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 2016年10月18日発売。全80頁。両面ポスターが1枚封入(※表紙画像の左上を参照)。まず、結論から言うと、これは絶対に買いです!

 3枚目の私の自室の本棚の写真をご覧いただきたいのですが、まぁ、デカくて、収納が大変です。昔、学生の頃、「CUT」という映画雑誌を買っていたんですが、あれを思い出しました。詳しいサイズについては、出版社の特設ページをご参照ください。

 で、もし書店に足を運ばれたら、この雑誌をパラパラめくりながら、ぜひ近くに並んでいる「ファン通信」あたりもめくってみてください。

 私はブログのために元々買うつもりだったので、他の雑誌とのパラパラ比較作業は自室でやってみました。率直な感想は、

 このサイズに慣れてしまうと、他の雑誌や写真集を開く気になれない!

 それぐらい迫力が違います。試合映像で言えば、PCでライストを見るのと、テレビのデジタル放送で見るぐらい違うかもしれません。先日私が酷評した「Glory Opening」のような余計なセリフも無く、

 目の前に、羽生君が、ドーン!

 という感じです。写真は基本的にアフロ産なんですけど、サイズが変わることでここまで印象が違うのか!と、衝撃を受けましたね。

 もし、私がこの雑誌の編集に関わる人間だったら、「ファン通信」のパクリのような雑誌を、写真をもっと厳選してこのサイズで出してみたいですね。ただ、もう、すでに次号に向けて動いているようですよ。

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 ちなみに、写真がデカいのは羽生君だけではありません。特に、昌磨君、真央ちゃん、真凛ちゃんのファンは、

  「チッ、どうせ羽生特集やろ?もう、正直うんざりやねん。はよ引退せいや・・・」

 などと不貞腐れてはいけません。ど迫力の大きさです。昌磨君の写真なんて、どこのアイドルだよ!と突っ込みたくなります。

 もう、なんか、どの写真のどこがいいとか、いちいちここで論評するのは、みなさんに余計な先入観を与えてしまいそうなので、ぜひ実物を手にとってほしいです。

 ただ、書店の場合、デカい雑誌は折れ目がけっこうついている可能性もあるので、書店で実物を見た上で、もしコンディションが悪ければ、購入はネット通販の方が賢明かもしれません。

 それにしても、なぜ、Vol.1を買っていなかったのか・・・。己の見識の無さを恥じるばかりです。 

 では、また明日!

 Jun

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