On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

カテゴリ:TOEIC > LRテスト

IMG_9815

IMG_9817

IMG_9816

 昨年9月(第223回)以来の首都大学東京での受験です。自宅からdoor to doorでも30分かからない近さなので、防寒グッズをガッツリ持っていきました。

 昨年末、府中で行われたフィギュアスケートの全日本選手権を観戦した時と同様に、モフモフ系のクッションと膝掛を持参、靴下はハイソックスと、この会場のどの受験生よりも鉄壁の装備だったと自負しています。

 試験終了時刻は15:02。以下、各パートの感想です。

 パート1(易)→→6問全問正解だと思います。6問目の屋外のカフェの写真のみ消去法に頼りましたが、ここ最近の難易度を考えてみても、落としてはいないはずです。

 パート2(普通)→→最近はヒイヒイ言いながらなんとか25問を乗り切る感じなんですが、今回はパニックになることもなく、やり切った感があります。新人の男性スピーカーが登場していて、おそらくアメリカかカナダの北米系だと思いますが、聞きやすい発音なのに自信無さげなボソボソ系の喋りで、気が抜けなかったですね。あれは難易度を上げるためのETSによる演技指導でしょうか?

 パート3(普通)→→「出来た」と思った手ごたえが外れるのが、このパート3と4なんですけど、先読みのペースが間に合わず後手後手になるようなこともなく、そこそこ出来ているとは思います。

 パート4(やや難)→→個人的に、パート3よりもパート4の方が、「一人語り」なのでリラックスして取り組めるはずなんですが、後半になってくると、先読みで「受け皿」を作って待っていても、いざ音声が流れてもストーリーがつかめないユニットが2つぐらいあった気がします。昨年末に発売された新しい公式問題集はきっちり解いてきたんですが、それでもカバーできない話題だったので、出題側も色々とジャンルを増やしたり趣向を凝らしているのかもしれません。

 パート5・6(易)→→今回の試験は、リスニングの時間が長かったにも関わらず、No.146を終えた時点で14時ちょうどぐらいだったので、かなり良いペースで処理できました。最新の公式問題集の「TEST 2」の方が、いやらしい問題が揃っていたんじゃないでしょうか。

 パート7(難)→→余裕をかましていたわけじゃないですが、時間的な貯金を使い切って、最後のNo.199と200は慌ててマークを塗ったので、いやぁ、きつかったですね。

 SPはまだ良いとして、TPでは、マジかよ!と思ったユニットがありました。

 不正確な部分があるかもしれませんが、大まかな内容は次の通り。3つの文書があって、1つ目は「社内メール」で、ある銀行が支店をオープンさせる話で、当日の流れを、関係者に連絡したもの。2つ目は「新聞記事」で、そのオープンの様子を伝えたもの。3つ目は銀行の担当者から、その催し用に品物を提供してくれた近隣のスウィーツ店への「お礼のEメール」。

 その中に、エグい問題がありました。「お礼のメールで、言及されているスウィーツは何か?」というもので、プリンとかマカロンとかが選択肢に並んでいます。ただ、そのお礼メールには「レモンのオススメのやつが絶品でした!」とだけ書かれていて、この部分だけでは解答不能。で、2つ目の記事を見直すと、スウィーツ店が銀行のためにプリンや焼き菓子やマカロンを提供したとあるんですが、そこにはレモンという単語はない。・・・ただ、「一番人気のマカロン」とあるので、2つ目の記事と3つ目のメールを照合させると、

  マカロンはレモン味!

 というのが、ようやく分かる仕掛けです。なんで銀行の開店の話が、いつの間にかスウィーツ話になってるんだよ!

  この問題考えたやつ、バカじゃないの!

 怒るというか、呆れるしかなかったです。それで、最後慌ててしまって、ちょっと時間がキツかったですね。

 私のように遊びで受験している人間ならともかく、会社や学校からスコアを求められている方の心中を考えると、これは気の毒になります。

 大量の文書を読ませるだけでなく、細かい部分の照合作業を踏まえないと正解にたどり着けない問題も散りばめられているのが、ここ最近の特徴です。

 ただ、パート5・6の難易度は上がっていないので、いかにパート7のために時間を残しておくかが大事ですね。次回の試験は3月ですが、私もまた頑張ります。

 Jun
    このエントリーをはてなブックマークに追加

20180111234606459

2018-01-10-17-32-16

2018-01-10-17-30-53

2018-01-10-17-31-00

 昨年12月(第226回)のテスト結果が戻ってきました。フォームは「1」です。

 3+2+2+8=15(リスニングの誤答数)

