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 2017年9月30日発売。「通信」のバックナンバーのレビューは「こちら」で。

 注意喚起も兼ねて、ネーベルホルン杯とJGPクロアチア大会はまだ終わっていないのですが、こちらを先に。

 この記事を書いているのは、9月30日のお昼なんですが、すでにアマゾンに「厳しいレビュー」が上がっていますね。今回はかなり作りが違います。表紙に「たっぷり150 overカット」の表示が無いので、良心的といえば良心的(?)なんですが、できれば、書店で中身を確認されることをオススメします。

 目次画像をご覧いただきたいのですが、79頁まで「オータム特集」なんですけど、79頁までぶっ続けで羽生君の写真が掲載されているのではなく、羽生君の写真は43頁までです。その後、オータムに出場した他の選手の写真が並び、表彰式のショット(72~79頁)で、再登場という感じです。

 その後に続く、ロンバルディア杯、USクラシック、フレンズオンアイスの特集には当然羽生君の写真は無く、あとは私が上に貼った次号告知と背表紙のみです。しつこく言っておきますが、この点を、くれぐれも覚悟しておいてください。

 では、写真のクオリティはどうか。前号のトロントメディアデーのショットもそうでしたが、やっぱり他誌と比べて、画質の粗さは否めません。

 うーん、個人的に一番いいショットは、10~11頁の、公式練習でトレーシーが羽生君にニンマリ微笑んでいるもの。これが一番だな・・・。次点で、78頁、表彰式でメダルをカメラに向けて微笑む特大ショットですか。

 ふと思ったのは、去年のオータム号ってどうだったっけ?ということなんです。その記事が「こちら」。

 私の記事のタイトルが「これはすげぇ!」です。だから、なぜ今年はこういう作りにしてるの?ということなんですね。

 どうもこれは、「GPシリーズも始まっていないし、五輪シーズンだし、他の選手にも触れる号を、いまのうちに作っておくか」という、編集サイドの意図があったように思えます。

  でも、これは、完全な判断ミスですね。

 たしかに、いわゆる「オープン戦」の時期ではあるんですが、私のようにフィギュアスケート雑誌をほぼすべて買っている人間からすると、まったく雑誌が出ていなかったのがこの9月で、ゆづファンはとくに渇望していた時期なのです。

 しかも、バラ1の衣装こそ変わっていないとはいえ、SEIMEIの衣装はマイナーチェンジが施されているから、やはり細部まで見たい。代表ジャージだって変わっている。それこそ「売り時」ですよ。

 そもそも、9月に雑誌の発売が無いことなんて、アマゾンで検索をかければ、7月ぐらいから分かっていたわけで、なぜこのビッグチャンスを生かさないのか。言い方キツイですけど、

  「通信」から、「最速発売」と「ゆづ写真のボリューム」を除いたら、いったい何が残るというのか?

 粗い画質を我慢してまで、他の選手の写真も広く浅く見たい、なんてスケオタはいません。Lifeを買い、Sportivaを待ちますって。

 発売前にアマゾン等で予約注文をして、ご自宅に届いた本号を手に取った瞬間に、

   ち・が・う・だろーーー!

 と、絶叫されている方は日本全国で大勢いらっしゃることでしょう。私も気持ちは同じです。

 間違いなく、アマゾンのレビューは、「通信」史上もっとも荒れるでしょうね。関係者は猛省していただきたい。次号に期待しましょう。他誌は私に任せてください(笑)。

 では、また明日!

 Jun

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