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 すでに出回っている写真ではありますが、再掲。ザギちゃんは正真正銘のゆづオタです。

 インスタのアイコンもこの写真ですから筋金入りですよ。日本の女子選手がこんな画像をSNSにアップしようものなら、なりすましゆづオタからの荒らし・叩きで大炎上しかねないので、大変です。アイスショーでの共演時に記念撮影するぐらいでしょう。

 さて、仕切り直しで世界ジュニアの女子フリーの感想を。動画はフジのYouTubeチャンネルからどうぞ。



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judgewomenFS

 SPとフリーでジャッジが3人入れ替わっています。SPでは正直、この人、反日じゃないの?という印象だったイタリアのジャッジがフリーでも残ってるのはどうなの?と思っていたら・・・

marinSP

marinFS

 ダニエラちゃん、心を入れ替えとるやないの!と、フリーのジャッジに残ってくれてよかったです。チェコのジャッジ(SPではJ9)も辛めではありますが、そこまで目につく感じではないですね。

 緑枠で囲みましたが、真凜ちゃんのノーミスの素晴らしい演技にケチをつけるなら、やはり3連コンボのジャンプでしょうか。

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 3連ジャンプを緑、3回転+3回転をオレンジで囲んで、ザギちゃんと真凜ちゃんを比べてみると、実は、この2つのコンビネーションジャンプで5.42点の差がついています。

 ザギちゃんは、3回転+3回転を1stがルッツ、2ndにループをつけて、しかも後半ですから、そりゃ高得点が出るわけです。真凜ちゃんがジャンプを全て後半に配置する必要はないと思いますが、例えば、3F+3Tを3Lz+3Tに切り替えるとか、3連コンボの構成を練り直すとか、まだまだ改善できると思います。

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jworldresult

 実を言うと、私の戦前の予想では(上位陣がノーミスだった場合)、表彰台には、ザギトワ、ツルスカヤ、これに日本人選手がなんとか一人滑りこめるかなというものでした。JGPFでザギトワの強さは分かっていたので、でも、わずか4か月でここまで差を詰められるというのは本当に素晴らしいです。

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yunaFS

 坂本さんも、ジャンプの安定感は証明したので、来季は良プロに恵まれるかどうかですね。これは三原さんにも言えるんですが、衣装も含めて、シニア仕様にモデルチェンジしてもらいたい!

 白岩さんは、シーズン前の大怪我があり、リハビリを経ての今季。そして、腰の状態も悪い中、よく戦ってくれたと思います。URを取られてこのスコアということは、コンディションさえ整えば、今大会のメダリストに肉薄する実力者だと思っています。

 いやぁ、4CCも神大会でしたけど、この世界ジュニアもハイレベルな凄まじいバトルが見られて、大満足です。シニアのワールドの前に、Jスポでも世界ジュニアの放送が予定されています。女子シングルは岡部さんが解説のようで、こちらも楽しみです。

 では、また明日!

 Jun

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