On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

faoi

 まずは、近畿地方の地震により被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。余震への警戒が喚起されているようです。くれぐれもご注意ください。

 地震で怖いを思いをされている方に、私ができることは、いつもと同じようにブログを書き続けることだと思っています。というわけで、今日はFaOI神戸(2日目)のBS朝日の、感想第一弾です。

 (1)オープニング~世界でいちばん熱い夏

 この後半戦から衣装も変わり、徐々に春から夏へという感じになりましたね。オープニングの見どころは、プルさん登場からのドヤ顔でゆづを紹介→ゆづ登場の4T成功という流れでした。トウループに関しては、金沢よりもさらに良くなっているんじゃないかと。

 岸谷香さんが登場しての「世界でいちばん熱い夏」。自分の記憶は、プリプリ時代なので、あの頃と比べるとちょっと歌唱法が変わったのかな・・・と。けっこうユラユラ気味でタメて歌っているので、これ、スケーターの皆さん、合わせるの大変なのでは?と、余計な心配をしてしまいました。

 (2)ラトデニ君「They Live In You」

 これは面白い振付です。きっとランビ先生が作ったんだと思いますが、このFaOIでのランビさんの充実ぶりは凄い!振付師としての才能が炸裂してますよ。デニス君も、このスタイルの良さと筋肉質な身体、もちろんビジュアルだけでなくジャンプも高いし、ルールも変わった中で、どれだけの評価を受けるのか、本当に楽しみです。

 (3)紀平さん「beautiful storm」

 衣装が昨シーズンのカンフーピアノに似てるなぁ・・・と思っていると、振付も似た感じの動きがありますね。もちろん、曲調は違うので印象は異なりますが、やはりあの「攻めたプログラム」にトライした経験が間違いなく生きてますね。

 また、ジャンプもどんどん良くなっていて、このプログラムは、3Aこそなかったですが、何本跳んでるの?というぐらい、ジャンプを詰め込んでいた印象。でも、しっかり降りているので、日々成長していますね。

 (4)バルデさん「マンボーNo.5」

 毎回楽しませてくれますね!そこから出てくるか!のステージからの登場。この人を見ていると、R&Bの歌手のようでもあり、サッカーのブラジル代表にもいそうな身のこなしだし、フィギュアスケートをやってくれて、しかも日本にガンガン来てくれるというのは、幸せですね。

 あと、今回の神戸はカメラの台数が多くないですか?いわゆるリンクサイドからの至近距離だけでなく、たぶん2階席にも何台も設置していて、アングルが多彩。現地会場で見るような視点も盛り込まれているので、ダレることなく楽しめる映像になっていると思います。

 (5)坂本さん「キャバレー ママには内緒よ」

 画面左下に表示された曲紹介を見て、「キャバレーママ?・・・キャバクラにママはいないでしょう。ママはスナックでしょう」と思っていて、後でネットで調べたら「キャバレー」という舞台作品の中の「ママには内緒よ」という曲のようです(笑)。

 今までの彼女にはなかなか無いタイプで面白いEXナンバーですね。ジャンプは彼女にしては珍しく不安定。彼女ほどのジャンプの名手でも、やはりシーズン前はまだまだコンディションが整わないのでしょう。これからに期待です。

 (6)ベセディン・ポリシュク「カウボーイ」

 金沢と同じプログラムです。今回、アナウンサーの資料情報から、ベセディンさんが100kgの巨体の持ち主であると判明。そりゃそうだ・・・。私も金沢でチラっと見たけど、重量挙げ選手とかプロレスラーのような体型でしたから。生で見るとあの迫力はなかなかのものです。

 (7)織田君「Nat King Cole Medley」

 こちらも金沢で生で見ました。もう完全に彼のプログラムであると同時に、伸び伸びと楽しそうに滑ってくれるので、見ていてハッピーになります。

 3Aはミヤケンさんも言ってたように着氷が不安定でしたが、タケノコ3Loもしっかり降りて、好調を維持しているようです。

 (8)カペラノ「ニュー・シネマ・パラダイス」

 清塚信也さんのピアノに乗せた、しっとり落ち着いた演技。このカップルはコミカル路線だけじゃなくて、こういうスケートもできるから、凄いんですよね。

 あと、ここまでやや塩気味だったミヤケンさんの解説が、この演技でがぜん生き生きとしていきました。しかも、カッペちゃんの衣装の素晴らしさを指摘するところに、目の付け所が違いますね。

 (9)サブチェンコ・マッソー「For Tomorrow」

 引き続き清塚さんのピアノをバックに、今回の注目スケーターの、サブチェンコ・マッソーが登場。CiONTUで川スミペアを見て、アイスショーの中で「起伏」を楽しむには、やっぱりペアは欲しいなぁと思っていました。

 それにしても、川スミペアでも感じましたが、五輪金メダルペアなので、マッソーの屈強な体格を生かした片手リフト等々、技の迫力がやっぱり違います。もう一本のプログラムも楽しみです。

 (10)ジョニー「Creep」

 今回は白の衣装。演技の素晴らしさに付け加えることはありません。アナウンサーも「ファンが好きなだけでなく、ジョニー自身が3本の指に入るほど好きなプログラム」という情報を加えてくれたことで、このプログラムの風格、このプログラムを滑るジョニーのオーラが、テレビからでも異質に感じられるんじゃないでしょうか。それぐらいスペシャルな演技だよなぁと思います。

 とりあえず、10本でいったん切ります。明日も神戸の続きを予定しています。
 
 では、また明日!

