、LifeやWFSの読者を切り崩しにきてるような意気込みを感じます。

 この時期の発売で、オータムの情報はあえて無し!という、形としては「王子」と同じですが、あちらのような失態を演じているはずがないと信じて、ガッツリ楽しませてもらいましょう。

 ところで、フィギュアと関係ない話ですが、土曜日から始まったWOWOWドラマの吉田羊さん主演の「コールドケース」が、本家の世界観をうまく取り入れていて、制作陣のガチっぷりにビックリ!こりゃまた楽しみが増えたわぁと、充実の秋という感じです。

 では、また明日!

 Jun

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 新たに2冊雑誌を購入したのですが、読む時間がありません!月曜日・・・火曜日かな・・・。その辺りからレビューをアップできると思いますので、しばしお待ちください。

 あ、ジュエルズについてだけ。もともとこの雑誌は創刊号から裏表紙の広告がANAでしたが、本号には城田憲子さん執筆の記事も掲載されていますね。これ、連載企画になりそうな予感がします。

 さて、時間がなくて困ったときは、このテーマでお許しを。私が所有している大会・アイスショーのプログラム紹介の第四弾です。これまでのプログラムについて、よろしければこちらもご覧ください(「1」「2」「3」)。

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 ・ 国別対抗戦 2015 @ 代々木(2015年4月18日・土曜日)

 この大会については、「応援ブック10」のレビューで触れています。そして、もし初めてフィギュアスケートの競技会を観戦するのであれば、この大会がダントツでオススメです。

 オススメする理由は、以前書いたことの繰り返しになりますが、(1)NHK杯や全日本選手権と比べると注目度がやや低いのでチケットを取りやすい。(2)6カ国が参加する国際大会でしかも各国代表選手のみの出場なので レベルが高く進行もスムーズ。(3)かりに男子シングルの日のチケットを取れず他の日に行くことになっても、応援席のゆづ君を見れる。(4)スコアが出る競技会であり、しかしお祭り要素もあり、観る我々もユルく楽しめる

 さらに付け加えるならば、日にちによりますが、普段なかなか地上波では放送されないペアやアイスダンスも楽しめます。私は大会3日目でしたので、女子シングル(フリー)とペア(フリー)の日で、とても興味深く観戦できました。

 先日レビューした漫画、『フィギュアの時間です』と『フィギュアの季節です』では、現地観戦の心得が詳しく語られていましたが、その中にあった、「大会を観戦するならまずは国際大会がいい」というのは、本当にその通りだと思います。ある程度実力的に拮抗していますからね。でも、さらに実力が伯仲しているこの国別のことはなぜか触れられていませんでした。

 今季どうなっているのか、スケ連のHPにアクセスしてみると、「17年4月20日~23日に代々木開催」。チケットの先行受付は「10月29日(土)~」とあります。ぜひチェックしてみてください。

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 ・ Dreams on Ice 2015 @ 新横浜(2015年6月12日・金曜日)

 このDOIは、応援ブックの「2015総集編」「It's Show Time!」の2冊のレビューの際に触れました。とくに前者の方ですでにプログラムも貼っています。2015年はSEIMEIの初お披露目であり、衣装はその後変更が加えられています。

 それにしても、プログラムの真凛ちゃんの写真がまだ子どもっぽい!おそらく、このショーより若干前の写真とはいえ、今日、目にする真凛ちゃんは垢ぬけてきたということですね。

 上述の通り、このアイスショーは、新プログラム初披露に当たる可能性があり、個人的にはオススメのショーです。新横浜から歩いて行ける距離でアクセスは良いんですが、そんなにたくさんのお客さんが入れる箱ではないので、会場内はトイレに並ぶ人で通路が歩けないような状況になります。もちろんチケットを取るハードルも高めです。

 ただ、もし羽生君も故障が無ければ、今年も出演していた可能性が高かったので、ぜひ頭に入れておいてほしいアイスショーのひとつです。

 ところで、スケアメでSP2位発進の三原舞依さんは、2014年の方のDOIに出演していました。

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 今季に向けての彼女のインタは「Life vol.7」がいちばん量があると思います。ぜひ書店で手に取ってみてください。



 では、また明日!

 Jun

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 ユーリの第3話を見ました。以下、感想と妄想をつらつらと。ネタバレ要素がありますので、まだの方はご注意ください。

 ・ いやぁ、BLっすなぁ。開始早々いきなりですか?・・・という感じで、もう嫌だ・・・と思いつつ、前回の繰り返しになりますが、世の中の女性は、きっと無意味なお色気シーンに我慢してきたはずで、それと作品の評価は別!別っ!と平静を取り戻すよう努力します。

 ・ しかし、ヴィクトルのお手本の演技を見て、ユーリ君が、「男の自分が妊娠してしまいそうな色気がある!」というようなことを言ってましたね。

 あ・り・え・ま・せ・ん!

