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 チーム・クリケット、いい雰囲気で来ています。こりゃ、ハビもきっちり合わせてきていて、ワンツーいけるかもしれませんね。


 ついに、4Loを解禁。SEIMEIの曲かけではなく、曲かけ前のジャンプ練習で着氷。これは、フリー限定で一発入れてくるような気がします。


 ボーヤンのフリーの曲かけの際の、ゆづ。Star Warsをバックに、最後の「ジャーン!」の所で4Sをバシっと決めていて、威風堂々とした曲調も合うなぁ・・・と。むちゃくちゃかっこいいんだけど、でも、この曲を彼が演じることはないでしょうね。

 今日(2月15日)の地上波番組で面白かったのは、ゴゴスマとNスタですね。いずれもTBS系です。



 1:30~30:00まで。名古屋の番組なんで、そりゃ宇野選手の特集しなきゃマズいよね・・・と、東京のスタジオの小塚君とも中継つないでるし・・・と思っていたら、けっこうゆづ特集になっていました。

 コメンテーターに、88年のソウル五輪のシンクロで銅を獲った田中ウルヴェ京さん(小谷実可子さんとデュエット)が来ていますが、ソウルの時のシンクロも朝9時から競技が始まるスケジュールだったとか。数か月前から朝3時に起きて、「朝だ!」と身体とメンタルに叩き込む準備などをしていたそうです。メンタルトレーニングの専門家だけあって、面白い話が随所に出てきます。

 小塚君に、石井アナが執拗に、「羽生選手が金メダルを獲れるのは何パーセントですか?」と質問をしていて、もちろんそんなの答えられるわけもなく、小塚君の立場をわかってやれよ・・・と同情しながら見ていました。名古屋の番組ではあるけども、全国に流れてもいるので、そりゃ、宇野選手推しができるわけがありません。

 博多華丸さんが、「娘二人にフィギュアをやらせていた」という話や、要所要所での小ネタがことごとくスベりながらも、バレンタインネタでのJOYさんへの見事なツッコミで挽回してくれました。暇な時間にぜひどうぞ。

 一方、14日放送のあの「捏造フリップ」でゆづファンの怒りを買った「Nスタ」ですが、今日もフリップが出ていたんですけど、宇野選手の欄に「昨年の世界選手権2位」と修正しているだけでなく、男性キャスターが、

  「昨日の放送で(宇野選手を世界選手権で)優勝と表記していましたが、正しくは2位です。優勝は羽生結弦選手で、2位が宇野選手のワンツーでした。大変失礼致しました

 報知の、あの誠意の欠片もない「訂正のお詫び」とは雲泥の差で、ペコペコ謝っていました。メール凸、電凸ならびにブログやSNSで抗議の声を上げた皆さまのおかげですね。ありがとうございます。

 NスタはYouTubeに動画が無いので、うまく説明ができなくて恐縮ですが、現地のアイスアリーナで取材をしている国山ハセンアナのレポートが素晴らしかったです。 「羽生選手の動きはとにかく美しい!」というべた褒めの表現で、もしかしたら彼は、生ゆづを目撃したのは初めてだったのかな?と、あれは完全に魂を持っていかれてましたね。

 録画が残っている方は要チェックを。Nスタの予約を解除した方、しっかりまた入れなおしてみてください。しかし、今からあのテンションだったら、ゆづが金メダルを獲ったら、ハセンさん、倒れちゃうんじゃない?と、心配になります(笑)。

 さて、いよいよですが、私は、SPでジャンプの抜けさえなければ、そのままフリーも逃げ切って勝てると信じています。

 おそらく、SPは、「4S/3A 4T-3T」で行くでしょう。昨シーズンは4Sが鬼門だったわけですが、今季は、というか韓国に入ってから、4Sの抜けがほぼゼロで来ていることを考えると、冒頭の4Sは最悪でも回り切っての転倒でこらえてくれるはず。

 そして、安定の4Tです。昨季はリスフランがあって4Tはフリー1本のみで、だからこそ、SPでは4Loも4Sも抜け・コケが出てしまうことがあり、SPで出遅れることになったわけです。コンボ抜けもありましたよね。

 しかし、4Tならばパンクすることはまずないし、セカンドの3Tも、ロステレこそ、無理気味にタノってバランスを崩して転倒しましたが、こちらに入ってきてからは、この「リッポン3T」も問題なく決まっているので、こちらも心配ないかと。3Aはもちろん鉄板ですよね。

 ノーミスならば、112.72に限りなく近いスコアが出るでしょう。ミスがあっても、パンクさえなければ、転倒ならば100点前後で踏みとどまって、十分に逆転可能であると信じています。

 もう、あとは待つだけですね。楽しみにしましょう。

 では、また明日!

 Jun

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