On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

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 2014年2月10日発行(1月27日発売)のソチ特集本。これまで紹介したガイドブックとの違いは、男子シングル日本代表の3選手、羽生君、町田君、大ちゃんの3名にほぼ特化している点。羽生君以外のページはあんまりいらんわ、ただでさえソチはもうずいぶん前の話なんだし・・・という方にはうってつけの一冊です。

 そもそも「KISS & CRY」ってどんな雑誌だっけ?と私も自分の記事を読み返してみたんですが、あー、これか!という本です。

 ここ最近は、羽生君のキラキラシールやポスターを封入した軟弱な方向性(最大級の褒め言葉)を堂々と打ち出していて、真面目な古参フィギュアファンの顰蹙を買っていること確実ですけども、残念ながらまだこのソチ本にはシール・ポスター類はありません。

 上に貼った画像の枚数からもお分かりのように、写真重視で、読む部分がほとんどないという潔い作りは、この頃からすでに健在だったわけです。

 「読む部分があまりない」とは言っても、フジテレビの西岡孝洋アナのインタビューは、さすがTVガイドを出している出版社ならではの人選という感じで、とても面白かったです。

 フジのフィギュア中継といえば、ポエマーの塩原さんでなければ、西岡さんや、若手の中村光宏さんなど、ちゃんと勉強しているアナウンサーも控えていて、個人的には評価しています。以下、引用してみます。

  「最初の(フィギュアの)実況は、2004年の全日本選手権でした。本田武史くんが優勝で高橋大輔くんが6位。・・・・・・04年の全日本のときは、一生懸命実況したのに地上波でオンエアがありませんでした。そう考えると、こんなに男子フィギュアスケートが盛り上がる日が来ようとは!」

  「今は皆さんよくご存じなので、そんなに説明も必要ないかなと。ただ、それでも4回転に関してはどの試合でも勝負のポイントになるので、やっぱり実況します。『次は4回転です』って。音楽が流れているときにそれを言うのはかなり勇気が必要で、音楽に勝つくらいこの情報は価値があるのかって悩みますけど。そういう意味でフィギュアスケートの実況は本当に難しい」

  「出場選手同士の心理戦も面白いですよ。僕はバンクーバー冬季五輪を現地で実況したので、練習は全部見たんですけど・・・・・・報道陣にしか公開されていないんですが、ものすごい駆け引きがある。ライバルの前でわざと難しいジャンプを跳んで見せたり。世界選手権ではそこまで相手を意識しているようにも見えないんですが。もうプルシェンコは公式練習の威圧感がすごかった。そういうのを見ると、あのオリンピック独特の雰囲気に打ち勝てる人が勝機を掴むんだと思います

  「初出場だとどうしても萎縮しちゃいそうだけど、羽生君はあの性格だからイケちゃうんじゃないかな。どっちかっていうと威圧するほうで(笑)

 実際に羽生君がソチの練習で他の選手を威圧していたかどうか私は知りませんが、少なくとも練習から本気の彼のアスリートとしての姿勢を私は支持したいですね。

 ちなみに、西岡さんはサッカーの実況も地上波のアナにしては安定感があって信頼できます。上述の塩原さんじゃないですけど、5月のCLファイナルの実況を西岡さんが担当していて、サカオタの間では、「青嶋じゃなくて良かった!」という意見がけっこう見られましたね。まっ、アトレティの私にとって、実況はともかく、試合自体は悲しい結果だったわけですが・・・。

 では、また明日!

 Jun

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 第210回から新形式テストに移行したことに伴って、問題用紙の「種類」がQRコードで管理されるようになり、従来のようにフォーム確定や換算表が作成されるのは難しいのかなと思っていました。

 しかし、TEX加藤先生をはじめとするTOEIC講師の方々のご尽力により、第210回テストでは5種類のフォームが存在することが判明。詳しくは、以下の二つの記事をご覧ください。

 ※自分のフォームがどれかはここから!
 http://texkatotoeic422.blog33.fc2.com/blog-entry-1259.html

 ※正解数換算表はこちらから!
 http://texkatotoeic422.blog33.fc2.com/blog-entry-1261.html

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 私の場合は、ListeningのAM平均が「64/66/75/57/56」だったため、フォーム2でした。

