On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

2018年02月





 皆さんマークされている地上波番組では、この両会見は、CMでブツ切れされているはずなので、フルの会見の映像をどうぞ。

 ちなみに、一本目の外国特派員協会の会見の一部を中継していた地上波(2月27日)の中では、ミヤネ屋での宮根さんと梅沢さんの掛け合いが面白かったです。録画済の方はぜひチェックを。

 ミヤネ屋は、宮根さんのみならずコメンテーターもみんな、ゆづに好意的で、しかも前日の放送では、「チーム・ブライアンとエテリ組の比較」などもやっていたり、かなりマジメに取り組んでいました。ゲストに青学駅伝部の原監督が来ていて、この「コーチ比較」についてコメントしていたので、面白かったです。

 宮根さんは、今回の五輪を現地観戦していましたが、彼の発言で私が印象的だったのは、

  「女子の最終グループになると、突然スケーティングスピードが速くなる!」

 というもの。いいところを見ているなぁ・・・と感心しました。おそらく6練も含めての感想だと思いますが、私も、昨年の全日本や、国別の女子フリーを現地で見て、まったく同じ印象を受けました。

 ・外国特派員協会

 「フィギュアスケートの芸術性というものは、正確な技術に裏付けられて、芸術として評価される」という羽生君の発言が、全てですよね。ここまで確信を持って主張しているのは、野村萬斎さんとの対談がベースになっていることもあるんだと思います。

 ただ、萬斎さんの受け売りでひとりのスケーターの個人的見解としてそう言ってるんじゃなくて、オリンピック二連覇という実績を引っ提げて、世界最強のフィギュアスケーターとして、このようにはっきり意見したことは、たいへん意義深いと思います。

 今後、フィギュアのテレビ中継等で、「男の色気」というような曖昧かつ主観的な概念でもって表現力や芸術性を語る解説者や、踏切や着氷をごまかす「なんちゃってジャンプ」が、フィギュアスケートの現場から淘汰されることを期待します。

 しかし、What is your shoubu-meshi?には、笑っちゃいましたね。「食べることに関心ない」って公言している人に訊いちゃいけませんよ・・・。本気で関心があるなら、味の素に取材に行くべきですね。

 ご飯の話なら、カーリングの女子とか、将棋の藤井六段とか羽生竜王とかひふみんとか、よっぽど面白い話をしてくれるはずですが、外国人記者もさすがにそこまで日本通のわけないか・・・(笑)。

 ・日本記者クラブ会見

 「アンチ発狂必至」で、痛快でした。おそらく羽生君が、いままで溜めに溜めていたことを、五輪を連覇した今だから、全部ぶちまけてやったぞ、という内容。

 「宇野選手が4Loを成功していたら金だった」説については、すでに毎日新聞がそれを否定する記事を出していました。ただ、これは、演技直後の、宇野選手本人の「ノーミスしたら優勝できる」という発言と、それに乗っかった一部メディア・専門家に対して、

  「いやいや、キミ(たち)の言ってることは間違っているよ」

 と、羽生君自身が真っ向から反論しているわけです。まだまだ、羽生結弦はとんがってるし、つっぱってるなぁ・・・と、ぜんぜん引退する気ないな(笑)と。「居眠り」の件は、さすがに日本選手団が勢揃いしている中、他競技の選手であんな人間はいないはずですから、普段トロントにいる羽生君でさえも責任を感じたのかもしれません。

 まぁ、あれを「天然」とか「大物」とか言ってる地上波番組のMCは、自分の生放送の番組で20歳そこらの若手芸人やモデル上がりの俳優があくびや居眠りしてても、そう言えるの?って話。今に始まったことじゃないですが、無責任な大人たちですね。
 
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 本日入手した二冊についても簡単にご紹介します。



 (左)「フィギュアスケートマガジン」→→私のブログの読者様なら、発売予定日がアップされた時点で予約の手続きを取られた方が大半だと思われます。今回の最大のサプライズは、能登直さんの写真が大量に収録されている点です。

