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 2017年5月31日発売。WFS extraの国別特集号については、2015年版もレビュー済ですので、ご参照ください。

 実は、15年版と比べながら本号を見てみると、国別の記事自体は前回の形式を踏襲している感じなんですが、「日本スケート連盟アスリートチェック トップスケーターの身体能力」(60~67頁)が本号の特色ですね。しかし、このスケ連の企画に羽生君は参加していないため、ゆづファン的には「無駄な記事」ということになります。

 じゃ、15年版はどうだったかというと、そちらは上記リンク記事の画像の通り、ブライアンが14-15シーズンを語り、そして「羽生結弦・五つの闘い」と題して、各試合の美しい写真(田中宣明さん&菅原正治さん撮影)とブライアンのコメントもついていて、すごくいいです。しかも中古品の価格も安い!

  あれ?17年版よりも15年版の方がよくね?

 はい。その通りです。未所持の方は、この機会に、15年版の入手もご検討ください。ブライアンが来ていなかった影響がここにも出ていたわけですね。

 ゆづ目当てということだと、演技写真は、ホプレガがやはり中心になります。プリンスはミスが重なったのもありますが、それにしても、一枚だけ(A4の3分の2ぐらいのサイズ)というのはちょっと寂しい。

 むしろWFSにしては珍しく、代表ジャージとUAウェアでの写真が充実しています。とくに、EXでのショットが目を引きます。19頁の代表ジャージでメロイックサイン(参考画像)でドヤ顔の一枚。

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 それから、53頁の代表ジャージにヒョウ柄のストールを首から下げてのPPAP。57頁にこれまた代表ジャージでのヘランジもいい写真です。

 ただ、みなさんお持ちのはずの「通信20」(国別特集号)に、PPAPとヘランジの類似ショット(69頁&71頁)はあります。そうなると、ゆづの写真目当てということなら、

  19頁のためだけに買えるかどうか!

 ここがポイントですね。書店で見かけたら、ぜひこの19頁をチェックしてみてください。

 うーん、しかし、せっかく日本チームが優勝したというのに、もう少し何とかならなかったのかな・・・という気がします。日本チームの写真もヘンに加工してあったり、小さいものが多くて、残念な作りなんですよね。いい思い出の1ページとしてなら・・・という感じでしょうか。

 ただ、海外の選手・コーチへのインタは、さすがWFSだけあって、マニアックな所を攻めているので、これは明日しっかりご紹介したいと思います。

 では、また明日!

 Jun

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