On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

タグ:応援ブック

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 2016年10月8日発売。表紙・背表紙に「DIA Collection」とありますが、発行は「株式会社ダイアプレス」からで、「フィギュアスケート日本男子応援ブック」シリーズでゆづファンにはお馴染みです。

 「応援ブック」の創刊号は2014年2月3日発売で、まるで羽生君がソチを制することを予言するかのような「ゆづ君の写真尽くし」の誌面構成は圧巻でした。そもそもタイトルが「日本男子応援ブック」なのに、実際の内容は「羽生結弦応援ブック」というスタイルは、実を言うと、昨日レビューした「フィギュアスケートファン通信15」の方が二番煎じだったわけです。

 ところで、この「Glory Opening」よりも1か月ほど前、「羽生結弦 2555日の喜びと闘い」がDIA Collectionから発行されています。「応援ブック」という冠を外して心機一転。羽生君の新しい写真はギネス認証式のみでしたが、「喜びと闘い」というテーマを設けて、既出の写真をうまく工夫して配置した内容でした。

 で、この「Glory Opening」ですが、全68頁で800円(税別)。羽生君関連は、オータムの写真が35頁まで。36頁~47頁は他の有力選手を取り上げ、48頁からラストまで「羽生結弦歴代コスチュームレビュー」という構成です。

 オータムの写真は、すべてアフロのYUTAKA氏撮影のもので、「通信15」と重複はあります。ただ、私が昨日「通信」を絶賛したのは、この「GO」と同時に購入して、お互いを見比べたからというのもあるんですが、まず何が気になったかって、

 セリフの文字がデカすぎる!

 しかも、文面と写真の関係がやや意味不明なんですよね。例えば、6頁、前日練習日、羽生君が黒のジャージで車から降りてカートを引いて会場に向かう写真に、

  「ただそこにいるだけで放たれるキング特有の圧倒的オーラ」

 と、付けられています。オーラ出てますかね?大怪我も癒えて、試合に出場できる喜びに満ちた表情に、私には見えます。他にも、19頁は、

  「大事な試合を前にしても緊張は感じさせない。数多の経験と栄光が自信を裏付ける」

 というデカ文字の一文がページの左上4分の1ほどを埋めているんですが、羽生君は会場内をジャージ姿でカートを引いて、ポカンと口を空けてリラックスしている表情なんです。たしかに緊張はしてないだろうけど、経験と栄光ねぇ・・・。こんな感じなので、もし、「この写真を描写した正しい文章を選びなさい」と国語テスト的に出題されたら、間違いなく超難問です。

 おそらく、SPやFSの写真から文字を入れていって、演技中のページのセリフはそれなりに整合性が取れているんですが、それ以外は後からやっつけ気味に埋めていったんでしょうね。なくていいでしょ?これ、というのが多すぎます。
 
 他の選手は、そもそも写真の枚数が少ないので、特に違和感の無い文面が並んでいます。例えば、山本草太君には、

 「ジャンプに磨きかけるミレニアム生まれの16歳」「辛く苦しいリハビリを乗り越えグランプリシリーズ初挑戦!」

 どういう選手かが一瞬で分かる、意味のあるのポップです。ただ、本誌の唯一の救いは、「2555日」の方で炸裂していた萌え系おちゃらけセリフが無かったことぐらいですか。

 後半の「歴代コスチュームレビュー」は、「2555日」と写真の並び方が若干かぶっている気もしますが、2008年から15-16シーズンまで、それぞれ1シーズンを見開き2頁に収めているので、見やすいですね。ただ、2頁設けるなら、EXの写真を入れてもよかったのでは?と思います。

 「通信」以外でオータムの写真を堪能できるのは現状コレだけなんで、上述のセリフ云々が気にならなければ、購入してもいいと思います。ただ、どっちか一冊選べと言われれば、200円高くても、私は、断然「通信」推しです。そういう意味で、先駆者のはずの「応援ブック」のモデルチェンジ誌も、いまとなっては、後輩の「通信」に差をつけられている印象です。

 では、また明日!

 Jun

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 2016年9月9日発売。新刊雑誌なので本編画像は貼っていません。発行元のダイアプレスは、「フィギュアスケート日本男子応援ブック」シリーズでもお馴染みですね。

 「応援ブック」というと、いわゆる「羽生結弦非公式写真集」の代表的雑誌のひとつで、基本的にアフロやフォートキシモトなどの報道用写真を掲載しています。

 この雑誌、主題は、「フィギュアスケート日本男子7年間の軌跡 Shining Moments」とありますが、実際の中身は副題の「羽生結弦 2555日の喜びと闘い」の通りです。まぁ、「応援ブック」所有者の方にとっちゃ、いつものことですね。

 ただ、本誌の最大の特徴は、従来の「応援ブック」の写真掲載における慣例を破って、

 フリーカメラマンの坂本清氏撮影の写真を全面的に採用している点です。

 アフロの写真は、先月22日の都内でのギネス認定証授与式の際の、スーツ姿の羽生君がギネスの額縁を持った1枚のみです。

 ただ、私見ですけども、坂本氏の写真が、例えば、能登直さんや、田中宣明&菅原正治両氏のような、はっきりした個性があるとは思えず、もしクレジットがなければ、いつもの報道用写真と認識していたかもしれません。

