まずは、ロンバルディア杯から。リザルト関係は「こちら」で。ライストや滑走順は「フィギュアスケート速報」さんでどうぞ。



 話題の宇野君。4Fの着氷が乱れたので、ノーミスであれば106点台は期待できそうです。PCSは、2位のジェイソンが44.75、後述するネイサンがU.S. Int'l Classicで44.40なので、初戦ながら良い点をもらえましたね。



 今季NHK杯にアサインされている、佐藤洸彬君です。たしかこのSPは「フィギュアスケートTV」の中で振付の様子を見たような気がしますが、けっして「色物系」じゃなくて、スケーティングも滑らかだし、アートな感じが漂っています。

 冒頭の3Aは高かっただけに、転倒は残念でした。後半のジャンプは疲れましたかね。N杯の頃には、ノーミスの演技が見られそうな「伸びしろ」を感じます。

 つぎに、USインターナショナルクラシックを。リザルトは「こちら」。ライストは、男子SPは「こちら」で見られたので一応貼っておきます。「速報」さんもどうぞ。



 まず無良君。危うくマッシモにMCハマーとかにされそうになりながらも難を逃れた、新SPですね。冒頭の4Tを難なく降りて、3Aもいつもながら高くて素晴らしいです。後半の3Lzでミスが出て2ndをつけられず、COMBOのペナルティ。リザルトの方を見ると、冒頭のクワドがコンビネーション予定ということなんですが、映像を見るとクワドにコンビネーションをつける感じに見えなくて、もともと3Lz+3T予定だったのかな?と。で、その3Lzが報道にもあるように「高く上がりすぎてコントロールできなかった」ということです。でも、ジャンプの調子は良さそうですね。



 友野君のツィゴイネルワイゼンは、フィギュアスケートTVで見たばかりですが、サマーカップの時よりも、ジャンプは良くなっていると思います。後半のコンビネーションの減点はともかく、4Sと3AはちょっとGOE渋いんじゃない?と、グチグチ言いたくなります。

 この曲は終始激しいですけど、全体的に「大事に!丁寧に!」という印象を受けました。友野君のように踊れるスケーターならば、もっと弾けてくれると、躍動感が出てくる気がします。



 最後にネイサン。もともとジュニア時代のMJメドレーのダンサブルな動きが面白かった彼ですが、こういうのを五輪シーズンのSPに持ってくるんですねぇ・・・。たしか振付はシェイリーン。原曲はこちら。



 こんな記事がヒットしたので、よろしければどうぞ。このシンガーは28歳ですか。若いなぁ・・・。しかもアメリカは全然関係なくて、イギリス出身の人ですね。

 いわゆる、単に「フィギュアスケートの定番曲」でないだけでなく、五輪メダル候補の選手のプログラムに、このような新しい音楽を採用した所に、チャレンジ精神を感じます。

 
ちょっとヴォーカルがうるさいかな・・・という気がしないでもないですけど、ネイサン本人は「当初この曲に難色を示していた」とか何とか・・・というような噂もありますね。シェイリーンがこの曲を提案して、ラファが説得したんですかね?この辺りもかなり気になります。

T2ZXYGUIF5APZOZABFMREBMDYM

 プログラムの話に戻ると、今回は、3Aを冒頭に跳んで、後半は4F+2T、3Lzでまとめましたか。今季のSPは、クワド2本を後半に配置するという理解で良さそうです。

 16日(土)の明け方にロンバルディアの女子フリー。早朝にU.S.の女子SP。さすがに徹夜はせずに、規則正しく、YouTubeのアップ動画で楽しもうと思います。

 では、また明日!

 Jun

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