 リスニングは心が折れそうなひどい出来で、確実に900は切るだろうと思っていたわりに、ギリギリ踏みとどまっていました。

 とはいえ、「心が折れたパート2」よりも、その後のパート3・4が相変わらずひどい内容なので、ここは重点的に対策しなきゃなと考えています。

 ところで、現在、TOEICのL&Rテストは年間10回行われていて、2016年に続き、2017年も休まずになんとか受験することができました。2017年最後のテストはひどいスコアですが、トータルで見ると、

 ・ 2016年のベストスコアが945(9月)だったのが、2017年は960(3月)に。

 ・ リスニングで495点満点(9月)を取得(2016年は490点が最高)。

 ・ リーディングのベストが480点に(2016年は470点)。

 ・ 2016年は900点以上が6回だったのが、2017年は7回に(2015年と2014年は1回ずつ。2013年は0回)。

 こんな感じで、続けていると何だかんだで、良いことがあるものです。

 TOEICのスコアというのは、私の場合、まだまだその日の体調や席の位置、問題との相性でけっこう変動するので、ほとんどマグレに近い960を超えることを今年の目標にはしません。

 それよりも、リスニングとリーディング、どちらか良ければどちらか悪いというケースが多いので、そこを改善して、2本揃えることを目指したいと思います。結果的に、「900点以上を8回」というのを達成できればなと考えています。

 Jun
    このエントリーをはてなブックマークに追加

20171220225641469

2017-12-19-15-20-01

2017-12-19-15-20-15

2017-12-19-15-20-24

 第225回の結果が戻ってきました。フォームは1です。

 1+2+0+6=9、リスニングの正解数は91問でした。

 Part2の後半は、正直あまり自信がなかったんですが、その割にはそこそこ出来ていました。Part3・4は、いまの私の実力からするとこんなもんです。結局、12月の試験までに公式問題集の復習をやりきれなかったので、1月はしっかり準備しようと思います。

 Part5・6は、ここ最近と比べると難問が多くて時間を削られた記憶がありますが、出来自体は悪くないようです。Part7の誤答数は、まぁこんなもんです。リーディングは、時間内にしっかり解き切って、450~460ぐらいあれば十分です。

 なんだかんだで、「出来が悪い」という手ごたえであっても、Part2・5・6というのはそこそこ出来ているもので、逆に、「出来た」と思ったPart3・4・7がアテにならないというのは、今後の私の課題です。

 まだ新しい公式問題集は買っただけで解いていません。年末年始、ダラけないように、最低一度は解いて答え合わせもしとかなきゃなと考えています。

 Jun
    このエントリーをはてなブックマークに追加

2017-12-10-11-37-44

2017-12-10-11-37-48

2017-12-10-11-37-59

2017-12-10-11-38-15

 また、ここかぁ・・・の、工学院大学八王子キャンパス。第224回第225回に続いて、3連続でココです。2017年に受験した10回の試験のうち、なんと6回もこの会場でした。ちなみに、私がベストスコアを出してもっとも相性の良い東京工科大学(八王子キャンパス)は、今年は3月実施の第218回のみ。日頃の行いの悪さがこういう所に表れているのでしょう・・・。

 試験終了時刻は15:01。以下、感想です。

 Part 1(普通)→今回は消去法で選んだ選択肢が数問あって、ここ最近と比べるとやや難度が上がっていた印象です。

 Part 2(難)→激ムズです。泣きたくなるほどの難しさでした。正解をある程度「決め打ち」できるWH疑問文の質問は少なくて、平叙文、いわゆる「つぶやき系」の問題ばかりだった気がします。平叙文でも「定番」のネタってけっこうあるんですが、今回は、「正解はこういう返答だろうなぁ」という予測がことごとく外れる始末。この種の問題は、単純なリスニング力の勝負というか、正確に聴き取れる人じゃないと対処できないので、心が折れそうになりました。自信を持って解答できたのは半分ぐらいかもしれません。

 まぁ、私の経験上、毎回こんな難問ばかりがPart 2に揃うということもありえないのは分かっているので、今回は運が悪かった、ということにします。

 Part 3・4(普通)→今回のスコアはもうダメだな・・・と腹をくくって、リラックスして、一問一問を楽しむ感じで取り組みました。先読みペースが遅れることもなく、まずまず出来たと思います。ただ、Part 4の最後の2つのユニットは自信がないです。解いていてここはゴッソリ落とすかもなぁ・・・と感じていて、そもそもPart 2が絶望的な悪さなので、速やかにマークして、さっさとリーディングに移りました。

 Part 5・6(やや易)→前回はこの両パートに苦戦して14:05に通過するという「緊急事態」に陥ったんですが、今回はPart 6を解き終えて、14:00ジャストでした。時間がかかっていないということは、正答率も高いはずなので、易しめな問題が多かったんだと思います。