 でも、写真の質が悪いかというとそんなことはありません。2009年から2016年を振り返るにあたって、羽生君の「笑顔パート」と「闘いのパート」という分け方という、ややひねった誌面構成にも関わらず、うまく写真がハマっていて違和感がないのです。

 まず冒頭の、「2009→2016 ゆづの笑顔に夢中」は、羽生君の笑顔の写真のみを大量に集め、お約束の萌え系セリフも添えてあります。

 ちなみに、「萌え系」とは、私が勝手に悪意を込めてレッテル貼りしてるのではありません。実際に、

  「マイクの持ち方も萌えキュンポイント」
  「あどけない表情にキュン♥」
  「やっぱりリラックスした時のゆづはキュート♥」

 と、なかなかなものです。

 しかも、あろうことかこの企画は、「文:小林英隆」と小さくクレジットがされていて、「おえっ」とはならなかったですけど、「このやろー!」とちょっとだけ思ったので、さすがにこういうものは女性に担当してほしいかなぁと。武士の情けで小林氏をググらないでおいてあげましょう。

 メインは、「2555日の喜びと闘い」です。09-10シーズンから15-16シーズンまで、時系列的に羽生君の「激闘の歴史」を振り返ることができます。単に演技写真を並べるだけでなく、適宜、「ゆづの闘いのメッセージ」やテキストがハメこまれていて、飽きさせない構成です。「メッセージ」はいわゆる語録的なものなんですけど、これ、引用元一覧を巻末に載せなくて大丈夫?と、やや詰めの甘さは感じます。

 ケチをつけるならば、特に笑顔の写真に関してですが、ほとんどが競技会オンリーなので、そこは、なかなか羽生君に直接取材ができないこの種の雑誌の最大の弱点と言えます。そこを求める方には、最近の雑誌なら「Sportiva」、単行本なら『蒼い炎II』でとりあえずは我慢ですね。

 この本じゃなきゃ!という強烈な個性はないですが、羽生君のこれまでの闘いを雑誌一冊で振り返るという点では、とても便利です。一冊でカバーする対象期間を短く区切ってシリーズ物にしている最近の「フィギュアスケートファン通信」とは違った方向性を狙っている、という点では読み手に別の選択肢を与えてくれていて、評価できると思いますね。

 では、また明日!

 Jun

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 2016年2月25日発売。なんだかかなり久々な気がする「応援ブック」の登場です。2016年のボストンのワールドよりも前の出版のため、15-16シーズンのワールドを除く大会およびアイスショーの「総まとめ」という趣きです。

 表紙には大きく「希望への祈り」とあり、併せて目次も見る限りは、「祈り」あるいは「鎮魂」をテーマにした、ややシリアスな仕上がりなのかな?という先入観でページをめくってみると、実は、まったく違うコンセプトで作られていることに気づきました。それは、

 ゆづ君の笑顔フォト大全集!ベストオブベスト!スーパーウルトラコンプリート写真集!

 こんなサブタイトルを表紙にドン!という方が、売り上げはもっと伸びたんじゃないかと思うわけです。

 写真のセレクションも、もちろん、ゆづファンの皆さまを笑顔にするような素晴らしいものが揃っているんですが、例えば、「悔しさも・・・チャンピオンの微笑み 複雑な笑顔」という、全日本の記者会見のドデカ写真なんかは、

 ちょっとこれ鼻毛の剃り残しあるんじゃない?ちょっとちょっと大丈夫?

 と、年々、髭と鼻毛の処理する頻度が増えている一同性の立場から、心配になるショットも・・・。

 しかし、それにしてもスケートカナダ(GPカナダ大会)の、練習着にマスク姿の羽生君の写真にまで「ゆづの笑顔」印がついていますが、こんな写真までドーン!と1ページ丸々使う所が面白い!このようなアイデアは、ここ最近取り上げてきた格調高いマジメ路線の雑誌の編集会議ではまず間違いなく却下されることでしょう。

 「ファン通信」や「応援ブック」は、マメに出版してくれる半面、例えば、ある号は「オータムクラシックとスケートカナダ」、その次は「NHK杯とGPファイナル」、そのまた次は「全日本と年明けのアイスショー」、さらに次の号はワールドまで時間があるので「今シーズンのアイスショー総まとめ」とか、中身を見る前から、ある程度予想できてしまうんですよね。

 ただ、今回の場合、「笑顔」という裏コンセプトがあるのは面白いし、さらに、「ブライアン・オーサーが贈った言葉」という企画も、目の付け所が素晴らしいと思います。「羽生結弦語録」的なものは山ほど見てきているので、これはとても新鮮だし、ゆづ尽くしの「応援ブック」がブライアンに光を当ててくれることが嬉しいですね。

 これまで私がいろんな雑誌のレビューでも文句をたれてきた、「このセリフは寒い」等々、もちろん本誌にもあるっちゃあるんですが、そういう部分が気にならないぐらい、随所に工夫がこらしてあります。

 「応援ブックはいつも同じじゃん!」という先入観をお持ちの方にも、本号は楽しめる部分がたくさんあると思いますよ。

 では、また明日!