 で、相変わらず、Readingの方は正確な誤答数を算出できないものの、Listeningについては、全項目の問題数から項目5の問題数を引くと、100となることから、全項目の誤答数から項目5の誤答数を引くことで、実際の誤答数に近い数字が分かるようです。

 私の場合は、1+2+2+10+4=19、19-4=15、ということでListeningの総誤答数は15問。

 Listeningの失点の大部分は「項目4」で、ここはPart3とPart4ということなので、引き続きここをじっくり攻めていこうと思います。

 Readingの「455」というのは、私のこれまでのRのスコアの中で2番目に良い数字で(最高は470)、やはり多少荒くともタイムマネージメントをしっかりやって、コンスタントにこれぐらいを維持できたらなと思います。

 新形式を2度受けた感じでは、Part7に関して、実はここ1年ぐらいの旧形式のPart7よりも難易度は落ちている印象なので、旧形式の問題集でも十分に使えるような気がします。

 次回7月24日に向けては、やはりPart3とPart4対策に集中したいと思います。受験生の皆さん、一緒に頑張りましょうね!

 では、また明日!

 Jun

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 2014年2月10日発行。フィギュアスケート専門誌「ワールドフィギュアスケート(WFS)」の別冊ガイドブックです。私自身この本は最近中古で購入しました。この老舗中の老舗が、どんなソチ仕様のガイドを出していたのか興味津々だったんですが、記事のタイトルの通り、あんまりソチソチしてません!

 というのも、ソチの代表メンバーが発表された前年12月下旬の全日本選手権のドキュメント記事が予想以上に分厚いのです。

 羽生君に関しても、全日本でのパフォーマンスに関する記事と、メンバー発表後の合同記者会見、ブライアンのコメント、これに、全日本を観戦していたステファン・ランビエルによる論評、スケ連フィギュア委員長のインタビュー、ANAの壮行イベントと、「ガイド」というより、直前情報をまとめた内容ですね。

 WFSというと、そこいらのニワカMOOKでは引き出せないような、質の高いインタビューが注目ポイントなんですけど、この本は、時期が時期ということもあり、羽生君から特にこれといった発言も取れていないし、個人的に「これは面白い!」という部分は見つけられなかったです。

 と、文句から入りましたが、おっ!と思った点もいくつかあります。

 ・ 表紙で羽生君がど真ん中というのは、12月23日の代表メンバーの発表は、女子選手からアナウンスされていって、男子の一番手に呼ばれたからそうだろう、というのはありますが、それでも他のガイドブックだと、大ちゃんか真央ちゃんが表紙なので、驚きました。

 ・さらに、記事の順番も、この時期の他誌では、大ちゃん、真央ちゃん、羽生君という順番だった所、ドーン!と羽生君が最初に来ています。うーん、これはやはり、実力的にメダルに最も近いということで、ここに配置してくれたのでしょう。その点、さすがにフェアだなと思いました。

 ・そんな中、ブライアンのコメントが、うわぁ、オリンピックがすぐなんだよなぁ・・・と緊張感を高めてくれるものです。2018年も、私たちはこんなコメントを目にすることになるんでしょうか。

  「これからシーズン前半を分析して、それぞれのジャンプを評価し直し、ソチの戦略を練っていかなければなりません。ほとんどは結弦にまかせていますが、このあと本人と話し合っていくことになるでしょう。」

  「結弦に必要だったのは、自分が世界最高のスケーターのなかの1人なのだと自己認識することだけ。我々の責務は、選手が自分を信じることができるようにしてあげることです。・・・・・・選手にとって、初めてのオリンピックは難しいもの。私自身が選手として出場したときの経験を結弦とシェアすることができますし、オリンピック・コーチとしての経験も発揮したい

  「ソチがピークになるよう調整して、オリンピックのあの魔法のような瞬間が彼の上に訪れるよう、手助けしたいと考えています。プレッシャーを感じる時期ですが、彼には我々の経験に頼ってほしいと思います」

 ちなみに、フィギュア委員長によると、小塚君は、「全日本で優勝していれば話は別だった」とのこと。連盟として、全日本重視ではあったが、「実力のある選手がしのぎを削っている状況で、混戦になることも起こりうる」から、全日本の1番・2番・3番を自動的に代表にしなかったという話です。

 本番はロシアで、しかも海外の強豪と戦う試合だし、GPシリーズの成績を加味しての「総合的判断」となるのはやむを得ない所ですね。

 では、また明日!

 Jun

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