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 ちょっと日にちが経ちましたが、いちおう受験しております。久々の首都大学東京の南大沢キャンパス。一年前の7月もここだったんですが、あの時は、殺人的な冷房の効き具合に震えながらテストを受けました。今回は雨天にも関わらずやっぱり冷えていて、試験開始前から長袖を来て、試験終了まで着っぱなしでしたね。試験終了時刻は15:02でした。

 <パート1>(易)→ 簡単でした。若干危ないのは、男性がホームセンターで買い物をしている写真ですが、たぶん大丈夫でしょう。

 <パート2>(普通)→ お腹が張ってきて、嫌な予感がしながら解いていました。このような体調面での不安を感じた場合、すべてを完璧に聞き取ろうとすると、実際にそれができないギャップに焦り、どんどん精神的に追い詰められていきがちです。急遽、作業量を減らして対応しました。それを言い訳にしたくないですが、出来はあまりよくないと思います。難易度的にはここ最近のテストでは標準レベルかもしれません。

 <パート3>(やや難)→直前の準備として、新形式の公式問題集3冊の全問を解き直してきました。それを踏まえて考えると、今回のテストに限っては、最も歯が立たなかったのはパート3だったかなと思っています。

 例えば、設問→選択肢と先読みをして音声を待っているとします。従来の問題では、1ユニットの3問の並びが「man→woman→man」だとすると、まず男性が話しはじめ、女性が応答し、男性が返答する、というのが一般的でした。

 ところが、今回私の記憶では、上記の例で言うと、少なくとも3ユニットぐらいは、いつまで経っても男性の話が始まらず、ひたすら女性がしゃべっていて、終盤にチョロっと男性が返答するというパターンがありました。これはもう、解答に困ってしまって、つぎのユニットの先読みになかなか踏み切れず、ペースが乱れるという状況に陥りました。

 公式問題集はもちろん、いま書店に並んでいる市販の問題集でもこの種の問題に対応しているのだろうか?と疑問です。今後、このタイプが増えてくると、かなり大変かもしれません。

 <パート4>(普通)→パート3に比べるとマシでしたが、確信を持って3問すべて解答できたユニットがどれだけあったかな?と不安は残ります。それでも粘り強く、ひとつひとつ拾わなきゃいけません。パート3も含めて、9月の試験まで、この両パートは個人的に最重点ポイントですね。

 <パート5><パート6>(易)→リスニングが2分長かったので、13:47開始だったんですが、周囲の受験生の腕時計の「ピピッ!」という音と同時に終わったので、14:00には解き終えていました。予定より3分早く通過できました。この両パートの最近の難易度は、パート1に次ぐ簡単さになっていると思います。

 <パート7>(易)→最終的に7~8分余りました。過去受験してきたTOEICの中でも一二を争うほど、余裕をもって解答でき、しっかり見直しもできました。これで、リーディングセクションの正答率が低かったらなんだ?って話ですが、いいんです・・・。問題用紙も解答ももらえない試験では、自分が何を間違えたのか確かめようがありません。「最後までやり遂げた!」という体験こそが大事で、その経験があってこそ、難問にぶつかっても制限時間内に解き切るための「粘り」がきくと思っています。

 リスニングセクションにやや不安を抱えるようになったので、そろそろ新しい問題集を購入してみるかもしれません。9月の試験も頑張ります。

 Jun