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 旧形式のベストスコアの930(L485/R435)を超えることができて、ようやく現行のTOEICテストと戦う上でのスタートラインに立てたかなと思っています。

 ただ、日曜日(10月23日)の試験が爆死気味だったので、この試験を振り返る意味がもはや皆無なんですが、とりあえずメモを残しておきます。

 今回、私の受験したフォームは作成していただけたようで、TEX加藤先生によれば、フォーム3でした。

 Listeningの誤答数は、上記の表の項目の1から5の誤答数を合計し、そこから項目5の誤答数を引きます。2+1+0+3+3-3=6(Lの誤答数)。

 つまりLの問題総数100のうち、正解が94問、不正解が6問ということになりますか。

 9月の試験はというと、特にリスニングの45分間は、会場が小教室で壁が薄かったためか、両脇の教室のリスニング音源が漏れ聞こえてくる(しかも、試験スタートは各教室の試験監督の時計が基準なので、私の教室の音声とは微妙に音がズレている!)という、これまで経験したことのない環境でした。

 しかし、明らかにリスニングは私の実力以上のスコアが出ているので、問題との相性の良さと、やはり集中力と忍耐力なのかなと思います。いつもより環境が悪いから、「いつもの聴き方」だと確実に失敗すると思って必死に取り組んだことで、「いつも以上」の力が出たということでしょう。

 リーディングは残り時間1分での解答終了とはいえ、リーディング100問の全てを私なりに確信を持って解き切ったので(つまり塗り絵はゼロ)、試験後は爽快だったことをよく覚えています。

 目標スコアを具体的に何点とは設定せずに、全ての問題を自分の力で解き切って、ゴールテープを切る!

 これをTOEIC公開テストを受ける目的にしようと思いました。

 ここ最近のテストで私が失敗するパターンは、リーディングの時間配分のミスにほとんどの原因があって、それは、Part5とPart6に時間を使いすぎて、Part7を最後まで解き切れないというものでした。

 そのため、この結果がネットで先行アップされた10月17日以降は特に、最近発売された公式問題集の新刊と、それ以外はPart5とPart6の46問を15分で解き切るトレーニングを積んでいました。



 このトレーニングの効果は、日曜日のテストでしっかり出ていたんですが、9月に出来ていたはずのリスニングがとんでもないことに・・・。

 すでに心は11月20日に向いていて、そこを見て動きだしています。上記のP5とP6のトレーニングは、直前一週間ぐらいに、集中的に時間感覚を呼び戻すためと割り切り、当面はリスニング対策に注力しようと思った次第です。

 日曜の試験の感想は、明日のお昼に上げようと思います。

 では、また明日!

 Jun