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 「いよいよ今日から2日間、羽生結弦トロント公開練習」(山口真一 2017/8/8)

 けいこ様、ありがとうございます!コメントでご連絡いただけてなかったら、夜は、アジアンオープンの刑事君&竜樹君について書こうと思っていました。ちなみに、紀平梨花ちゃんのアジアンオープンのレビューは執筆済なんですが、公開日はズルズルと後ろに延びるかもしれません・・・。

 すでに皆さまご承知かと思いますが、トロントと日本の時差は13時間で、日本の方が13時間進んでます。つまり、私のこの記事がアップされる8月9日午前0時の時点で、トロントは、8月8日の午前11時ということになります。

 山口さんの記事の前半部分には、こうあります。

  「8月8日はまず11時からブライアン・オーサー、トレイシー・ウィルソンの両コーチと、振付師のシェイリーン・ボーン、デビッド・ウィルソン両氏が囲み取材に対応。羽生は14時半から1時間、さらに17時から1時間の氷上練習を行い、夕方の練習後に囲み取材に応じる」

 現地入りしている報道陣が新フリーの曲名について速報ツイートをする可能性は十分にありえますね。羽生君の氷上練習の映像も、早朝のニュースに間に合うかもしれません。今回はTBSで世界陸上が生放送していますから、ウチの場合、早朝はTBSを外して、2台のプレイヤーでNHK含めて全局いけそうです。



 さて、昨年のマガジンの「プレシーズン」号をさっそく確認したんですが、昨年9月のメディアデーを山口記者は取材していなかったのですね。これは意外でした。

 ちなみに今回山口さんに同行したという、大阪支社の毛受亮介カメラマンは、「シーズンクライマックス」(四大陸)号(58~59頁)、「シーズンファイナル」(ワールド・国別)号(76~77頁)でコラムを執筆しています。私も「大阪支社」と聞いて、「そういえば、関西弁の軽妙な語り口の文章があったかな?」と、すぐに読み直してみました。



 特に「シーズンクライマックス」号は皆さんも記憶に残っていると思います。四大陸選手権が毛受カメラマンにとって、初めての「ゆづ撮影」の機会であり、「行きの飛行機では前の席も後ろの席もゆづファンだった」という内容ではじまるテキストです。

 さて、話をトロントに戻して、皆さんも私も気になっているのは、囲み取材に同席する振付師が、シェイリーンとデビッドの二人という一点でしょう。

 ジェフがいないのは、もうTHE ICEは終わっているし、必要であれば、この日に同席できたはず。だから、やはり彼はフリーには関与していないのでしょう。

 山口さんが「期待」していたという、「Let's Go Crazy(Long Version)」というのは、FaOI新潟のパンフの中で、羽生君は「『レッツゴークレイジー』を持ち越しかなという気持ちも無くはなかったんです」と答えているので、そりゃフリーでも無しになったに決まってる!と考えるのが自然ですね。

 さて、ではなぜこの二人が同席しているのか?例えば、シェイリーン単独で担当したプログラム(「オペラ座の怪人」「SEIMEI」「ホプレガ」)を再登板させるなら、デビッドが同席するというのはちょっと考えにくい。逆に、デビッドが作った「ダムパリ」と「新ロミジュリ」も、同じ理由からありえない・・・。

 したがって、過去のプログラムの持ち越しの可能性は消え、「純粋な新フリープログラムで17-18シーズンは戦う!」と、私は考えますが、どうでしょうか?

 じゃ、なぜ二人?と考えると、おそらく、シェイリーンがメインで担当して、しかし「五輪で勝つ」ことを考えて、「オリンピック金メダル請負人」のデビッドがサポートすることを、ブライアンが提案したのではないかと。

 きっと山口記者はそこまで察しがついた上で、あえて「レッツゴークレイジー」の話で煙に巻いたような気もしますね・・・。

 まぁ、これをお読みの皆さんは、もう間もなく真実を知ることになるでしょう。私まであれこれ考えても仕方ないので、おとなしく寝ることにします(笑)。

 では、また明日!

 Jun

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