 Jun

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 2015年7月23日発売。間違って2冊買ってしまった応援ブックです。このひとつ前の号でも、新横浜のショーでの「SEIMEI」の写真が公開されていましたが、本書にはこれでもかというボリュームで収められています。

 シーズンイン後の試合での「SEIMEI」の衣装と、この時期の衣装とでは、特に肩の切れ込みの部分にかなりの変更が加えられたことは、皆さんもご存じかと思われます。

 大会では基本的に明るい照明の下で演技をするのに対し、ショーでは暗めの中で行われますが、シーズン前の「SEIMEI」の写真を見て改めて感じたのは、

 SEIMEIの衣装はショーの方が映える!

 ということですね。数年後、アイスショーで、また「SEIMEI」を見てみたいなと思います。

 それ以外のショーの写真は、「Vertigo」と「Believe」に、アンコールで4回転ループを跳んだブルーの衣装の3種類。比較的大きめで躍動感のある写真が多く、従来の「応援ブック」クオリティからいうと、かなり頑張っていると思います。

 その他に、都築先生と佐野先生の対談で興味深かった部分がありまして、それは、「和テイストの音楽は、滑りにくくないですか?」という質問に対する、佐野先生の以下の答え。

  「和テイストの音楽でも、滑りにくさはないと思いますよ。私も演歌を使ってアイスショーを滑ったことがあるのですが、出来も良かったですし、気持ち良く滑ることができました。アイスショーでは森進一さんの「北の蛍」や石川さゆりさんの「天城越え」などを選曲しました。演歌の世界観を出すために、振り付けだけでなく、照明にまでこだわりました。和の楽曲でも問題なく、演技をすることができました」

 「和」ということなら、津軽三味線や和太鼓との共演なら分かるとして、歌詞付きの演歌をそのまま流したんですかね?演歌はコーチの趣味なのか、佐野先生の希望なのか、この対談では分かりませんが、当時ショーに足を運んだファンがそれを受け入れられたのだとしたら、なんという心の広さなんでしょう。個人的には、羽生君のバックに演歌が原曲で・・・
というのはさすがに抵抗がありますが(汗)。

 では、また明日!

 Jun

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 まずは、拍手コメントをありがとうございます!例の巨大ポスターは、確かに破れそうになるのを、いつもより少し慎重に広げて撮影しました。ただ、上に貼った画像の「羽生の全てを見逃せない」と同じ写真なので、レア度という意味では微妙なポスターですね・・・。

 もうひとつは、Daysの悶絶インタビューの件。これ、もっと古いバックナンバーを探せば出てくるような気もしつつ、でも、2011年以前になると、羽生君のある程度の長さのインタビューを発見するのは至難の業のような気がします。しかも、これはプログラムがロミジュリだから・・・と、ライターさんが突っ込んでくれた部分もありますしね。

 さて、こちらの雑誌は、2015年6月20日に発売。なんだかんだで、ウチのブログでの「応援ブック」の紹介も10冊目になりました。この号は、背表紙には「ドラマチックゆづ 2014-2015シーズン PART2」とあって、14-15シーズンのまとめ写真集です(PART1は「応援ブック10」)。

 ただ、15-16シーズンのFSの「SEIMEI」の原型を初披露したDreams On Ice(6月12日~14日、新横浜)の写真が収められているので、15-16シーズンの雑誌扱いにしました。

 この新横浜のDOIは私も現地で見ました。ここのリンクはとても狭いので、羽生君も何度か転倒していましたね。彼にとっては新しい試みであり、五輪シーズンまでまだ時間はあるので、まさかこのプログラムが衝撃の「330.43」の原動力になるとは、この時はゆめにも思いませんでした。

 ちなみに、ショーの後、9時前後でしたか、帰りに寄った駅ビルのイタリアンで遅い晩飯を食べ始めたところ、近くのボックスの若いリーマン風の男女がかなり飲んでいて、うるさかったなぁ・・・と、そんなことまでよく覚えています。

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 たぶん、このDOIのプログラムは以前どこかの記事で貼ったと思いますが、再掲します。

 この「応援ブック」には、「来季はどうなる!?ゆづのプログラム」という記事もあります。しかし、15-16のSPには「バラ1を継続」という件はまだ言及されておらず、フリーも新横浜のショーの情報は執筆時には間に合っていないようで、陰陽師の「お」の字も出てきていません。

 でも、このショーから約1週間後の発売だというのに、とにかく写真だけはきっちり誌面に反映させる「応援ブック」、恐るべし!という感じです。

 他の写真は、私の最近の記事を読んでくださっている方には、もはやお腹いっぱいでしょうが、比較的大きめでいい写真が揃っていると思います。

 では、また明日!

 Jun

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