 Part 7(やや易)→心にゆとりを感じながら問題を解いていって、No.180を終えて、14:30。No.200まですべて解ききって、7~8分余っていたと思います。WP/TPは答えを見直す余裕もありました。とはいえ、何問かは落としているはずですが、やはりPart 5・6をどれだけ速く処理できるかが、実はPart 7対策の肝だと思います。

 リスニングがあまりにひどすぎて、開き直ったらリーディングはよくできたという、以前も、しかもこの会場でそんなテストがあったような気がします。いくらリーディングが出来たとはいえ、さすがに今回は、900は切ってるでしょう。



 そういえば、新しい公式問題集が発売されていたことを、試験会場の配布チラシで知り、帰宅途中に購入しました。しっかり分析して、来年また頑張ります。

 Jun
    このエントリーをはてなブックマークに追加

2017-11-19-11-33-37

2017-11-19-11-33-42

2017-11-19-11-33-46

2017-11-19-11-33-53

 そうです。第224回に続いて、試験会場は、工学院大学八王子キャンパスでした。

 前回の10月22日はというと、大型台風が接近している中で行われました。テストの行き・帰り自体は大丈夫でしたが、試験後に地元の中学校に投票に行ったら、全身ズブ濡れになりました。たった一カ月前の話なのに、なんだか遠い昔のようです。

 試験終了時刻は15:01。以下、簡単な感想です。

 パート1(やや易)→なぜ「やや」をつけたかというと、No.5のみ自信がないからです。2人の男性が向き合って書類を読んでいる写真で、その薄っぺらく見える書類を“books”と説明している選択肢が、「これ、bookなの?」と、妙にひっかかりつつ、結局それを選びました。どうなっているでしょうか。

 パート2(普通)→前半は平易な問題が続いて、「こりゃ今回いいぞ!」と欲が出てきたところで、No.20過ぎた辺りから、悩ましい問題が続きました。消去法で選んだものがけっこうあります。全体としての難易度は「普通」ということにしますが、後半は厳しかったです。「この動揺を、この後のパート3・4に引きずってはいけない!」と気持ちを切り替えるようつとめました。

 パート3・4(普通)→先読みが遅れて、テキトーにマークしたものこそなかったですけど、「どれも選びようがないわ!」という問題があったのは事実なので、そこそこ失点していると思います。

 ところで、今回面白い問題がありました。パート4の「No.95-97」で、作業着のデザイン画(ヘルメット・上着・ズボン・エプロン)があって、設問と選択肢を先読みする限り、とある業者が作業着一式を発注して、「きっと、材質か、サイズか、デザインあたりを『変更してほしい』というような、要望の電話か何かかな?」と予想。案の定、そこまではドンピシャでした。ところが、その内容は、予想のはるか斜め上を行くものでした。

  「弊社は、KMEX社ではなく、QMEX社ですので・・・」

 たしかに、デザイン画のヘルメットにはデカデカと「KMEX」と印字されていて、

  「おいおいおい、そんなミスってありえる?まじかよ!」

 あまりにパンチのある結末に、マスクをしながらテストを受けているので周りの受験生は知る由もないはずですが、ニヤニヤ、クックックと笑いを噛みこらえていました。つぎの、No.98-100に「笑いのダメージ」の影響は確実に出ているはずで、最後のユニットは落としていると思います。

 パート5・6(やや難)→この両パートはどんなに時間をかけても14:02には通過することを目標にしていて、ここ最近はそれよりもはやく処理できていたんですが、今回はとくにパート5に歯ごたえのある問題が多かった印象です。結局、No.146を終えた段階で、14:05になっていて、こりゃやばいぞ・・・と、間髪入れずにパート7に取りかかりました。

 パート7(普通)→いつもだと、パート7に取りかかる前に一息入れるんですけど、1秒も無駄にできないと思って、猛ダッシュで駆け抜けました。No.180を終えて14:37で、これは予定よりも2分オーバーなんですが、WP(TP)を2つ解いて、No.191になった所で、15分弱残っていたので、これはもう大丈夫!と、そこからは焦らずにじっくり読み込んで解答しました。結果的に、今回のパート7は、しっかり読解できた感触があります。ただ、リーディングセクション全体でいうと、パート5に不安があるので、450前後ぐらいでしょうね。

 そういえば、私の左隣の受験生(3人掛けの長机を、2人で使用)が、女子大生風の若い女の子だったんですけど、リスニングから豪快に居眠りをしていて、たまに起きてたまにマークして、また寝たりと、具合でも悪かったんでしょうか?

 次回は、パート3・4に重点を置いて、また頑張りたいと思います。

 Jun
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