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 先に、日曜夜のHERO'Sについて。まぁ、原某よりは何百倍もマシではあるんですけど、カトパンをクリケットに行かせる意味ってあるの?と、頭に疑問符が何個も浮かびながら、マンツーマンのやり取りを見ていました。ただ、あの番組自体、なんで嫁が元フジのアナってだけで石井一久みたいなボケっとしたおっさんが出てるんだ?という所からして、すでに謎なんですけども。

 しかし、「SEIMEIとはどんな存在か?」という、もやっとした、んなこと聞いてなんの意味があるのか?という質問には、思わずソファから転げ落ちそうになりましたね。

 きっとこの人は、ジャンプのこととか、まったく興味ないんだろうんなぁと。他局ですが、彼女よりはるかに忙しいはずの夏目さんなんて、けっこう詳しいですからね。ますます、なぜ彼女がそこにいるのか理解できません。

 そういえば、真央ちゃんの会見で、「トリプルアクセルに声をかけるとしたら?」と、この人アタマ大丈夫?ってレベルのバカな質問をしたNHKのアナウンサーがいましたが、まぁ、どこも似たようなものなのかもしれません。

 さて、今日もアジアンオープンです。17-18シーズンの日本男子シングルの動向を占う意味でも、刑事君と龍樹君はやはり外せません。

 リザルト関係は「こちら」で。



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 先月のフィギュアスケートTVでも紹介されていましたが、マッシモ振付で、「メモリーズ」と題したこのSPの泣きのギターは、もちろん、ゲイリー・ムーアによるもの。



 原曲は“The Prophet”といいますが、序盤の部分をそのまま使っていますね。羽生君の「パリ散」が、後半に別バンドの曲とつないで「ロック」として編集されていたのとは、また違ったアプローチです。完全にブルーズです。

 「全編タメだらけ」のこの曲は、音の取り方がやっぱり難しいと思いますね。言葉は悪いですが、「もっさり感」を見ている側に与えないために、スピンやステップではキビキビとした、しかも大きな動きで表現しなきゃいけない。そして、ジャンプもきっちり降りないと、「あぁ・・・」って感じで、観衆の緊張感もプツっと切れてしまう。

 フィギュアスケートTVでの取材によれば、そもそもこの曲を、マッシモは数年前に提案したものの、刑事君は「自分にはまだ・・・」という理由で断ったそうですね。「適正年齢」云々という話以前に、ベテランのスケーターでも滑りこなすのは大変ではないかと。果敢なチャレンジだと思います。



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 少し音量を上げると、曲の雰囲気が分かると思います。フリーは昨季の「キダム」の持ち越しが決まっていて、SPは新作ながら、フリーと同じくボブリン夫妻の振付と聞いています。

 3Aはいつもの美しい着氷が決まっていて、加点も+2.00。後半のスピン&ステップをもうちょっと至近距離の映像で見たかったなぁ・・・。


 龍樹君は、8月10日から福岡で開催されていた「飯塚杯」にも出場していて、短期間の連戦になりましたが、「飯塚杯」はきっちり優勝しています。

 さすがに、若いからガッツリ食べてるなぁ・・・。

 では、また明日!

 Jun

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