On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

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 7月24日の公開テストといえば、試験会場の首都大学の「殺人的な冷房」の餌食となり、寒気と腹の調子の不安定化で集中力が削がれ、特にリスニングのPart3と4は、急きょ先読みの量を設問のみに制限するなどして何とか乗り切り、死ぬ思いで完走を果たした、最悪の2時間でした。

 正直思い出したくもなかったんですが、返ってきた合計点は、意外にも新形式移行後の私のスコアとしては平均的な数値。さらに、リスニングのスコアに関しては、移行後の3回のテストの中で一番良いという、受けた本人としてはその理由も意味もよく分からないことになっています。

 実は、いつもTEX加藤先生が作成してくださっているフォームの中に、私の受けたものがないのです。先生の記事のコメント欄を見ると、私と同じフォームの方が2名おられるようですが、かなりの少数派だったんでしょうね。そのお二方も極寒の首都大学受験だったのでしょうか?

 というわけで、せっかく出来がよかったのに、リスニングの正解数換算ができませんでした!

 まぁ、過ぎたことはもういいでしょう。ただ、リーディングは最後の5問程度塗り絵になったことがしっかりスコアに反映されていまして、8月のTOEIC学習の中心は、新形式問題集の解き直しと、文法系の問題集も復習していました。

 9月も引き続きリーディング中心で過ごす予定です。解かずにそのままになっている問題集で自分自身を痛めつけつつ、コンディションを整えて9月25日を迎えたいと思います。みなさん、頑張りましょうね!

 では、また明日!

 Jun
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 2015年7月16日発売。Cutting EdgeやQuadrupleを発行してきたスキージャーナル株式会社の出版物。本書は、日本代表クラスの男女フィギュアスケーターを満遍なく取り上げていて、主に前シーズン(2014-2015)のパフォーマンスに関する分析記事と、選手によっては単独インタビューも収録しています。これに、「観戦カレンダー」もオマケで付いています。

 羽生君に関しては、14-15シーズンの分析記事に、新横浜DOIの囲み取材での「SEIMEI」についての一問一答、前シーズンに関するショートインタビュー、さらに「KENJIの部屋」の現場レポートと、ページ数はさほどではないですが、企画はバラエティに富んでいます。

 写真の全てではないものの、大きめのものは能登直さんが撮影。実を言うと、「観戦カレンダー」の羽生君の写真も、すべて能登さんによるもので、だったらちゃんと雑誌本編の中に収めてくださいよ!と言いたくなるほどのクオリティの高さです。

 「KENJIの部屋」について少し触れておきます。振付師の宮本賢二さんのJ SPORTSの番組で、これまで数多くのフィギュアスケーターがゲスト出演しています。羽生君出演回についてはこちらで対談内容のかなりの部分が読めるので、興味のある方はぜひどうぞ。

 雑誌の中で取り上げられている部分でいうと、まず羽生君の凄い所は、これですね。

 「19歳のときの五輪で金メダルを獲得する」「もう一度五輪に出て2回金を獲れば伝説になる」、このような人生設計を、7歳のときにソルトレイク五輪を見て「金メダルを獲ってやる!」と思ったときから作っている。

 そんなオリンピック代表選手いますか?結果的に4連覇した伊調選手でも、そういう発言はしていなかったはずで、でも、よくよく考えてみると、これぐらい強気じゃないと、あれだけ自分自身を追い詰めるようなプログラムで戦おうという発想にならないですよね。しかし、この壮大な話の中に笑いもあります。

  「小さい頃から、金メダルを獲得した直後のインタビューをいろいろと想像して、何を言おうか決めていたのに、いざそのときになって出てきた言葉は『めっちゃ悔しいです』だった」。

 話をひとつ前に戻して、これはHPの方から引っ張りましたが、なるほど!と思ったのは、

  「でも、絶対金メダルを獲れるとは思ってなかったんですよ。獲れるとか獲れないじゃなくて、獲ってやるという気持ちが誰よりもあったと思います」、

 これなんですよね、世界のトップで戦える人のマインドというのは。その「気持ち」が努力の質と量に反映されるわけですから。

 ちなみに、巻末のバックナンバー一覧の写真を貼ったのは、私の持っていない2009、2010、2011plus、いずれも「羽生結弦」の名前があったので、私の個人的な備忘録替わりです。中古品の価格は怖くてまだ調べていないですけど・・・。

 では、また明日!

 Jun

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 まずは、拍手コメントをありがとうございます!例の巨大ポスターは、確かに破れそうになるのを、いつもより少し慎重に広げて撮影しました。ただ、上に貼った画像の「羽生の全てを見逃せない」と同じ写真なので、レア度という意味では微妙なポスターですね・・・。

 もうひとつは、Daysの悶絶インタビューの件。これ、もっと古いバックナンバーを探せば出てくるような気もしつつ、でも、2011年以前になると、羽生君のある程度の長さのインタビューを発見するのは至難の業のような気がします。しかも、これはプログラムがロミジュリだから・・・と、ライターさんが突っ込んでくれた部分もありますしね。

 さて、こちらの雑誌は、2015年6月20日に発売。なんだかんだで、ウチのブログでの「応援ブック」の紹介も10冊目になりました。この号は、背表紙には「ドラマチックゆづ 2014-2015シーズン PART2」とあって、14-15シーズンのまとめ写真集です(PART1は「応援ブック10」)。

 ただ、15-16シーズンのFSの「SEIMEI」の原型を初披露したDreams On Ice(6月12日~14日、新横浜)の写真が収められているので、15-16シーズンの雑誌扱いにしました。

 この新横浜のDOIは私も現地で見ました。ここのリンクはとても狭いので、羽生君も何度か転倒していましたね。彼にとっては新しい試みであり、五輪シーズンまでまだ時間はあるので、まさかこのプログラムが衝撃の「330.43」の原動力になるとは、この時はゆめにも思いませんでした。

 ちなみに、ショーの後、9時前後でしたか、帰りに寄った駅ビルのイタリアンで遅い晩飯を食べ始めたところ、近くのボックスの若いリーマン風の男女がかなり飲んでいて、うるさかったなぁ・・・と、そんなことまでよく覚えています。

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 たぶん、このDOIのプログラムは以前どこかの記事で貼ったと思いますが、再掲します。

 この「応援ブック」には、「来季はどうなる!?ゆづのプログラム」という記事もあります。しかし、15-16のSPには「バラ1を継続」という件はまだ言及されておらず、フリーも新横浜のショーの情報は執筆時には間に合っていないようで、陰陽師の「お」の字も出てきていません。

 でも、このショーから約1週間後の発売だというのに、とにかく写真だけはきっちり誌面に反映させる「応援ブック」、恐るべし!という感じです。

 他の写真は、私の最近の記事を読んでくださっている方には、もはやお腹いっぱいでしょうが、比較的大きめでいい写真が揃っていると思います。

 では、また明日!

 Jun

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