On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

カテゴリ:TOEIC > LRテスト

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 そうです。第224回に続いて、試験会場は、工学院大学八王子キャンパスでした。

 前回の10月22日はというと、大型台風が接近している中で行われました。テストの行き・帰り自体は大丈夫でしたが、試験後に地元の中学校に投票に行ったら、全身ズブ濡れになりました。たった一カ月前の話なのに、なんだか遠い昔のようです。

 試験終了時刻は15:01。以下、簡単な感想です。

 パート1(やや易)→なぜ「やや」をつけたかというと、No.5のみ自信がないからです。2人の男性が向き合って書類を読んでいる写真で、その薄っぺらく見える書類を“books”と説明している選択肢が、「これ、bookなの?」と、妙にひっかかりつつ、結局それを選びました。どうなっているでしょうか。

 パート2(普通)→前半は平易な問題が続いて、「こりゃ今回いいぞ!」と欲が出てきたところで、No.20過ぎた辺りから、悩ましい問題が続きました。消去法で選んだものがけっこうあります。全体としての難易度は「普通」ということにしますが、後半は厳しかったです。「この動揺を、この後のパート3・4に引きずってはいけない!」と気持ちを切り替えるようつとめました。

 パート3・4(普通)→先読みが遅れて、テキトーにマークしたものこそなかったですけど、「どれも選びようがないわ!」という問題があったのは事実なので、そこそこ失点していると思います。

 ところで、今回面白い問題がありました。パート4の「No.95-97」で、作業着のデザイン画(ヘルメット・上着・ズボン・エプロン)があって、設問と選択肢を先読みする限り、とある業者が作業着一式を発注して、「きっと、材質か、サイズか、デザインあたりを『変更してほしい』というような、要望の電話か何かかな?」と予想。案の定、そこまではドンピシャでした。ところが、その内容は、予想のはるか斜め上を行くものでした。

  「弊社は、KMEX社ではなく、QMEX社ですので・・・」

 たしかに、デザイン画のヘルメットにはデカデカと「KMEX」と印字されていて、

  「おいおいおい、そんなミスってありえる?まじかよ!」

 あまりにパンチのある結末に、マスクをしながらテストを受けているので周りの受験生は知る由もないはずですが、ニヤニヤ、クックックと笑いを噛みこらえていました。つぎの、No.98-100に「笑いのダメージ」の影響は確実に出ているはずで、最後のユニットは落としていると思います。

 パート5・6(やや難)→この両パートはどんなに時間をかけても14:02には通過することを目標にしていて、ここ最近はそれよりもはやく処理できていたんですが、今回はとくにパート5に歯ごたえのある問題が多かった印象です。結局、No.146を終えた段階で、14:05になっていて、こりゃやばいぞ・・・と、間髪入れずにパート7に取りかかりました。

 パート7(普通)→いつもだと、パート7に取りかかる前に一息入れるんですけど、1秒も無駄にできないと思って、猛ダッシュで駆け抜けました。No.180を終えて14:37で、これは予定よりも2分オーバーなんですが、WP(TP)を2つ解いて、No.191になった所で、15分弱残っていたので、これはもう大丈夫!と、そこからは焦らずにじっくり読み込んで解答しました。結果的に、今回のパート7は、しっかり読解できた感触があります。ただ、リーディングセクション全体でいうと、パート5に不安があるので、450前後ぐらいでしょうね。

 そういえば、私の左隣の受験生(3人掛けの長机を、2人で使用)が、女子大生風の若い女の子だったんですけど、リスニングから豪快に居眠りをしていて、たまに起きてたまにマークして、また寝たりと、具合でも悪かったんでしょうか?

 次回は、パート3・4に重点を置いて、また頑張りたいと思います。

 Jun

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 フォームは「1」でした。1+0+0+7=8(リスニング誤答数:8)

 パート1とパート2を合わせた誤答数が1問というのは、ちょっとした驚きです。とくにパート2はヒイヒイ言いながら解いていて、一方で、試験直後の手ごたえとしては、パート4の感触は悪くなかったので、まぁ、試験の感想なんてイイカゲンなものですね。