 BBマガジンと能登さんなんて、最強タッグ、ゴールデンコンビ、もう何と言っていいか・・・と。ただ、能登さんの肩書には「JMPA」とあり、マガジン専属の毛受亮介カメラマンにも「JMPA」、その他に、Number PLUSにも写真が収録されている榎本麻美さんにも「JMPA」とあり、今回、マガジンで複数のカメラマンの写真を収めているのは、何らかの理由があるのかもしれません。

 これだけ発売を急いだので、いつもほどの「文字テロ」具合ではないですが、私もこれからじっくり読みたいと思います。



 (右)「FRIDAY 特別増刊」→→今朝(27日)のビビットで誌面を大々的に紹介していましたね。あの放送により、かなり売り上げアップに貢献したんじゃないでしょうか。

 で、そんなワイドショーでの宣伝なんて必要ないぐらい、中身はしっかりしています。冒頭の「2/16 ショートプログラムの奇跡」(4~21頁)は、バラ1演技写真多めで、黒T写真もあって、ほぼ平昌のゆづです。続く「2/17 世界を驚かせたフリー」(22~39頁)も、SEIMEI中心で、表彰式とメダルセレモニー含めて、こちらもゆづが主役。

 「2大会連続金メダルの道のり」(40~59頁)は、前半の10ページがソチの写真(ヨナと並ぶショット、リプちゃんやソトニコワとEX用に踊る写真は珍しい)、1ページのみN杯練習で立ちあがって顔をゆがめるショットを挟んで、その後は今大会の空港到着から記者会見、ショートの滑走順抽選、サブリンクの練習写真へと移るので、半分以上は平昌五輪のショットです。そして、「羽生結弦を支える人体の神秘」(60~77頁)は、テキストで「どの筋肉がどうだ」ということが書かれてはいますが、写真自体はUAウェアや代表ジャージでの公式練習のものです。ただ、羽生君の下半身の筋肉に注目したい気持ちが空回りしたのか、羽生君の顔が半分切れているもの(63頁)もあり、そこは詰めの甘さを感じます。

 その後に、「羽生と戦った好敵手たち」(78~93頁)は、宇野選手、ハビ、ネイサン、ボーヤン、パトリックの紹介ページではあるんですが、羽生君の写真も入っていて、ここも見逃せません。「ありがとう、平昌」(94~97頁)は、開会式の日本選手団の行進の写真が入っていますが、先頭で旗を振っている葛西選手しか判別できませんね(笑)。

 昨日私が、やや前のめり的にオススメした「Memorial」との比較で言うと、「Memorial」がやや素人くさい殺風景なレイアウトであるのに対して、こちらの方が誌面はオシャレで、紙質はマットな感じの手触り。

 そして、かなり良い写真が揃っているのに、撮影者の個人名が無いぞ!無いぞ!と探してみたら、奥付の所に、「撮影 JMPA」とありました。前述のBBマガジンの件から考えると、もしかすると、能登さんの写真もここに入ってる可能性があります。

 お財布に余裕のある方は、こちらも買った方がいいです。そうでなければ、今回のマガジンには、能登さんの写真も含めて、写真がかなり主張しているので、とりあえずマガジンを最優先で入手したうえで、他誌は書店で実物をチェック・・・という感じが、いいかもしれません。

 では、また明日!

