朝っぱらから、なかなかハードな思いをしながらも、無事にロッテキシリトールの壁紙をゲットできました。おそらく、ロッテ側ではダウンロード数を把握しているはずですが、間違いなく、羽生君がダントツでしょうね。

 私はこの「ガチャゲー」を上記の通り20~30分(たぶん50回ほど)やりましたけど、キャンペーンの20人全員が登場して、最後に羽生君が降臨。特に遭遇回数が多かったのは、石浦関、花江夏樹さん、ヤバイTシャツ屋さん、この御三方辺りでしょうか。

 逆に、羽生君並みにレアだったのは、小松菜奈さんと平沢大河選手。たぶん1回だけだった気がします。ちなみに、羽生君を一度引いた後にもう少し続けてみると、ものの数回で再登場したので、

  別に羽生君がSSR級にレアというわけではない!

 ということは言えると思います。

 さて、本ブログを開設したのは2016年5月3日だったんですが、羽生君の記事を最初に投稿したのは、ちょうど一年前の5月18日でした。そこから、一日一本をノルマにコツコツ続けて、なんとか365本に到達しました。読者の皆さまのお支えあってのことです。本当に有難うございました。

 一年前、つまり最初の記事は何だったかというと、これでした。

  「キシリトールファイルをゲット!

 だから、このキシリトールのキャンペーンもちょうど5月のこの時期ということなのでしょうね。

 一年前の5月といえば、ボストンワールド後に左足甲の負傷とリハビリが発表されて一か月。「殿利息」の映画が公開され(初日は5月14日)、「負傷後の本人の声」はジュエルズの3号(5月30日発売)で伝えられました。

 その頃から考えると、まず何といっても、この16-17シーズンを、羽生君が怪我の再発もなく乗り越えて、無事オフに入ったことを喜びたいと思います。

 怪我明けで例年よりも準備が遅れたにも関わらず、「Let's Go Crazy」と「Hope & Legacy」という野心的なプログラムを披露。GPFの四連覇。そして、最重要と言われていたワールドを獲り、フリーのパーソナルベストも更新。



 GPFのSPは、まだ4Loが不安定な頃でしたけど、この苦笑いと、それで吹っ切れたのか、「このノリでいっちゃえ!」的なマインドになった羽生君が、最高にワイルドな演技を見せてくれた「唯一無二の瞬間」だと思っています。紫を基調とした会場と、ファンの声援で最高の雰囲気ですよね。

 もしかりに、その後の試合でSPをノーミスで滑ることができて、スコアも110.95を更新できていたとしても、このマルセイユのようなライブ感が出ていたかというと、どうだろうなぁ・・・という気がします。



 ワールドのホプレガについては、まず、フィギュアスケートのプログラムとしては完璧だった、という一言に尽きます。ただ、私個人としては、この演技のどこがどう素晴らしいというような批評家的な見方が(いまはまだ)あまりできないんですよね。

 このプログラムを1シーズン見てきて、序盤戦ではスタミナ切れになったり、4Loで失敗し、4Sが安定せず、4S+3Tの「壁」に何度も阻まれ・・・と、正直見ていて辛いことの方が多かったです。

 「Let's Go Crazy」が、多少のミスがあっても「それがある種の荒々しさというか崩しの美」を生むことで違った魅力を放つプログラムだったのに対し、「Hope & Legacy」は、静謐でいて精密、だからこそ、完璧でなければガクっと完成度が落ちるというか・・・。

 ワールドも祈るような気持ちで見ていて、終わったらホッして・・・と。で、見返すたびに、このプログラムに羽生君が「苦労してきた姿」ばかりが思い出されてきて、こみ上げてくるものがあるのです。私にとってはなかなか平常心では向き合えない、そんな作品ですね。何年か後に見れば、また印象は変わってくると思います。

 話がしめっぽくなったので、明るく締めましょう。ここ数日、集中的に12-13シーズンの映像を見てきて、ダムパリ的な「王道クラシック」を、「これだよ!これ!」という感じで、実はファンのみんなが待ちのぞんでいるんじゃないか?と、そんな気がしています。

 ある筋の情報では、羽生君は今年のDOIはスケジュールの都合で参加できないという話だとか。で、ハビは7月末にデイヴィッドとスペインで振付をするという情報もあり、となると、羽生君がデイヴィッドとフリープログラムを作るなら7月前半しかないなぁ・・・なんて、想像も膨らみます。

 FaOIでの来日でその辺りは本人が語ってくれそうな気がします。楽しみに待ちましょう。

 では、また明日!

 Jun

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