 前回のリスニング495点というのはマグレなので、今回ぐらいのスコアが私の実力だと思っています。

 収穫としては、まず、前回と比べて、リーディングのスコアをやや上げることができたこと。

 そして何より、私は工学院大学八王子キャンパスでのテストで、一度も900点を超えたことがなかったので、これにより苦手意識がなくなってほしいものです。

 それにしても、パート3・パート4でこれだけ失点しているということは、やはり一度旧形式の公式問題集も含めて、すべて解き直しておいた方がいいような気がしてきました。

 すでに第225回の試験は終えているので、12月10日の第226回では、少しでもその両パートで戦えるように準備したいと思います。

 Jun

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 台風の接近により、ひどい雨の中で行ってきました。なんでこんな日に出かけなきゃならないのか。試験会場は工学院大学八王子キャンパス。

 この会場では過去4度受験していますが、一度も900点を超えたことがありません(865→885→855→895)。受験票が届いた時からテンションは当然下がりますし、先週は微熱が続いて体調もイマイチだし、そしてこの天気だし、まぁ、最後まで解くだけ解いて、帰ってビール飲みながら録画したロステレ杯を見よう!という感じでいました。試験終了時刻は15:01。

 パート1(やや易)→一問だけとっさに一度塗ったマークを変更しました。これが吉とでれば全問正解でしょう。その一問が、いやらしい引っ掛け問題だった印象です。

 パート2(普通)→このパートを無傷で通過できるのは不可能なので、どんな難問が来ようが、一定のリズムを維持し、とにかく決断よく解答しました。痰がからんだ系のおばちゃんイギリス人スピーカーも中盤の1~2問だけの登場に留まっていました。で、今回の受験で改めて感じたのは、やっぱり、フィギュアスケート男子のアメリカのネイサン・チェン選手ほど聞き取りにくいスピーカーは出てきません。「TOEIC」でググって私のブログに来られた方、ぜひ“Nathan Chen”でYouTubeあたりの動画をチェックしてみてください。そこらへんのTOEIC対策のリスニング問題より歯ごたえがあると思います(笑)。

 パート3(普通)→このパートは新形式になって長くなり、一番苦手なんです。瞬発力も持久力も要求されるので、大体、先読みペースが追い付かなくなって、先読みの量を減らすことになります。出来としては、前回よりは確実に落としているはずですが、いつもぐらいですかね。

 パート4(やや易)→実際は、パート3よりも誤答数が多いかもしれませんが、パート3と比べて少なくとも精神的には圧倒的にラクです。各ユニットのスピーカーが一人だし、リスニングのゴールラインも近いですし、よほどトリッキーな話題が出てこない限り、パート3ほど慌てることはありません。もし、パート3・4両方に苦手意識のある方は、パート4は後回しにして、パート3の「13ユニット39問」というボリュームを身体に慣らせることを優先させると良いと思います。

 パート5・6(やや易)→サクサク行けました。おそらく12分程度で処理できたはずで(13:59ぐらいに通過)、この時点で、パート7で時間が足りなくなることはない!という確信がありました。

 パート7(普通)→時間内に全部行けたんですけど、SPで難しい題材がありました。そこはササっと済ませて、最後まで解ききってから戻ってこようかと思いきや、結局その余裕はなかったので、その「ササっと」の所はけっこう落としている可能性があります。難関のグループチャット問題が、レストランのスタッフ間のチャットで、あれはいつもに比べれば楽でしたね。あと、「ジムの停電」というテーマは、まったく同じ内容じゃないかもしれませんが、かなり似た問題を(たぶん公式ではなく)以前の公開テストで見たことがあります。さらにもう一つフィットネスジム関係の問題があり、実際にジムに通っている人ならかなり有利ですね。日常生活で見かけることのない題材ではなく、社会経験の中で出くわす可能性の高いテーマから出題されるというのは、いい傾向だと思います。大学受験じゃないんだから、そうあるべきです。

 スコアはあまり期待できませんが、私の場合、怠惰な生活の中で一つでも自分を律するものを置いておかなきゃなと、マラソンを趣味にするような感じで、TOEICを続けること自体が自分の人生にプラスになると考えています。

 試験後、近所の中学校に投票に行ったら、雨で全身グシャグシャになりました・・・。

 次回は11月19日です。がんばりましょうね。

 Jun

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 フォームは「4」でした。0+1+0+2=3(誤答数: 3)

