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 2014年4月5日発行。日刊スポーツ出版から発売された「ワールド@さいたま」の速報号という趣旨の冊子。全66ページで定価1300円というのははっきりいって割高ですが、現在、アマゾンの中古最安価格は500円ぐらいになっています。

 今回貼った画像は19枚で、表紙とポスターを除くと、ゆづ君率は昨日の「応援ブック」と比べると若干抑えめかも。というのも、浅田真央ちゃんについてもワールドを優勝したこともあり、かなりのスペースが割かれていて、他に、まっちー、鈴木明子さん、小塚君も大きな写真で紹介されています。



 ところで、タイトルを「スポーツ紙ならでは」としたのには理由がありまして、ニースの表彰式の画像の右下に、新聞の見出しっぽいのがありますよね。これは出版元の日刊スポーツの一面なんですけど、こういうものを他社のスケート専門誌で見かけることは、権利の関係でまずありえませんから、すごくレアだと思います。

 ただ、残念なことに、この新聞の見出しは羽生君の場合は二つだけで、むしろ真央ちゃんの特集の方にたくさん掲載されています。2007年のワールドの頃のものもあり、歴史の重みを感じます。

 羽生君に話を戻すと、「羽生結弦密着56日」で菊地先生と一緒のショットを、テレビ映像ならともかく雑誌で見かけるのは珍しい!と思いました。また、「羽生結弦解体新書」では仙台での野球場とサッカースタジアムでの始球式の写真もあったり、この辺りはさすがスポーツ新聞という感じです。

 2014年のワールドはさいたまスーパーアリーナでおこなわれ、私も運よくチケットを取れたので、最終日の3/30のエキシビションを見ることができました。

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 このEX、樋口新葉ちゃんがトップバッターで滑ったんですが、会場の音声がバツっと切れて、音無しで会場の手拍子のみで立派に滑りきっていました。あれから二年余り経ちますが、彼女の成長にも期待しています。

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 では、また明日!

 Jun

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