On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

カテゴリ:羽生結弦選手 > 雑誌(2014-2015シーズン)

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 2015年6月29日発売。「銀盤の王子たち」でもなく、「フィギュアスケートプリンス」でもなく、この雑誌の書名は「銀盤のプリンス」です。

 以前どこかにあったフィギュア雑誌の後継誌かと思いきや、完全新規のようで、しかもこの一冊のみで終了。ちなみに、この約半年後には「銀盤のプリンス 羽生結弦 The Secret HISTORY」なる雑誌も出ていて、こちらもシリーズ化には至らず。



 もうここまで紛らわしいタイトルを見ると、わざと似たような雑誌名を付けて、ゆづファンに間違って買わせようという卑しい魂胆があるとしか思えませんね。ちなみに、「Secret」の方は、ウチには見当たりませんでした。

 本書のコンセプトは、基本的にはアフロ産の羽生君の写真を集めた、写真重視型。写真自体は、14-15シーズンの各大会を国別対抗までカバーし、キス&クライ、公式練習、全日本の抽選会でのスーツ姿等のオフショット写真も収録。さらに09-10シーズン以降の衣装の総まとめもアリ。

 画像としては貼りませんでしたが、海外のライバル紹介、次世代有望株として昌磨と草太、これに、「羽生結弦を創った伝説の英雄たち」という関係者紹介として、ジョニー・ウィアー、プルシェンコ、本田武史、荒川静香というレジェンドたちに加え、アレクセイ・ヤグディンの名もありました。

 ヤグディンといえば、プルシェンコとの間で激しいバトルを展開し、特に1998年の長野五輪から2002年のソルトレークシティー五輪の辺りまでは、主要大会のほとんどのタイトルをこの二人が争っていました。この記事の中で、羽生君の「自分はデニス・テンとジュニアの頃から競争していて、デニスにはヤグディンに似た何かがある」という発言を引いています。

 ヤグディンというと、以前紹介した「Days Plus 2013 Spring」のハビのインタビューで、長谷川仁美さんが、このような質問をしていました。再掲します。

 ――1人のコーチにトップ選手2人。たとえばヤグディンとプルシェンコがそんな状況でしたが、彼らはお互いにものすごく刺激を受け合ってあれだけの選手になっていきましたよね。あなたたちも、さらにすごい選手になるのでは?

  「ははは、でもヤグディンとプルシェンコは仲良くなかったでしょ。僕らはいつも仲良く過ごしていますし、ユヅルと練習するのがとても楽しいから。お互いに刺激し合って上達していくと思います」

 羽生君の、自身とハビの関係を、プルシェンコとヤグディンにたとえるような発言を、もちろん私は見たことも聞いたこともありません。他方で、「デニスにはヤグディンに似た何かがある」という発言を鑑みるに、そうか・・・そういう意味なのか・・・と、妙に納得してしまう私です。

 さて、他にこの雑誌の長所といえば、何といっても、

 国別対抗戦の時のパリ散ゆづ君の巨大ポスター!

 これに尽きます。通常、フィギュアスケート誌で封入されているポスターは、ほとんど見開き2ページほどのサイズです。ところが本誌では、その倍のサイズはあるんじゃないか?というド迫力です。

 パリ散(13-14ver)の衣装が好きな方は、入手を検討されてもいいのかな?という気がします。

 さて、これにて、14-15シーズンの雑誌チェックは終了です。近日中にこのシーズンのまとめ記事をアップしたいと思います。

 では、また明日!

 Jun

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 2015年5月22日発売。WFSのEXTRAを紹介するのは2冊目で、本号は15年の国別対抗戦の特集号です。以前レビューしたextraは、14年のGPファイナル速報号で、全36ページと薄かったんですが、今回はほぼ倍の全71ページ。

 倍増の理由は、国別対抗に出場している6か国全てに誌面を割いていること、アシュリー・ワグナーへのTwitter連動型のファンからのQ&A企画、ブライアンが語る14-15シーズン、同じく「羽生結弦五つの闘い」へのブライアンの視点と、内容はバラエティに富んでいます。

 ここ最近、国別対抗戦特集の雑誌を紹介してきましたけど、来日したブライアンに直接取材して、このような記事に仕上げていくところは、さすがWFSだなと、やはり安心感があります。ブライアンの二つの記事は画像を拡大すれば読めると思いますので、ぜひご一読を!