 TOEICのリスニングは100問あって、満点は495点です。今回、私は「3ミス」で495点が出たんですが、問題の難易度(まれに解答不能な問題がある)等で、4ミスぐらいまで495点が出るそうです。ちなみに、以前リスニングで490点を出した時は「6ミス」でした(そういえば、その試験は1年前の9月実施でした)。

 まぁ、完全にマグレですね。私の実力を遥かに超えたスコアです。この9月の試験はというと、金曜夜に38度の熱を出して、土曜朝に内科へ。土曜日は一日中寝ていて、その翌日曜日に試験でした。特別な準備をしていないばかりか、トレーニング自体が完全に足りてません。

 その準備不足と勘が戻っていないことが、前回と比べても明白なように、リーディングのひどいスコアに表れています。P5・P6だけでなく、やはりP7も直前に問題演習をして解答感覚を取り戻しておかないと、解答精度・解答速度ともに落ちるということがよく分かりました。

 まぁ、ただ、このテストを受けていて、495点満点は出来すぎとはいえ、リスニングの手応えは感じていました。その手応えゆえに、スコアに対する欲が出てしまって、リーディングの際の、難問への見切りの悪さ、読解に無駄にチンタラ時間をかけるなど、ダメな時の自分が出ていたと思います。雑念を捨てて、一問一問に集中しないといけませんね。

 まるで、フィギュアスケートの羽生結弦選手の9月のオータムクラシックのように、ショートで自己記録を更新しながら、フリーで崩れるという、そんな所まで影響を受けてどうするんだ?と呆れるばかりです。

 そろそろ、TOEIC用の直前準備をするつもりですが、リスニングパートに偏ることなく、リーディングの解答感覚も取り戻しながら試験を迎えたいと思います。

 Jun

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 試験会場は、前回に続いて、首都大学東京の南大沢キャンパス。実は、金曜の夜に38度近くまで熱が上がって、土曜日は朝一で内科へ。試験前日は一日中寝込んでいました。

 試験当日、気温は30度超えの暑さでしたが、この会場の冷房のキツさには何度も痛い目を見ているので、長袖で出陣し、さらにもう一枚上着を持参しました。試験終了時刻は15:02。

 <パート1>(易)→簡単でした。おじさん&おばさんがスマホを仲良くのぞきこむ写真もありましたが、全く一切のまぎれもなく、6問完璧に正解していると思います。

 <パート2>(普通)→「痰からみ系ボイス」のイギリス人のおばちゃんの登場にヒヤっとしましたが、Q31以外はそんなに長い質問文もなく、意表を突くトリッキーなものも、序盤にあった「IF」から始まる問題ぐらいでしょうか。取りこぼしはあると思いますが、まずまずの出来です。

 <パート3><パート4>(普通)→特に先読みが遅れることもなく、淡々とこなせた印象です。問題の難易度よりも、危惧していた風邪の影響で体調が悪くなることもなく、むしろいつもより調子がいいぐらいでした。熱を出して、大量に汗をかいて、寝まくった方がエネルギーも充填されてるんじゃないの?と、不思議なぐらい気持ちよく問題が解けました。とはいえ、正答率自体は謎ですけども。

 <パート5><パート6>(普通)→パート5はいつもよりも若干手こずったかなと思います。したがって、パート6に入ってギアを一段階上げたんですが、Q143~146の「コンクリートを固める際の注意点」的な問題にはちょっと困りました。家電製品の「取扱い説明書」が出題されることはあるんですけど、このテーマはちょっと見たことがないです。これはもう、実際に汗をかいて肉体労働をしなさい!という神のお告げかもしれません。

 <パート7>(普通)→多少時間に追われながら、なんとか塗り絵無しでQ200まで解き切ることはできました。ここ最近、リーディングは時間を余らせることができていたので、今回は多少焦りながらの解答だっただけに、正答率も自信が無いですね。ボロボロということは無いにしろ、前回よりはリーディングのスコアは落ちているはずです。

 体調悪くて、準備が足りなかった割に、まずまず戦えたと思っています。そういえば、ここ最近の風邪は、咳が長引く症状の患者さんが増えているようです。ニコ生の将棋中継を見ていても、咳をしている棋士の先生もいたので、皆さんもお気をつけください。

 次回は10月22日。まずは体調管理。そして、リスニングパートの対策に注力したいと思います。

 Jun

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