20171008003754a4d

2017-10-09-17-36-50

2017-10-09-17-37-08

2017-10-09-17-37-27

 フォームは「4」でした。0+1+0+2=3(誤答数: 3)

 TOEICのリスニングは100問あって、満点は495点です。今回、私は「3ミス」で495点が出たんですが、問題の難易度(まれに解答不能な問題がある)等で、4ミスぐらいまで495点が出るそうです。ちなみに、以前リスニングで490点を出した時は「6ミス」でした(そういえば、その試験は1年前の9月実施でした)。

 まぁ、完全にマグレですね。私の実力を遥かに超えたスコアです。この9月の試験はというと、金曜夜に38度の熱を出して、土曜朝に内科へ。土曜日は一日中寝ていて、その翌日曜日に試験でした。特別な準備をしていないばかりか、トレーニング自体が完全に足りてません。

 その準備不足と勘が戻っていないことが、前回と比べても明白なように、リーディングのひどいスコアに表れています。P5・P6だけでなく、やはりP7も直前に問題演習をして解答感覚を取り戻しておかないと、解答精度・解答速度ともに落ちるということがよく分かりました。

 まぁ、ただ、このテストを受けていて、495点満点は出来すぎとはいえ、リスニングの手応えは感じていました。その手応えゆえに、スコアに対する欲が出てしまって、リーディングの際の、難問への見切りの悪さ、読解に無駄にチンタラ時間をかけるなど、ダメな時の自分が出ていたと思います。雑念を捨てて、一問一問に集中しないといけませんね。

 まるで、フィギュアスケートの羽生結弦選手の9月のオータムクラシックのように、ショートで自己記録を更新しながら、フリーで崩れるという、そんな所まで影響を受けてどうするんだ?と呆れるばかりです。

 そろそろ、TOEIC用の直前準備をするつもりですが、リスニングパートに偏ることなく、リーディングの解答感覚も取り戻しながら試験を迎えたいと思います。

 Jun