 写真はお馴染みの田中宣明さんと菅原正治さん。躍動感のある美しい写真がたくさんある中、フリー演技後の宮原さんと一緒にキスクラに集い、ミスサイゴンの振り付けの真似をする日本代表の写真なんかは、チームの一体感があって大好きな一枚です。

 WFSは、フィギュアスケートに対して真摯なスタイルを貫いていて、「フィギュアスケート専門誌」を名乗る価値と資格のある雑誌だと思います。

 だからこそ、ゆづファン的には、例えば、羽生君が参加していないショーや試合、また他の選手にページを使いすぎていて、「楽しめる部分の少ない割高な雑誌」という面もあるんですよね。

 そう考えると、今回のEXTRAの国別特集号は、ブライアンの企画も含めて、かなり「頑張ってくれている」と思います。質は相変わらず高いので、オススメですよ。

 では、また明日!

 Jun

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 2015年5月15日発売。初めて取り上げる雑誌です。ベースボールマガジン社から不定期で発行されていて、本号はシリーズ2冊目。

 全97ページのうち、羽生君関連は33ページ。これに、両面ポスターが2枚封入されていて、そのうちの2面が羽生君です。

 表紙・目次にある通り、特にゆづ君推しというわけではなく、表紙に黒のゴシック体で表記されている選手に関しては、いずれもしっかりとフォーカスされています。

 雑誌の方向性としては、例えば、WFSやQuadruple(Cutting Edge)のような試合のレポートやロングインタビューが中心ではなく、スポーツライターや運動部記者による独自取材を元にした論説記事が並んでいて、Numberをさらに硬派にしたようなコンセプトといえます。軽薄さはなく、カチっとした雰囲気に満ちています。他誌と比べて文字のサイズが小さく若干読みにくいですが、それだけ情報を詰め込みたかった証拠でしょうね。

 さて、羽生君について触れておきます。まず国別対抗戦。日本チームの団結力を感じさせるいい写真があり、応援席の様子も含めて、国別対抗戦がどういう大会なのかが実によくわかるセレクションがなされています。「応援ブック10」や「通信13」では却下されそうな写真が選ばれているのも面白いです。

 上の画像の中で、おそらく目についた方もおられるしょうが、私も、おっ!と思ったのが、以下の一節。

 「代々木に羽生結弦がいて、国別対抗戦に羽生結弦が出場して、本当によかった。」

 ここには二つの意味が込められています。ひとつは、羽生君がSPで1位を取らなければ、日本の銅メダル獲得は厳しかったこと。もうひとつは、14-15シーズンは怪我で大変だった羽生君が、このリラックスできる大会の雰囲気、そして日本のファンから元気をもらって、翌シーズンに向けて「良いリスタートの準備」になったんじゃないか?、そのように書かれています。

 この一節自体は感情に訴えかけるものですけど、その根拠となっている文章は硬めで、でも、いい所を見て、うまく表現するもんだな!と感心しました。

 「数字で見る2014-2015シーズン」という記事は、小川勝さんという、Numberの「Number on Number スポーツを数字で読む。」という記事でおなじみの方によるもの。

 この14-15シーズンのプログラムの演技構成点を見ると、「ケガさえなければ、13年福岡のGPファイナルの自己ベスト293.25点や、パトリックの295.27も破り、史上最高得点が出ていた」と結論づけています。

 ただし、330.43のような異次元スコアはおろか、300点という数字すらこの記事では出ていないので、いかに15-16シーズンの羽生君のパフォーマンスが常識を超えたレベルだったか、改めてわかりますね。

 最近、写真重視の雑誌ばかり眺めていたので、今日記事を書きながらこちらの雑誌を読んでみると、とても新鮮でした。読み応えのあるいい雑誌ですよ。

 では、また明日!

 Jun

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 2016年8月19日発売。嘘でも何でもなくて、実物を手に取ってから思い出したんですが、8月発売のこの13号は2014-2015シーズン回想特集だったわけですね。

 となると、14-15の他誌の写真を連日大量にお見せしていたので、13号の面白みが減退してしまうんじゃないか?と、反省しています。もう一か月ぐらいずらせばよかったかもしれません。すみませんでした。

 新刊本ですので、中の写真は貼りません。簡単に私見を述べさせていただきます。

 ・14-15シーズンの具体的な時期は、14年4月の春の園遊会から仙台への凱旋パレード、アイスショー、そしてシーズンインして、15年4月の国別対抗戦までです。厳密に言うと、13-14の後ろがちょっと入っている感じではあります。

 ・ 全113ページ中、羽生君関連は93ページ。やはり毎度ながらものすごいゆづ君率です。いわゆる企画系の記事は無く、頭から写真のみゴリゴリ並べて、テキストも必要最小限です。

 ・ それ以外は、羽生君は不参加の7月の国内アイスショー。THE ICE大阪公演と、プリンスアイスワールド東京公演、Dreams on Ice長岡公演の3つ。ひときわ目を引いたのは、メドベージェワのセーラームーン。真央ちゃんと草太君の大きめの写真もあります。