 Jun

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 今日はこの番組のことで頭が一杯で、フィギュアスケートよりも、ワールドカップよりもという感じです。今週だけで、藤井七段の対局が3日もあるので(もちろん全対局アベマで完全生中継)、将棋ファンとしてはワクワク・ソワソワな日々を過ごすことになります。

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 今日の本題。以前「どうやって雑誌を収納しているのか?」とコメントをいただいたことがあるのですが、基本的には、フィギュアスケート以外の雑誌・書籍をブックオフに売りまくって、スペースを作ることで対応しています。

 実は英語関係の本もかなり処分しました。TOEICの公式問題集、市販の新形式の問題集数冊、金フレ、中村澄子さんの初期の参考書、濱田伊織さんの例文集、『キクタン英会話』、『一億人の英文法』ぐらいしか手元にはありませんね。

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 サイズの小さい書籍や週刊誌は横置きです。よく見たら、悪質デマ記事の「週刊女性」を買っていたことに今さら気づきました(汗)。2シーズン前なので、編集者が多少入れ替わったのかもしれません。

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 FIGURE SKATERSのようなデカい本を入れるために、板を調整してスペースを作っています。AERAの完全版や羽生結弦展本、CiONTUのブックも大きいので、ここに収納しています。大きい本が今後発売されたら、通信を別の棚に移動することになるでしょう。

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 ここにはWFSが入っていますが、上の空間からもお察しの通り、いずれデカい本に切り替わっていくと思います。

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 この2ブロックは、すぐに手の届く場所にあって、特にジュエルズとマガジンは「基本資料」として、使用頻度が高いです。マガジンは今季発売されるのでしょうか?あの雑誌は「山口さんそのもの」という内容だっただけに、後任の記者がどういう仕事をするのか、不安と期待が半々という感じですね。

 空きスペースはまだ4~5ブロックあるので、今シーズンは余裕で間に合うと思います。たくさんレビューしていきますね。

 明日はクワドラプルのレビューに戻れたらと思います。神戸の映像をはやくフルで見たい!

 では、また明日!

 Jun

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 今日は、フィギュアスケートと若干離れた雑談をさせてください。

 冬季オリンピックとサッカーワールドカップって、かぶってるんだな!と、今さらながら気づいたのですが、4年前の6月中旬、ブラジルW杯が開幕した時期、私は仙台にいました。

 2014年6月13日(金)。「Together on Ice」の初日公演を見て、仙台駅近くの居酒屋に入って牛タンを食べたり飲んだりして、その後、コンビニで酒を買い、ビジネスホテルでベッドに腹ばいになりながら、テレビでW杯を見ていました。

 床の絨毯の所に缶チューハイを並べて、試合をつけっぱなしでそのまま意識を失います。はっ!と気づいてテレビを見ると、優勝候補の大本命のスペインがオランダに大量リードされるという、眠気も吹っ飛ぶ衝撃的事実を目撃し(試合結果は1-5)、氷結をビシャーと絨毯にこぼしたことも覚えています。

 昨日(15日)は、「ワールドカップを見ましょう!」と誘われて、友人宅に泊めてもらいました。ウチから電車で、乗り継ぎをミスすると2時間弱かかる千葉県某所です。

 メインは深夜3時キックオフのスペイン対ポルトガルで、せっかくこの試合を見にわざわざ来たのに、家主はまったく起きないという、いったい俺は何をやってるんだ!と疑問を感じつつ、ツイートをしていました。




 ただ、試合自体は神試合で、「やっとワールドカップが始まったな!」と思いつつ、「でも、これでワールドカップは終わりでもいいんじゃない?」というぐらい、壮絶な打ち合いでした。

 ニュース的には、ロナウドのハットトリックがクローズアップされているわけですが、この試合の何が凄いって、ボールを持った時の、各選手の判断がつねに正確かつ正解を出しつづけていることなんです。

 日本代表の試合を見ていると、ボールを持っても、もったくたもたくたやってるじゃないですか。で、もたくたやってる間に、相手選手に寄せられて、バックパスか苦し紛れのシュートか、みたいなお馴染みの展開になると。

 羽生君の例を挙げましたが、羽生君のスケートは、ジャンプ、ステップ、スピン、すべてがお手本であり教科書であり、我々が他のスケーターを見る際の、ひとつの基準になってますよね。「高さと幅のあるジャンプ」ってこういうものでしょ?と。

 そう考えると、「ボールが来た時に、この選手はつぎに何をするか?」という視点でサッカーを見てみると面白いです。

 しかし、このスペインやポルトガルが、フィギュアスケートで言うと、オリンピックの最終グループに残るレベルだとすると、日本代表のサッカーって・・・?ってぐらい、絶望的な気持ちになります。

 スペインは、監督が試合2日前にクビになったり、ポルトガルは、ロナウドも33歳なんですが、もう、基礎能力が高いと、そういうのは関係ないですね。

 やっぱ、羽生君の北京五輪はあるな・・・、三連覇もあるな・・・と、ロナウドのようなレジェンドを見てそう思ったのでした。

 では、また明日!

 Jun

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