「羽生結弦トロント公開練習から1ヵ月。いまだ体の中を吹き抜けている『風』」(2017-09-07)

 冒頭で「記事執筆の時間と体力が戻ってきた」と書かれている通り、いままでで一番気合いの入った内容ですね(笑)。おそらく、オータム前後にまた更新があるのでしょう。楽しみに待ちたいと思います。

 しかし、これが17CADのチキンカレー(マガジン、20頁)かぁ、たっけぇなぁ・・・というのは冗談として、まず、個別取材と撮影の記述を読んでいて思ったのは、

  グラビアアイドルの撮影会と同じじゃないか!

 ということでした(※参考資料)。

 私がイメージしていた、各メディアに割り当てられている「個別取材」というのは、あくまでも取材をするものであって、写真はオマケと思っていたわけですよ。

 それぞれ独自の質問をして、今回のトロントでは、羽生君は予想以上に丁寧に答えていたと。特に、「家庭画報」の記者が、SEIMEIではなく、SPの変更についてかなり突っ込んだ質問をして、詳しい経緯が明らかになったことは、我々ファンにとっても嬉しい驚きでした。

 しかしですよ。山口さんは、「フォトセッションでの“羽生の”弾けっぷり」とは言ってますけども・・・。

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 ちなみに、上記「参考資料」の「撮影会参加規約」には、「モデルへの身体的接触は禁止事項です」とありますから、

  山口さん、あなた出入り禁止になりまっせ!

 いやぁ、かつてどこかの映像で、「羽生君をキツくハグする城田監督を冷ややかに見つめるブライアン」という光景を見たような気がします。おそらく、女性の方からすると、あれこそ「公私混同やろ!」とお怒りになられるのでしょうが、もし私が記者だったら、こんなことできませんし、できたとしても写真は門外不出としますね(笑)。

 そういえば、フィギュアスケートTVのSEIMEIのランスルーを見ていたら、城田さん含めて、あの人も!この人も!と、けっこうカメラに映っていましたね。

 「TV」の方はいろいろと語りたいことがあるので、明日の記事にまわしたいと思います。

 では、また明日!

 Jun

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