 ・羽生君に話を戻して、写真の並び自体は上述のように時系列的で、パラパラとめくっているだけで14-15シーズンの記憶が蘇ると思います。

 ・写真のセレクションの方は、あくまでも試合中心で、バラ1とオペラ座、公式練習、キスクラが多め。これに、外国特派員協会やNHK杯での記者会見、全日本選手権の開会式等でのスーツ姿、オリンピック・パラリンピック記念品贈呈式や凱旋パレードでのソチ選手団のグレーのジャケットぐらい。リンク外・オフ時の私服写真はゼロです。

 ・ 衝突のあった中国杯の画像は最小限に留めていますね。特に出血系はほぼ皆無です。シーズン中ならばともかく、もう時間も経ってますし、わざわざ取り上げることもないだろう・・・という判断なんでしょう。

 ・ここからは軽く不満も。14-15と区切っていて仕方のない部分もありますが、それにしても、ショーやEXの写真が、小さいものも含めても10カットあるかないかで、ちょっと少なすぎるかなと。

 ・ 写真の質に関して、疑問符のつくものがあります。例えば、49頁のGPファイナルのフリーの写真は、かなり粗くないですか?でも、それよりはるかに大きくて鮮明な写真もたくさんあるので、こんな質の悪いものをわざわざ入れる必要ある?と、「質より量」もけっこうなんですが、せっかくの高品質なものがそれに埋もれてしまうのは、ちょっともったいない気がします。

 その結果、14-15シーズン中に出ていた写真重視の各誌と比べて、特に優れている部分はあるのかな?と、この点はやや疑問が残ります。繰り返し眺めたい!と思える写真はいったい何枚あるかというと・・・・・。ただ、一冊にまとまっているのはやはりこの雑誌の強みで、とても便利な一冊であることは確かですね。

 では、また明日!

 Jun

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 2015年5月9日発売。今月は似たような雑誌、とくにアフロ産の羽生君の写真てんこ盛り状態のものを、もはや流れ作業的に紹介してきましたが、現時点では休刊状態のものもけっこうあるんですよね。

 その隙を突くかのように、「フィギュアスケートファン通信」という雑誌が2015年7月に登場します。現在進行形で刊行を継続。ぶっちゃけ「通信」はかなりの部分が「焼き直し」的な雑誌で、決して目新しさはないと思いますが、でも、なぜ先行雑誌は失速していったのか・・・。こんなことを最近考えています。

 ウチにある14-15シーズンの雑誌は、今日の分を含めると、残り4冊で終了です。15-16シーズンの雑誌も9月中には全て紹介できると思いますので、またその時に、どんな雑誌が生き残り、どんな雑誌が消えたのか、それはなぜか?この辺りの疑問をまとめてみたいです。

 さて、応援ブックも10号になり、本誌は、15年4月16日~19日に代々木で行われた国別対抗戦のレポートから始まります。この大会は2009年からはじまり、2年ごとに、これまですべて日本(代々木)で開催されています(11年大会は震災による中止のため12年に開催)。次回開催は2017年を予定。

 ベテラン観戦者の方に私が偉そうに言える立場でもないですが、これからフィギュアスケートのショーや試合を現地観戦したいという方に、この国別はとてもオススメです。いま思いつくメリットは、以下の4点。

 ・ アイスショーよりも大きな会場で行われることが多く、またNHK杯や全日本のような大会と比べると注目度は低いので、比較的チケットを取りやすい。

 ・ しかし、各国(日・米・加・仏・露・中)の選手は「代表」なので、レベルの高い演技をテンポよく観戦できる。これが例えば、全日本だとテレビで見ていても長い!

 ・ ゆづファン目線でいうと、かりに男子シングル開催日のチケットを取れなくても、ゆづ君は仲間とともに応援席にいるので、その動向を見ることができる。

 ・ 一応、スコアも出て、勝ち負けを競う大会ではあるが、お祭り要素もあり、各国の応援スタイルの違いを見るのも面白い。欧米は賑やかだが、日本はそれに比べて大人しめで、意外にもさらに静かなのは中国。

 上に貼った画像の中にも、例えば、羽生君のFS後、採点結果を羽生君とブライアンだけでなく、日本代表の面々も集まり、賑やかに待つ様子はなかなか新鮮だと思います。

 他の記事についても簡単に触れておきましょう。14-15シーズンの羽生君を写真だけでなく、データも揃えて振り返るというのは、「応援ブック」的には新機軸。リンク外の写真は他誌の方がしっかりした内容でしょうね。

 ゆづ&ハビ企画は、これはネットで調べられるものとはいえ、過去の戦績比較まで載せたものは、私は初めて目にしたかもしれません。

 その他は、最近紹介した雑誌と似たり寄ったりです。もし気に入った写真があれば入手してみてもいいと思います。

 では、また明日!

 Jun

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