2016-06-15-20-50-07

2016-06-15-20-50-16

2016-06-15-20-50-37

2016-06-15-20-52-30

2016-06-15-20-52-44

2016-06-15-20-53-20

2016-06-15-20-53-35

2016-06-15-20-51-35

2016-06-15-20-51-04

2016-06-15-20-52-01


 
 相変わらずlivedoor側から音沙汰無しなんですが、昨日は比較的アクセス状況が良くなっており、このまま改善してくれることを祈るばかりです。アクセスが良い時を見て、ブログランキングへ最新記事の更新情報を送るようにしています。しかし、アクセスが悪い時間帯に「更新情報」のアップが行われると、livedoorトップページが私のブログのURLと認識されて、livedoorのニュースが私の「最新記事」として並んでしまうこともあります。

 皆さまにはご迷惑をお掛けして、申し訳ございません。毎日0時更新は不変ですので、お時間のあるときに遊びに来てください。

 今日ご紹介するのは少し前のNumber PLUSです。2013-14はソチのシーズンですが、この雑誌の発売後、羽生君は福岡のGPファイナルを制し、ソチで金を獲るわけです。


 全97ページのうち、羽生君の特集は14ページ。これに目次裏の写真1ページ、本田先生の解説記事に1ページ。あとは、リバーシブルカバーなので、カバーの裏表紙、カバーを外した中身の裏ページも羽生君。ちょっとボリュームの面では物足りないかもしれません。


 インタビューは、野口美惠さんによるもので、つまり『王者のメソッド』のCHAPTER 6とかぶっています。ただ、「かぶっている」とはいっても、両者を照らし合わせてみると、こちらの方が描写は詳しいです。

 例えば、羽生君がスケートカナダのFSでミスをして、キスクラで採点を待つ間、ブライアンが慰めようとしても、これを無視し、プーさんのティッシュケースをドンと置いて、イラついていたというエピソード。

 他にも、羽生君がハビに対して、4回転サルコウをどうやって跳ぶのかしつこく質問するので、ハビは「最初は嫌そうな顔をしていた」とこの雑誌の中では記述されていますが、『メソッド』では「最初は不思議そうな顔をしていた」と表現がマイルドになっています。さて、どっちが本当なんでしょうね!

 クリケットに移籍して2シーズン目。まだまだ「試行錯誤」という雰囲気がインタビューから伝わってきます。ただ、画像にも貼りましたが、「ジャンプを跳ぶしかない」という方針はさらに難易度を増して、現在の彼の最大の武器になっていますし、この時から、自分の長所を伸ばすことをはっきりと考えていたということですね。


 
 他の見所は、マツコ・デラックス、伊藤みどり、樋口豊先生の座談会ですかね。羽生君のファンにとっては食いつける要素の少ない内容ではありますが、面白かったのは二つ。

 おそらく面識があるんでしょうけど、マツコが、山田満知子先生を、「満知子!」と呼び捨てにしてること。もう一つは、トゥクタミシェワについての評価。

 「顔だけで言えば、以前の(エリザベータ・)トゥクタミシェワが好きだったんだけど、今は凄いことになっちゃってるじゃない!キャシー中島さんみたいになっちゃってるじゃない!驚いたわよ。どんなクールビューティーになるかと思ってたのに」。

 この座談会は2013年ですから、私たちが目撃した、2014-15シーズンの彼女の快進撃の前の話です。しかしキャシー中島って、あなた他人のことをよく言えますなぁ・・・と。いまのリーザは、若い頃の岩下志麻みたいで、色気ムンムンなのが実に個性的で、私は大好きな選手ですけどね。

 2ちゃんねるの実況スレの書き込み(中年男性らしき書き込み多し)を見ていると、李子君(ジジュン・リー)の次に、リーザはインパクトのある外国人女子スケーターとして認識されていると思いますよ。

 他に、「マイベストプログラム」を有識者の方が3本挙げる企画もあります。私が3本選ぶなら、

 ・ 羽生君の2012年ニースの旧ロミジュリ

 ・ 羽生君の2014年ソチ男子シングルのパリ散

 ・ 宮原さんの2015年国別対抗戦のミスサイゴン

 こうなります。なんで国別のミスサイゴンを選んでいるかというと、代々木で実際に観まして、単にノーミスの名演ってだけでなく、周りの女子高生が大泣きしていて、こちらももらい泣きしそうになるほど、衝撃を受けたからです。

2016-06-15-22-02-21

2016-06-15-22-02-55

2016-06-15-22-04-40
 
2016-06-15-22-05-06

2016-06-15-22-06-11

2016-06-15-22-05-51

 あれからまだ一年ちょっとですが、ずいぶん昔のような気がします。

 では、また明日!

 Jun

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村


フィギュアスケート ブログランキングへ