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 2016年8月19日発売。嘘でも何でもなくて、実物を手に取ってから思い出したんですが、8月発売のこの13号は2014-2015シーズン回想特集だったわけですね。

 となると、14-15の他誌の写真を連日大量にお見せしていたので、13号の面白みが減退してしまうんじゃないか?と、反省しています。もう一か月ぐらいずらせばよかったかもしれません。すみませんでした。

 新刊本ですので、中の写真は貼りません。簡単に私見を述べさせていただきます。

 ・14-15シーズンの具体的な時期は、14年4月の春の園遊会から仙台への凱旋パレード、アイスショー、そしてシーズンインして、15年4月の国別対抗戦までです。厳密に言うと、13-14の後ろがちょっと入っている感じではあります。

 ・ 全113ページ中、羽生君関連は93ページ。やはり毎度ながらものすごいゆづ君率です。いわゆる企画系の記事は無く、頭から写真のみゴリゴリ並べて、テキストも必要最小限です。

 ・ それ以外は、羽生君は不参加の7月の国内アイスショー。THE ICE大阪公演と、プリンスアイスワールド東京公演、Dreams on Ice長岡公演の3つ。ひときわ目を引いたのは、メドベージェワのセーラームーン。真央ちゃんと草太君の大きめの写真もあります。

 ・羽生君に話を戻して、写真の並び自体は上述のように時系列的で、パラパラとめくっているだけで14-15シーズンの記憶が蘇ると思います。

 ・写真のセレクションの方は、あくまでも試合中心で、バラ1とオペラ座、公式練習、キスクラが多め。これに、外国特派員協会やNHK杯での記者会見、全日本選手権の開会式等でのスーツ姿、オリンピック・パラリンピック記念品贈呈式や凱旋パレードでのソチ選手団のグレーのジャケットぐらい。リンク外・オフ時の私服写真はゼロです。

 ・ 衝突のあった中国杯の画像は最小限に留めていますね。特に出血系はほぼ皆無です。シーズン中ならばともかく、もう時間も経ってますし、わざわざ取り上げることもないだろう・・・という判断なんでしょう。

 ・ここからは軽く不満も。14-15と区切っていて仕方のない部分もありますが、それにしても、ショーやEXの写真が、小さいものも含めても10カットあるかないかで、ちょっと少なすぎるかなと。

 ・ 写真の質に関して、疑問符のつくものがあります。例えば、49頁のGPファイナルのフリーの写真は、かなり粗くないですか?でも、それよりはるかに大きくて鮮明な写真もたくさんあるので、こんな質の悪いものをわざわざ入れる必要ある?と、「質より量」もけっこうなんですが、せっかくの高品質なものがそれに埋もれてしまうのは、ちょっともったいない気がします。

 その結果、14-15シーズン中に出ていた写真重視の各誌と比べて、特に優れている部分はあるのかな?と、この点はやや疑問が残ります。繰り返し眺めたい!と思える写真はいったい何枚あるかというと・・・・・。ただ、一冊にまとまっているのはやはりこの雑誌の強みで、とても便利な一冊であることは確かですね。

 では、また明日!

 Jun

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