 Jun

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 2018年2月26日発売。税込み価格「390円」。AERAのバックナンバーのレビューは「こちら」。

 アマゾンの「商品の説明」欄の、

  「【表紙:羽生結弦】 注)蜷川実花さんの写真ではありません」

 との但し書きに、思わず笑ってしまいました。ただ、この但し書きはやや不親切で、正確には、

  「本書に、蜷川実花さん撮影の羽生結弦選手の写真はございません」

 と、書くべきですね。したがって、蜷川さんの写真目当ての方は、購入の必要はありません。

 さて、内容について。目次を見ると、いかにも大特集という感じですが、一言でいって、ショボいです。

 まず、「今回は五輪を感じられた」(43~46頁)と題する野口美惠さんのレポートですが、テキストの3分の1が「ソチシーズン、パトリックを目標に努力していた」という話、3分の1が「今季の平昌五輪までの経緯」、最後の3分の1が今大会のレポートという配分です。

 野口さんには気の毒なんですが、N杯の怪我以降、彼女が独占取材的な文章をまったく発表できていないことに実はホッとしている部分があって、つまり、たとえブライアンの著書の訳者であっても、クリケットの鉄のカーテンは降ろされたままだったということなんです。私が事あるごとに、「ブライアンを信じよう!」と言ってきたのは、そこに理由があったのでした。

 表紙以外の写真は、このテキストの中にハメこまれた、SEIMEIと表彰式のショットが計4枚。さらに、「人生を賭けて戦い 心から笑った」(52~53頁)では、7枚の写真が2ページに詰め込まれていて、黒のUAウェアでの公式練習、金メダルを持っての一夜明け会見、SEIMEI、表彰式、リンクサイドでケーキのティッシュケースと共に、ブライアンとジスランとのショット、というラインナップ。なぜかバラ1が一枚もないです。特筆すべき写真は無いですね。

 まぁ、オリンピックも終わって、AERAも元の姿に戻ったということでしょう。機会があれば、コンビニ等で立ち読みしてみても良い、という程度です。


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 さて、AERA以外にも3冊の雑誌を入手しました。それぞれ簡単にコメントしておきます。



 (右上)「フィギュアスケートプリンス」→→絶対に買ってはいけません。平昌五輪の写真は冒頭の40頁までで(しかも、宇野選手、ハビの写真も含む)、その後は、オータム、ロステレ、N杯の写真で構成されています(40~81頁)。そして、本書は「NIPPONフィギュアスケート」よりも悪質で、N杯の転倒の写真を7頁にわたって掲載しています。これが全てを台無しにしています。おそらく、本書のレビュー記事をアップすることはないと思います。



 (右下)「フィギュアスケートファン」→→この雑誌といえば、「ラジコン技術増刊」という表記でお馴染みですが、本書は「ナンクロプラザ4月号増刊」とありますね。これまでのバックナンバーでは、写真を高須力さんにほぼ一任し、テキストもいとうやまねさん、鈴木ふさ子さんと、実力のある方々を起用していたので、かなり期待していました。ところが、この御三方はまったく関与していません。それだけでなく、テキストに執筆者の署名がなく、誰が書いたのかがまったくの不明です。写真はアフロ、ゲッティ、共同通信とクレジットされていて、悪くはありません。ただ、宇野選手の写真や刑事君の写真もそれなりに入っているので、わざわざこれを買う必要はないかな・・・という気がします。



 (左下)「フィギュアスケートMemorial」→→「平昌五輪以後に発売されたものでどれか一冊!」と訊かれたら、(現段階では)私は自信を持って、本書をオススメします。中身を見ずに、ネットでポチってもいいと思います。

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 この「Memorial」という雑誌は、もともとB5サイズ(サンデー毎日他、週刊誌サイズ)だったのが、A4サイズ(通信・ジュエルズ等)になりました。テキストは最小限に留め、写真をこれでもかと詰め込むスタイルは不変です。

 冒頭こそメダルセレモニーや表彰式の写真から始まるので、宇野選手も登場しますが、24~81頁まで平昌五輪でのゆづ尽くしです。ここは強調しておきますが、オータムやロステレの写真が大半の「なんちゃってゆづ尽くし」ではありません。

 さらに、私が注目したのは、フリー滑走順抽選時の黒Tシャツ写真(80頁)や、ブライアンが日本代表の白ジャージを着てリンクサイドに立つ一枚(76頁)も入っていて、「これを入れてきたか!」とマニアの方も満足されるのではないでしょうか。

 ダメな雑誌もあれば、良い雑誌もある。出版社の知名度や格だけで雑誌のクオリティを読めないのが難しい所ですが、しっかり情報提供できたらと思います。

 では、また明日!

