On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

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 日テレの24時間テレビの羽生君出演シーン、無事に見れました。まずは「動けている姿」を確認できて、ひとまずホッとしています。羽生君がくまモンをいたわる姿は優しさに溢れていましたね。そして、くまモンの中の人は、あのピタッとベストポジションを確保しつづける雰囲気から、女性だと思うのですが、実際はどうなのでしょう・・・。

 さて、本誌は、2015年8月22日発売。「銀盤の王子たち」をレビューするのは3冊目です。創刊号は、写真の大きさと余計なコピーの少なさ、テキストの読みやすさ等を評価しました。

 ところが、第2号では、阿部奈々美先生の顔写真をどっかの女性コーチと間違えるという致命的な編集ミスが発覚。「女性のためのフィギュアスケートマガジン」という謳い文句が、だからといって欠陥品を出していいのか?と、むしろ女性ファンの反感を買いかねないような、下手を打ってたわけですね。

 さて、第3号です。まず驚いたのは、写真にいちいちセリフが追加されている点。過去の2冊と比べても一目瞭然、というか、文字を埋めずにはいられない!とばかりに、特にひどいのが、Vertigoの「クールに決める」とか、「硬軟どちらもこなすのがゆづ」とか、SEIMEIもけっこうひどいし、読んでて寒すぎる・・・。こんなものをどうして採用したんでしょうね?

 両面ポスターもあり、ポストカードもあり、写真も大きくて良いものが多いんです。多少くだけた雰囲気ですが、各企画も悪くない。でも、はっきりよかった部分が改悪されて、本当に残念です。

 別に私は、コピーやセリフが全て不必要、という立場ではないんです。例えば、15-16シーズンガイドの各選手紹介記事で、選手の特徴を補足する意味では効果的ですし、巻末の「ゆづのツーショットアルバム」は、そのツーショットの経緯・背景を説明するために、ある程度の情報を添えないと、その写真の意味するところが分かりにくいですから。

 ウチの本棚には、この第3号までしかないので、その後の新しい号で上記の点が改善されたかどうかは分かりません。ためしにアマゾンのレビューを見てみると、雑誌の内容とは基本的に無関係な「週刊大衆」ネタでものすごい荒れ方をしていて、多少は同情してしまいますが。

 昨年は8月にも刊行されていますが、その予定が無いとなると、現時点では休刊状態なのかもしれませんね。

 では、また明日!

 Jun

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 2015年7月28日発売。実を言うと、私が5月中旬頃から羽生君の記事を書き始めて、最初にレビューした雑誌が「フィギュアスケートファン通信10」でした。

 改めて画像を貼ってみると、まさに衝撃のボリュームの創刊号です。もちろん、アフロ産の写真を満載しての「羽生結弦非公式写真集」的な作りの雑誌は、「応援ブック」「銀盤の王子たち」「銀盤のプリンス」「フィギュアスケートプリンス」等々、その他にもいろいろと見てきましたが、やはり「通信」の強みは、以下の3点にあると思います。

 ・「たっぷり150カット」の看板通り、空前のボリュームと、にも関わらず本体価格1000円を切るお安さ。

 ・マトモなフィギュア専門誌が春~夏にかけての「オフ」時の出版を若干控えるのを横目に、毎月発行というペースを堅持。

 ・創刊号から最新13号まで、常にゆづ君を表紙に据え、16年のワールド後の故障療養中にもめげず、ゆづ愛・ゆづ濃度は薄まる気配なし。

 アマゾンのレビューでは、「羽生君の年齢表記が間違っている」ことで評価を落としていますが、いかにも1号のみで消えそうな、羽生結弦便乗雑誌と思えば、手厳しい評価になるのも仕方のないところ。実際、この創刊号の奥付には、まだ、「次号は○月○日発売!」というような告知も無かったんですよね。

 さて、本記事のカテゴリーを、「SEIMEI」の写真も収録されていることから「2015-2016シーズン」扱いとしましたが、2008年以降の羽生君の雄姿を時系列的に確認することができます。

 そんな「羽生結弦ベストショットヒストリー」から「素顔のゆづ オフショット写真館」と「羽生結弦の師弟愛と友情 羽生結弦・ブライアン・ハビエル」へ。その後にアイスショーの写真が別枠で設けられていますが、この最後の「プログラムで見る厳選アイスショー」の、特に最後の2ページは若干やっつけ気味に小さい写真が無理やり押し込まれている印象を受けます。だったら、ショーの写真もメイン企画の「ヒストリー」の中に入れればよかったのでは?と思います。

 でも、まぁ、かなり目立つ表記のミスがあり、誌面構成もイマイチながら刊行を続けてこられたのは、それなりに売れたからなんでしょうね。ぶっちゃけ大ざっぱとさえ思える創刊号の反省が、その後、時期やテーマを細かく区切って発売していくスタイルに生かされたことは大いに評価したいです。

 では、また明日!

 Jun

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 2015年7月23日発売。間違って2冊買ってしまった応援ブックです。このひとつ前の号でも、新横浜のショーでの「SEIMEI」の写真が公開されていましたが、本書にはこれでもかというボリュームで収められています。

 シーズンイン後の試合での「SEIMEI」の衣装と、この時期の衣装とでは、特に肩の切れ込みの部分にかなりの変更が加えられたことは、皆さんもご存じかと思われます。

 大会では基本的に明るい照明の下で演技をするのに対し、ショーでは暗めの中で行われますが、シーズン前の「SEIMEI」の写真を見て改めて感じたのは、

 SEIMEIの衣装はショーの方が映える!

 ということですね。数年後、アイスショーで、また「SEIMEI」を見てみたいなと思います。

 それ以外のショーの写真は、「Vertigo」と「Believe」に、アンコールで4回転ループを跳んだブルーの衣装の3種類。比較的大きめで躍動感のある写真が多く、従来の「応援ブック」クオリティからいうと、かなり頑張っていると思います。

 その他に、都築先生と佐野先生の対談で興味深かった部分がありまして、それは、「和テイストの音楽は、滑りにくくないですか?」という質問に対する、佐野先生の以下の答え。

  「和テイストの音楽でも、滑りにくさはないと思いますよ。私も演歌を使ってアイスショーを滑ったことがあるのですが、出来も良かったですし、気持ち良く滑ることができました。アイスショーでは森進一さんの「北の蛍」や石川さゆりさんの「天城越え」などを選曲しました。演歌の世界観を出すために、振り付けだけでなく、照明にまでこだわりました。和の楽曲でも問題なく、演技をすることができました」

 「和」ということなら、津軽三味線や和太鼓との共演なら分かるとして、歌詞付きの演歌をそのまま流したんですかね?演歌はコーチの趣味なのか、佐野先生の希望なのか、この対談では分かりませんが、当時ショーに足を運んだファンがそれを受け入れられたのだとしたら、なんという心の広さなんでしょう。個人的には、羽生君のバックに演歌が原曲で・・・
というのはさすがに抵抗がありますが(汗)。

 では、また明日!

 Jun

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