yuzu0102

 いやぁ、まだ薬が切れると熱が上がるという状況なので、今日は軽めの記事でお許しください。

 城田さんが「読売新聞にコラムを持っている」ことから、数日前の記事では、「読売、日テレ、報知の情報に注目したい」という旨を書きました。

 「【平昌五輪担当記者の推しメン】豊富な経験の羽生、伸び盛りの宇野」(スポーツ報知 2018/1/2 12:03配信)

 おそらく新年一発目の報知発の羽生君の記事。もちろん記事は、マガジンの座談会にも登場していた、髙木恵さんです。個人的に、注目したのは2つです。

  「今季はオータムクラシックとロシア杯の2試合しか戦っていない。試合勘を不安視する声もあるが、経験豊富な羽生なだけに心配はいらない。ここぞの集中力は超人的で、これまでも逆境下でとてつもない強さを発揮してきた

  「宇野昌磨、5種類の4回転を跳ぶネーサン・チェンの“3強”によるメダル争いが予想される。伸び盛りの宇野は今季安定した演技を見せている。初五輪でどんな滑りを見せてくれるのか。・・・新4回転時代を迎えた五輪はサバイバル。失敗のリスクが高まるなか、ミスの少ない選手が金メダルに近づくことになる

 これが日刊だと、ゆづsageからの、宇野選手ageで終わりそうな所なんですが、ゆづを「超人的」と評する髙木さんの主張は、実に頼もしいですね。

 そして、その次の引用部分です。「新4回転時代」(「真」としない所に、よそはよそ、うちはうちというポリシーを感じる)に言及するならば、クワド5種類のネイサン有利に見えそうなんですが、「ミスの少ない選手が金メダルに近づく」と結んでいます。

 現状、この3強に食い込む選手としてファイナルで台乗りしたコリヤダを挙げてもいいような気もしますが、「表現は必見」と但し書きをしてはいるものの、ハビを最後に取り上げていますね。

 たしかに、「ミスの少ない選手」ということだと、大舞台での経験値と、「自分のできることを高いクオリティで演じる」ことができる、羽生君とハビを挙げるのが妥当です。

 日本国内では、この世界最高のチームで切磋琢磨する二人に対して、不当な評価を続けてきたスポーツマスコミが多い中、報知のスタンスはなかなか貴重です。でも、至極真っ当な意見なのに、これが希少というのは情けない限りなのですが。

 報知、読売、日テレはやはり要チェックです。今回は無かったですが、彼らが新情報をいち早くキャッチする可能性もあるので、私も引き続き注視したいと思います。

 では、また明日!

 Jun

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