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 2015年12月22日発売。ふたたびSportivaです。一昨日レビューした「新たなる飛翔」がオータムクラシック特集でしたが、本誌「その先へ」は、スケートカナダ、NHK杯、そして12月12日に驚異の330.43を叩き出したGPファイナルも間に合わせた、緊急速報号の色合いも強いです。

 昨年は、発売日からわずか10日前のバルセロナでの羽生君の異次元の舞を、こんなにすぐに能登直さんの写真で堪能できたんだから、

 Sportivaさん、今年もお願いしますよ!

 と、強く、強く、エールを送りたいです。

 ただ、例えば、「応援ブック」のようにとりあえず写真だけ集めればいいという雑誌ではないので、テキストの執筆時期がややズレています。

 巻頭のGPファイナル速報記事は当然「GPファイナルの330.43の後に書かれたもの」なんですが、むしろメインになっている、ブライアンのインタビューや観戦記事は、「NHK杯の322.40の直後のもの」であり、その辺りの事情を頭に入れて読まないと、やや混乱します。

 もし、GPファイナルのスコアが322.40を下回っていたとしたら、巻頭企画はNHK杯で、その後にGPファイナルは軽めに、という扱いだったかもしれませんね。

 そんな中、宇都宮直子さんの「彼のスケートは人を幸せにする」というスペシャルエッセイは、冒頭、このように始まっています。

  「あんな試合は見たことがなかった。あんな選手も見たことがなかった。とにかく、面構えが違った。どこか般若のようだった。感情が全身から迸っていた。NHK杯の羽生結弦のことである。」



 きっとバラ1直後のこれのことですね!般若というより阿修羅ですか。私ももしかしたら一番好きな表情かもしれません。実は、このNHK杯のスコアを更新したGPファイナルのバラ1後は、これほど険しくはなく、まずはSPをやりきった!というような、少し安堵の感情が混じったような印象を受けました。



 話かわって、羽生君の出場が噂されている、オータムクラシックの日程を調べていたんですが、今年は、9月29日~10月1日と予定されていますね。実は、2015年は10月14日~16日開催だったので、あれ?半月も早いの?と、ビックリ。昨年のオータムの雰囲気については、「通信3」や「新たなる飛翔」の記事もぜひどうぞ。

 この感じだと、プログラムの内容は月末まで完全シークレットのまま、いきなりドン!とお披露目でしょうか。心配でもあり、楽しみでもあります。

 では、また明日!

 Jun

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