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 前回はひさびさに首都大学で受験できたのですが、また、工学院大学八王子キャンパスに戻ってまいりました(笑)。

 この受験会場までに、電車とバスを乗り継いで約1時間かかるんですけど、私の同じ机の受験生の受験カードの住所がチラリと見えて、なんと同じ町内でした。もっと近くに割り振ってくださいよ!

 試験終了時刻は15:01でした。以下、感想です。

 パート1(易)→→全問確信を持って解答できました。ただし、1問だけ、男性二人が歩いている写真の読み上げ文がやけに長く、これは新傾向だと思います。各文はっきり消去できる内容だったので問題自体は容易でしたが。ただ、もっと込み入った問題でこれだけ長くなると、ちょっと大変かもしれません。次回以降注目です。

 パート2(易~普通)→→質問文が長いもの(いわゆる独り言系)は少なく、ここ最近ではかなり解きやすかった印象です。今回も新人の男性スピーカー(たぶん、1月とは別の新人)が登場。聞きなれたスピーカーじゃないと、がぜん緊張感が増しますが、問題自体は平易だったので出来は悪くないと思います。

 パート3(易~普通)→→かぎりなく「易」に近い「易~普通」です。個人的にパート4よりも苦手意識があるんですが、先読みペースを乱されることなく、サクサク解けました。パート2と同様に、ここ最近の試験でもかなり易しい部類だと思います。

 パート4(普通~やや難)→→パート3までかなりの手ごたえだったので、こりゃイイぞ!と思っていたら、後半の3~4ユニット(No.89~No.100)で急激に難しくなった印象です。図と質問文&選択肢を先読みしてもストーリーのイメージが沸かず、説明文が流れても、「結局これどういうこと?」って感じで、仕方なく選んだ選択肢がけっこうあります。リスニングも最後まで気が抜けませんね。

 パート5(易)・パート6(やや難)→→両方合わせて16分(14:02)で通過して、予定通りではあるんですが、おそらくパート6の方に手間取ったと思います。短文挿入だけでなく、空欄部分の単語挿入も、最後まで通読しないと正答できないタイプの問題があり、けっこう大変でした。ここに時間を費やしたくないので、いつもの調子で粗く解いたので、取りこぼしがあるかもしれません。

 パート7(普通)→→今回はSPの方が難易度が高くて、No.180を終えて、予定通過時間の14:35を3分ほど過ぎていたので、歯を食いしばって残り20問に取り組みました。すると、バレエスクールの問題は以前の公開テストで見たことがあるし、WP/TPは全体的に内容も取りやすくて、結局5~6分ほど余って、見直す時間がありました。

 やや難しいパートと平易なパートが混在していて、全体としてはバランスが取れていた感じです。前回と同じぐらいのスコアだったら嬉しいですが・・・。

 難問に心を折られることなく、「必ず簡単な問題が待っている!」と粘り強く平易な問題を拾っていく逞しさが必要です。これは目標スコアが何点であろうと、TOEICを受験するすべての受験生が心に刻んでおくべき「哲学」だと私は考えます。

 次回の4月8日も当然受験します。頑張りましょうね。

 Jun