 Jun

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 フォームは「3」でした。

 1+1+1+5=8, 100-8=92(L:475)

 受験時の手ごたえとほぼ合致したスコアでした。特にリスニングは、パート1・2で誤答2問に留めており、パート3・4はこんなもんという感じです。昨年9月の試験でリスニングが満点だったときは「3ミス」だったので、パート3・4をより集中力を持続して解ききれると、そういうスコアに近づけるのだと思います。

 リーディングは、最後時間が足りなかった割には、できていた方でした。ただ、項目5(パート5・6)で誤答3つは少し多い方なので、気をつけたいと思います。



 そうそう、別の目的で購入したAERAが英語特集だったので、パラパラ見ていましたが、こういうものを読んで毎回思うのは、AIとかGoogle翻訳とかけっこうなんだけど、どんなに偉い人が「良い方法」と言っても、自分に合わないもの、苦痛なものは、続けられないし、それでは力はつかないんです。語学の勉強は死ぬまでエンドレスですから、自分に合うものを見つけたら、それを継続するだけです。

 AERAのその英語企画では取り上げられていなかったですが、そのような興味深い例が、将棋の藤井聡太六段です。彼は、江戸時代の古図式から現代のトリッキーな難問まで、詰将棋を何千題・何万題と解いてきて、驚異的な終盤力と、独創的な一手の着想も得ていると思われます。

 ただ、「詰将棋は意味ないです」と主張する、増田康宏五段のようなプロ棋士もいて、プロの間でさえ「勉強法」で意見が分かれているんです。

 将棋のような勝ち負けのはっきりしている分野でさえそうなのだから、英語なんて、なおさらもっと自由にやったほうがいい。予備校講師がナンボのもんじゃい?という感じです。

 私はたまたまTOEICを続けていますが、TOEICの問題集は好きじゃないので、会話集や表現集の音読の方がメインです。そもそも、英語力をつけるためには、いわゆる「お勉強」である必要もなくて、好きなアニメを英語字幕付きで見たり、いくらでも題材はあると思います。
 
 脱線してすみません。体調を整えて、3月11日の試験、頑張りたいと思います。

 Jun
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 2018年2月24日発売。税込み価格「950円」。全82頁。

 まず結論から言うと、本書は、ゆづ本ではありません。あくまでも、フィギュアスケート日本代表選手たちの活躍を綴ったものです。しかも、平昌五輪のショットは、全82頁のうち53頁までで、平昌五輪の羽生君の写真に限れば、冒頭から29頁までしかありません。この点をくれぐれもご注意ください。本書の内容は以下の通りです。

 (1)羽生結弦 不死鳥伝説!(4~29頁→→26ページ)→→上記の通り、平昌五輪の羽生君の写真はこの部分だけです。表彰式、メダルセレモニー、SEIMEI、バラ1、記者会見、公式練習と、一通り揃ってはいますが、写真の並びがバラバラで分かりにくいです。SEIMEIなんて、表彰式込みだと、3か所ぐらいに分散しています。これが例えば、「通信」だと、現地入りの様子→公式練習→試合→表彰式、という感じで、それぞれの写真を固めてくれているので、ディテールに注目できるんですが、この並びだと集中力を削がれます。

 (2)宇野昌磨 驚異のメンタル(30~34頁)(3)速報!平昌五輪フィギュアスケート団体戦(35~53頁)→→わざわざ宇野選手の名を冠したこの企画、たったの5ページで、トゥーランドットの写真が3枚と、表彰式の写真1枚のみ。こりゃ、宇野ファンは激怒するんじゃないでしょうか。それに続いて、団体戦に出場した日本代表の選手を見開き2ページずつで紹介。羽生君はもちろんまったく出てきません。

