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 2016年11月17日発売。この「フィギュアスケートMemorial」は特殊な雑誌なんですよね。いわゆる「写真重視」の雑誌は、「フィギュアスケートファン通信」を筆頭に、「フィギュアスケート日本男子応援ブック」、「FIGURE SKATERS」などが、私もパッと頭に浮かびます。

 このMemorialといえば、「2016年世界選手権号」をかつてレビューしたことあります。今回もこんな感じです。

 ただ、表紙写真こそアフロのものですが、裏表紙そして中身の写真はすべて、カナダ在住の内ケ崎誠之助さんというカメラマンの方が撮影したものです。一人のカメラマンの写真を一度にここまで大量に見るというのは、なかなか珍しいですよね。ネットでチラ見した情報ですが、釧路出身でアイスホッケーの写真を多く撮影されている方のようです。

 サイズがB5と小ぶりなのがもったいないんですが、その点が気にならないのであれば、「通信」と比べてもテキストはさらに少なくて、写真のみに集中できると思います。

 写真の構成をざっとご紹介しましょう。目次以降は、まずスケカナの表彰式(ホプレガの衣装)から始まり、その後で、「Let's Go Crazy」ホワイトバージョン、ホプレガ、Notte Stellataと続きます。

 SPとFSの写真は、パラパラ紙芝居じゃないですけど、めくっているとそのまま羽生君が手元で踊ってるかの錯覚に陥ります。すごい枚数です。

 じゃ、EXの写真も大量なのけ?と期待していたら、かなり少ないですね。10ページ(それでも十分ですけど)に留まっており、「おや?」という感じで少々残念。

 その後に、日本代表の黒ジャージでの公式練習と記者会見の写真。そして、なぜかまたEXの写真が2枚あって、特に114頁には、思わずニヤニヤ。

 どさくさに紛れてスワンの羽生君に抱き着こうとするメドベちゃん!

 これ、左手が羽生君の腰に回ってるのか回ってないのか的な、Amazonのレビュアー(その多くが女性のはず)がまったく指摘しておらず、おっさんゆづファンの私がめざとく気づいては、いかんのではないですか?

 あ・・・、でもこれで購買意欲が減退してしまったら、すみません。表彰式や記者会見の写真が合計するとけっこうな枚数になるので、Pちゃんのファンやケヴィンのファンには嬉しい内容かも。よく言われてることですが、

 Pちゃんよりケヴィンの方が年上!

 というのは、やはりこの写真を見ても信じられませんね(汗)。

 最後に、スケカナに出場していた無良君の写真も4ページ収録。日本代表の3番手争い、NHK杯でブレークした刑事君と全日本での激闘がいまから楽しみです。

 では、また明日!

 Jun

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