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 2018年2月24日発売。税込み価格「1080円」。応援ブックのバックナンバーのレビューは「こちら」。

 上記画像の「目次」は分かりにくいので、自己流にアレンジして、内容をざっとご紹介します。

 (1)記者会見と公式練習(6~14頁→→9ページ)

 (2)団体戦(15~16頁)※ゆづ写真なし

 (3)真・4回転時代(22~26頁)※ゆづのクワド写真(4T・4S・4Lo・4Lz)の詰め合わせ。平昌五輪のショットは無し

 (4)ゆづのショート(27~47頁→→21ページ)

 (5)ライバルのショート(とアイスアリーナ外観とソチの写真)(48~55頁)※ソチ五輪の演技時とメダルセレモニーの写真が2ページ

 (6)ゆづのフリー(56~77頁→→22ページ)

 (7)ライバルのフリー(と表彰式)(78~93頁→→2ページ)※ハビ・宇野選手とのショットが2ページ(4枚)

 (8)メダルセレモニーと平昌五輪回想(94~98頁→→2ページ)※ハビ・宇野選手との2ページぶち抜きショットが1枚

 赤字にしたのは、「平昌五輪での羽生君の写真」の部分です。つまり、全編平昌五輪のゆづ尽くしではなく、ある程度、他の選手の写真も含まれている点を注意してください。

 表2(表紙裏)、表3(裏表紙裏)、奥付も含めると、平昌五輪のゆづ写真は約60ページといった所でしょうか。テキストだらけで平昌のゆづ写真がほんのわずかだったAERAに比べたら、十分満足できるボリュームだと思います。

 ただ、この雑誌独特のレイアウトは不変で(※冒頭にリンクを貼ったバックナンバーの記事を参照)、写真とともに大会中の羽生君の発言などをドン!と添えた、お馴染みのスタイルです。これが邪魔だと思う方は、これから続々と発売される写真重視系雑誌には、写真のみを誌面に掲載してくれるものもありますので、本誌については、書店で実物を見てみるか、あるいは購入を保留しておく方が良いかもしれません。



 EXと閉会式への参加が確定的なので、もし購入雑誌を厳選するならば、まず間違いないものだと、3月9日発売予定の「ジュエルズのフォトブック」だと思います(※過去のフォトブック→「2015-2016」「2016-2017」)。そこまで我慢するのが一番賢い選択です。

 たとえ写真重視系の雑誌であっても、表紙だけでは内容を読み切れない部分もあって、「通信」が潰されたように、某所からの「羽生ばかり載せて売ろうとするな!」という「横やり」が入っている可能性もあります。どさくさに紛れて、「表紙は羽生なのに、宇野が何十ページも!」ということも十分にありえますんで、そこは、私もしっかり今後の記事の中で指摘していきたいと思います。

 では、また明日!

 Jun

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