 (4)羽生結弦 連覇への挑戦(54~68頁→→15ページ)→→今季のオータム、ロステレ、NHK杯の写真で構成。しかし、NHK杯の公式練習で転倒した写真と、立ちあがって顔をしかめる写真に、計3ページを割いています。こんな写真を収録するなら、他にもっと載せるべきものがあるでしょう。編集者のセンスを疑います。せっかくのオータムとロステレの写真が台無しです。めくっていて、気分が悪くなりました。

 (5)チーム日本 平昌五輪への道(69~81頁)→→今季のGPシリーズとファイナル・全日本の振り返り企画です。羽生君が登場するのは、ロステレ紹介の部分(写真2枚)だけです。

 この本の良い部分は、団体戦紹介の所で、かなクリやみうりゅうにしっかり割いている点でしょうか。というわけで、ゆづファン的に注目ポイントは、(1)のみですね。(1)の中身が気になる方、書店でチェックしてみてください。

 しかし、ゆづファンも、しょーまファンも幸せになれない、こんな誌面にした関係者のセンスが謎です。

 では、また明日!

 Jun

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 2018年2月24日発売。税込み価格「1080円」。応援ブックのバックナンバーのレビューは「こちら」。

 上記画像の「目次」は分かりにくいので、自己流にアレンジして、内容をざっとご紹介します。

 (1)記者会見と公式練習(6~14頁→→9ページ)

 (2)団体戦(15~16頁)※ゆづ写真なし

 (3)真・4回転時代(22~26頁)※ゆづのクワド写真(4T・4S・4Lo・4Lz)の詰め合わせ。平昌五輪のショットは無し

 (4)ゆづのショート(27~47頁→→21ページ)

 (5)ライバルのショート(とアイスアリーナ外観とソチの写真)(48~55頁)※ソチ五輪の演技時とメダルセレモニーの写真が2ページ

 (6)ゆづのフリー(56~77頁→→22ページ)

 (7)ライバルのフリー(と表彰式)(78~93頁→→2ページ)※ハビ・宇野選手とのショットが2ページ(4枚)

 (8)メダルセレモニーと平昌五輪回想(94~98頁→→2ページ)※ハビ・宇野選手との2ページぶち抜きショットが1枚

 赤字にしたのは、「平昌五輪での羽生君の写真」の部分です。つまり、全編平昌五輪のゆづ尽くしではなく、ある程度、他の選手の写真も含まれている点を注意してください。

 表2(表紙裏)、表3(裏表紙裏)、奥付も含めると、平昌五輪のゆづ写真は約60ページといった所でしょうか。テキストだらけで平昌のゆづ写真がほんのわずかだったAERAに比べたら、十分満足できるボリュームだと思います。

 ただ、この雑誌独特のレイアウトは不変で(※冒頭にリンクを貼ったバックナンバーの記事を参照)、写真とともに大会中の羽生君の発言などをドン!と添えた、お馴染みのスタイルです。これが邪魔だと思う方は、これから続々と発売される写真重視系雑誌には、写真のみを誌面に掲載してくれるものもありますので、本誌については、書店で実物を見てみるか、あるいは購入を保留しておく方が良いかもしれません。



 EXと閉会式への参加が確定的なので、もし購入雑誌を厳選するならば、まず間違いないものだと、3月9日発売予定の「ジュエルズのフォトブック」だと思います(※過去のフォトブック→「2015-2016」「2016-2017」)。そこまで我慢するのが一番賢い選択です。

 たとえ写真重視系の雑誌であっても、表紙だけでは内容を読み切れない部分もあって、「通信」が潰されたように、某所からの「羽生ばかり載せて売ろうとするな!」という「横やり」が入っている可能性もあります。どさくさに紛れて、「表紙は羽生なのに、宇野が何十ページも!」ということも十分にありえますんで、そこは、私もしっかり今後の記事の中で指摘していきたいと思います。

 では、また明日!

 Jun

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