 これ、脚本を書く上で男性の意見を聞いてないんですかね。かりにユーリ君がノーマルという設定だとして、ノーマルな男の一人として言わせてもらうと、「妊娠しそう」という発想は出てきません。絶対に。

 もちろん、男性に対して、「かっこいいな!」とか「普段クールなのに、たまに見せる笑顔がいいな!」とか、思うことはありますよ。

 もう、脱線しちゃいますけど、例えば、個人的に、海外ドラマの最高傑作と思っている「パーソン・オブ・インタレスト」(※いま最終シーズンの「5」がAXNで放送中です)。主人公ジョン・リース役のジム・カヴィーゼルが、そもそもドラマの中でのキャラ自体も好きなんですが、彼自身の、そのすべての表情がかっこよくて、こんな風になりたいな!自分もこんなビジュアルに生まれてたらな!と思います。

 羽生君に生まれ変わりたいとは思いませんが、ジム・カヴィーゼルなら心からそう思います。

 シーズン1の初回のみ見られますので(※PCのみです)、興味のある方はこちらからどうぞ。

 だからといって、今回、ヴィクトルが演技した直後に、ユーリに顔が接近するほど近づいて語りかけるシーン(ユーリの顎もしゃくってましたか?)がありますけど、私がユーリの立場だったら、もう、息がかかってきそうで、離れてくれるまでたぶん息を止めてますね。トイレにいる状態と同じです。

 あと、そもそも身体を触られるのがまず嫌です。ハグもボディタッチも握手もできればしたくないし、されたくない。特に、いちばん触られるのが嫌なのが頭。例えば、「頭ポンポンを女性は喜ぶ」なんて都市伝説(?)がありますけど、自分は男だろうが女だろうが、頭だけは触られたくないですね。大した髪型はしてないですけど、手にワックスつくけどいいの?って感じ。

 自分がされたくないから、相手が男性・女性関係なく、頭ポンポンなんて他人に絶対したくないんです。

 たぶんこの意見は、ヘアスタイリストさんにセットしてもらった髪を乱したくないから、セット状態でうつ伏せのまま毎晩就寝するという、武井壮さんは同意してくれるはず!と勝手に信じています。

 ・ と、第3話の冒頭数分間で、もう見るのやめようかな・・・と思ったんですが、ここからが面白かったですね。あの冴えないユーリ君に「情熱的・官能的な愛への欲求」「エロス」云々を表現せよというヴィクトルの無茶ぶりに対し、ユーリは、禁止されている「かつ丼への食欲」(食事もブロッコリーなどの野菜中心にされてましたね!ダイエット自体も継続中で先週よりもハードワークを課せられていたし)、「食」からイメージを膨らませるというのは、なるほど!と思いつつ、だからかつ丼をここまで引っ張ってきたのねと、ある意味で納得のいく着地点でした。

 誰だか忘れましたが、ある女優さんは「泣く演技」を求められた際、「家族の死をイメージして無理矢理泣く」というのを聞いたことがありますが、あれにさらに捻りが加わった感じです。たぶん、「ミナコ先生、疑似恋愛ごっこに付き合って!」という方向に進んでいたら、つまらなくなっていたと思います。

 他方、ユリ夫が「無償の愛」のイメージを「おじいちゃん」に求めてユーリに負けた理由は、その発想の「捻り」の差かな?と、ただアニメを見ているだけの立場からはそう思いました。だって、演技自体はユリ夫の方がノーミスでしたしね。

 ・ その意味では、ここでもうユリ夫はロシアに帰っちゃうの?と、意外でしたね。実は、勝ち負けの決着はつけずに「このまま3人一緒に長谷津で」という展開を予想していました。ここでユリ夫を切る(もちろん試合で激突するんでしょうけど)とは驚きでした。この「見切りの早さ」にはビックリです。

 ・ 二人の衣装がカッコよかったですね。ユリ夫の白を基調とした衣装。ユーリ君の黒っぽい衣装。どっちもすごく立体感のある構造になっていて、これを羽生君で見てみたい!と思いました。

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 公式ホームページの「SPECIAL」の所で衣装デザイン画が公開されていますけど、ここには第3話のものは無いようです。じゃ、ここに挙がっているデザインは今後登場するかもですね。

 さて、今後の展開は、もう試合モード一直線という感じでしょうか。ユリ夫以外のライバルスケーターとの絡みも期待しています。

 では、また明日!

 Jun

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