On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

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 2015年7月23日発売。間違って2冊買ってしまった応援ブックです。このひとつ前の号でも、新横浜のショーでの「SEIMEI」の写真が公開されていましたが、本書にはこれでもかというボリュームで収められています。

 シーズンイン後の試合での「SEIMEI」の衣装と、この時期の衣装とでは、特に肩の切れ込みの部分にかなりの変更が加えられたことは、皆さんもご存じかと思われます。

 大会では基本的に明るい照明の下で演技をするのに対し、ショーでは暗めの中で行われますが、シーズン前の「SEIMEI」の写真を見て改めて感じたのは、

 SEIMEIの衣装はショーの方が映える!

 ということですね。数年後、アイスショーで、また「SEIMEI」を見てみたいなと思います。

 それ以外のショーの写真は、「Vertigo」と「Believe」に、アンコールで4回転ループを跳んだブルーの衣装の3種類。比較的大きめで躍動感のある写真が多く、従来の「応援ブック」クオリティからいうと、かなり頑張っていると思います。

 その他に、都築先生と佐野先生の対談で興味深かった部分がありまして、それは、「和テイストの音楽は、滑りにくくないですか?」という質問に対する、佐野先生の以下の答え。

  「和テイストの音楽でも、滑りにくさはないと思いますよ。私も演歌を使ってアイスショーを滑ったことがあるのですが、出来も良かったですし、気持ち良く滑ることができました。アイスショーでは森進一さんの「北の蛍」や石川さゆりさんの「天城越え」などを選曲しました。演歌の世界観を出すために、振り付けだけでなく、照明にまでこだわりました。和の楽曲でも問題なく、演技をすることができました」

 「和」ということなら、津軽三味線や和太鼓との共演なら分かるとして、歌詞付きの演歌をそのまま流したんですかね?演歌はコーチの趣味なのか、佐野先生の希望なのか、この対談では分かりませんが、当時ショーに足を運んだファンがそれを受け入れられたのだとしたら、なんという心の広さなんでしょう。個人的には、羽生君のバックに演歌が原曲で・・・
というのはさすがに抵抗がありますが(汗)。

 では、また明日!

 Jun

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 7月24日の公開テストといえば、試験会場の首都大学の「殺人的な冷房」の餌食となり、寒気と腹の調子の不安定化で集中力が削がれ、特にリスニングのPart3と4は、急きょ先読みの量を設問のみに制限するなどして何とか乗り切り、死ぬ思いで完走を果たした、最悪の2時間でした。

 正直思い出したくもなかったんですが、返ってきた合計点は、意外にも新形式移行後の私のスコアとしては平均的な数値。さらに、リスニングのスコアに関しては、移行後の3回のテストの中で一番良いという、受けた本人としてはその理由も意味もよく分からないことになっています。

 実は、いつもTEX加藤先生が作成してくださっているフォームの中に、私の受けたものがないのです。先生の記事のコメント欄を見ると、私と同じフォームの方が2名おられるようですが、かなりの少数派だったんでしょうね。そのお二方も極寒の首都大学受験だったのでしょうか?

 というわけで、せっかく出来がよかったのに、リスニングの正解数換算ができませんでした!

 まぁ、過ぎたことはもういいでしょう。ただ、リーディングは最後の5問程度塗り絵になったことがしっかりスコアに反映されていまして、8月のTOEIC学習の中心は、新形式問題集の解き直しと、文法系の問題集も復習していました。

 9月も引き続きリーディング中心で過ごす予定です。解かずにそのままになっている問題集で自分自身を痛めつけつつ、コンディションを整えて9月25日を迎えたいと思います。みなさん、頑張りましょうね!

 では、また明日!

 Jun
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 2015年7月16日発売。Cutting EdgeやQuadrupleを発行してきたスキージャーナル株式会社の出版物。本書は、日本代表クラスの男女フィギュアスケーターを満遍なく取り上げていて、主に前シーズン(2014-2015)のパフォーマンスに関する分析記事と、選手によっては単独インタビューも収録しています。これに、「観戦カレンダー」もオマケで付いています。

 羽生君に関しては、14-15シーズンの分析記事に、新横浜DOIの囲み取材での「SEIMEI」についての一問一答、前シーズンに関するショートインタビュー、さらに「KENJIの部屋」の現場レポートと、ページ数はさほどではないですが、企画はバラエティに富んでいます。

 写真の全てではないものの、大きめのものは能登直さんが撮影。実を言うと、「観戦カレンダー」の羽生君の写真も、すべて能登さんによるもので、だったらちゃんと雑誌本編の中に収めてくださいよ!と言いたくなるほどのクオリティの高さです。

 「KENJIの部屋」について少し触れておきます。振付師の宮本賢二さんのJ SPORTSの番組で、これまで数多くのフィギュアスケーターがゲスト出演しています。羽生君出演回についてはこちらで対談内容のかなりの部分が読めるので、興味のある方はぜひどうぞ。

 雑誌の中で取り上げられている部分でいうと、まず羽生君の凄い所は、これですね。

 「19歳のときの五輪で金メダルを獲得する」「もう一度五輪に出て2回金を獲れば伝説になる」、このような人生設計を、7歳のときにソルトレイク五輪を見て「金メダルを獲ってやる!」と思ったときから作っている。

 そんなオリンピック代表選手いますか?結果的に4連覇した伊調選手でも、そういう発言はしていなかったはずで、でも、よくよく考えてみると、これぐらい強気じゃないと、あれだけ自分自身を追い詰めるようなプログラムで戦おうという発想にならないですよね。しかし、この壮大な話の中に笑いもあります。

  「小さい頃から、金メダルを獲得した直後のインタビューをいろいろと想像して、何を言おうか決めていたのに、いざそのときになって出てきた言葉は『めっちゃ悔しいです』だった」。

 話をひとつ前に戻して、これはHPの方から引っ張りましたが、なるほど!と思ったのは、

  「でも、絶対金メダルを獲れるとは思ってなかったんですよ。獲れるとか獲れないじゃなくて、獲ってやるという気持ちが誰よりもあったと思います」、

 これなんですよね、世界のトップで戦える人のマインドというのは。その「気持ち」が努力の質と量に反映されるわけですから。

 ちなみに、巻末のバックナンバー一覧の写真を貼ったのは、私の持っていない2009、2010、2011plus、いずれも「羽生結弦」の名前があったので、私の個人的な備忘録替わりです。中古品の価格は怖くてまだ調べていないですけど・・・。

 では、また明日!

 Jun

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