2016-07-29-18-25-07

2016-07-29-18-25-48

2016-07-29-18-26-39

2016-07-29-18-27-10

2016-07-29-18-27-21

2016-07-29-18-27-38

2016-07-29-18-27-52

2016-07-29-18-28-04

2016-07-29-18-28-17

2016-07-29-18-28-28

2016-07-29-18-28-49

2016-07-29-18-29-02

2016-07-29-18-29-10

2016-07-29-18-29-25

2016-07-29-18-29-38

2016-07-29-18-29-48

2016-07-29-18-29-57

2016-07-29-18-31-23

2016-07-29-18-31-37

2016-07-29-18-31-52

2016-07-29-18-32-32

2016-07-29-18-33-02

2016-07-29-18-33-22

2016-07-29-18-33-50

2016-07-29-18-34-12

2016-07-29-18-34-38

2016-07-29-18-35-54

2016-07-29-18-36-17

2016-07-29-18-36-45



 2014年10月4日発売。昨日レビューしたWFS65号の1か月ちょっと後の出版で、内容的にはかなりかぶっています。ただ、羽生君の写真の質、そしてショーのレポートの読みやすさの2点で、WFSを上回っていると思います。逆に、WFSにあったブライアンやジェフのインタビューは収録されていないので、そこは一長一短という所でしょう。

 このDaysのアイスショーのレポートは、時系列的にナンバリングされて並んでいて、どのショーに誰が出て、どういう主旨のものだったか(ひろみGO!登場の幕張FaOI、サラさん出演の新潟FaOIとか)、パラパラめくりながらすぐに分かる、すばらしいレイアウトです。しかし、この号を最後にDaysが休刊とは・・・。

 特に夏のショーは、いろんな名前のツアーが全国様々な場所で開催されるので、けっこう混乱してしまうんですよね。このレイアウト、Daysが復刊しないのであれば、どこか別の雑誌で採用してもらえないかと、切に願います。

 羽生君のインタビューも紹介しましょう。2014年6月21日、別府のショーの後、長谷川仁美さんが取材しています。

  「(五輪の後、燃え尽き症候群にならなかったか?→)あー、僕、ありました。ありました、です。過去形。五輪の後、やっぱりフリーが(パーフェクトに)できなかったんで、落ち込んでいる自分がいました。五輪の直後、世界選手権の前です。そのあと世界選手権が終わったときは、ショートが(パーフェクトに)できなかったって落ち込んでいる自分もいて。でも、やり切ったっていう(思いの)自分もいて、結構、燃え尽きていたと思います。」

  「震災後初めて、津波の被害のあったところまで行き、そこの中学校を訪問させていただきました。・・・金メダルを持ってきているってことにまずすっごく喜んでくれたんです。そして、僕に会っただけでもすごく笑顔になってくれました。・・・そのときにやっぱり(スケートを)やっていてよかったなって思ったんです。自分の演技がどうであれ、こうやって(五輪金メダリストになったという)結果を持ってきて。・・・僕が行ったことで(被災された方々が)辛かった気持ちを一瞬でも忘れてもらえたってことは、すごく有意義なことっていうか、意味のあることかな、って。だから、また、次のも取りたいなって、その時思いました。」

  ――次の、ピョンチャン(平昌)の金メダルも、取りたいなって?

  「はい」

 ソチ五輪、そしてさいたまのワールド、いずれも満足いく演技をSPとFSで2本揃えられなかったにも関わらず、結果は出てしまったので、燃え尽きてしまった・・・と。ただ、故郷のファンは、本人が思い悩むほど演技の細かい部分を厳しく見ているわけではないと分かったことで、羽生君は気持ちを切り替えられたということですね。

 私個人の意見としては、とにかく続けてほしいという一点。そしてその過程において、羽生君自身がスケートを楽しめるように、いろんなチャレンジをしてほしいですね。

 長谷川さんが「スケーターと振付師」について2ページの記事を書かれていますが、かなり駆け足的な内容ながら、最後、羽生君の尊敬するプルシェンコが演じた「カルメン」をぜひ羽生君で見てみたい、と締めています。

2016-07-29-18-11-29

2016-07-29-18-11-41



 ジュエルズの別冊の写真集、私も入手しました。初めて見る写真も多く、とてもいい内容だと思います。最後にプロトコルが無機質な感じで並んでいるところは、さすが硬派路線のジュエルズ!とニヤリ。

 新刊本の中身の画像は貼らない主義ですが、内容については後日軽めにレビューしたいと思います。

 では、また明日!

 Jun

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村


フィギュアスケート ブログランキングへ