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 そろそろ読者の皆さまもお気づきかと思いますが、私がバックナンバーのレビューをする際、画像の枚数が多いほど「いい雑誌」で、画像が少ないほど「微妙な雑誌」と言えるかもしれません。

 今回ご紹介する「フィギュアスケートファン2014」は、2014年1月31日発行。ソチの直前です。

 ギトギトの二郎インスパイア系ラーメンこと「フィギュアスケートファン通信」と間違えそうな、全くもって超平凡な雑誌名ながら、こちらは(栄養)バランスのとれた誌面構成で、ゆづファン的視点に立っても、写真の量、情報量ともに充実。しかも現在アマゾンのユーズドの最安価格が671円と、コスパ的には最強の一冊かもしれません。

 羽生君をフィーチャーした雑誌が増えはじめたのは、13-14シーズン、特に14年のソチ後で、私の本棚にも、13-14の未レビュー雑誌がまだ9冊もあってこれからチェックしていきますけど、

 ソチ直前までの13-14シーズンの羽生君の動向を確認する目的なら、最初に買うべき一冊!

 それぐらい、いい雑誌ですよ。オススメです。

 内容について。羽生君は巻頭を飾っておらず、高橋大ちゃんの特集がまず最初、次に浅田真央ちゃん、その後に羽生君が続いています。野口美惠さんによる文章が、羽生君の折に触れての発言が適宜はめ込まれていて、実によくまとまっています。そして大きな写真も予想以上に多め。

 他に、GPシリーズの全試合を振り返る企画もあるんですが、羽生君が出場しながらもパトリックに連敗した、スケートカナダ、エリックボンパール杯の写真が、準優勝なのにやたらデカい!いいセンスしてます。

 もちろん、一矢報いた福岡のファイナルも当然ながらガッツリあって、お得です。

 ちなみに、二枚画像を貼りましたが、野口さんによるジャンプ解説がとっても分かりやすいです。恥ずかしながら、未だに私は、ジャンプに関してはアクセル以外はまだ判別がヤマカン的なので、この分類方法だとかなり理解が深まりました。

 採点に関しては将来的なルール改正がISUからアナウンスされているので、いまあまり深く立ち入る必要はないかもしれませんね。私も記事を二本上げたまま、止まっております・・・。

 ここで予告をしておきますけど、明日は少し前の時期の雑誌を取り上げます。か~な~り、レアですので、ご期待ください!

 では、また明日!

 Jun

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