On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

タグ:ステラ

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 2018年1月24日発売(TVガイド)と1月31日(ステラ)発売。一応、買っておいたので、内容をご報告しておきます。

 まず、「TVガイド」ですが、出版元が「キスクラ」を作っている東京ニュース通信社なので、羽生君の写真は田中宣明さん撮影で、なかなか侮れないクオリティです。

 羽生君が登場しているのは、上に貼った表紙・目次以外だと、表紙右側に表記してあるように、「折り込みワイド版放送スケジュール」の裏面が、このSEIMEIのピンナップポスターになっています。サイズは、A3よりちょっと小さいぐらいです。

 そして、「COVER TALK 羽生結弦」(3~5頁)は、昨年夏のトロントでのインタビューから構成されたもの。写真は、トロントでの白Tショットと、ロステレのSEIMEIとバラ1で全3ページ。紙質はペラペラですが、写真が気になる方は、実物をチェックしてみても良いと思いますね。

 この他に、知子ちゃんのインタビュー(19頁)と、平昌五輪のフィギュアスケートの紹介記事(20~21頁)があり、なぜか荻原次晴さんが「ココに注目!」と一言コメント。そこでは、「私がケガから復帰した時は、新鮮な気持ちで試合に臨めていい成績を収められました。羽生選手もいい結果が出ると信じています」とエールを送っています。

 つぎに「ステラ」です。Numberの表紙とともに、ゆづファン的には面白くないデザインですが、まぁ、そんなことでカリカリするのも大人げないのでやめておきましょう。

 こちらは、「フィギュアスケート 氷上の頂上決戦」(4~7頁)という紹介記事で、前半2ページで、羽生君と宇野選手を中心に、男子シングルの展望を、折山淑美さんが書いています。表紙だけ見ると、またこれか・・・と想像しがちですが、さすが折山さん、実に的確に両者の現状を解説しています。大人の事情でsage記事・age記事を使い分けるスポーツ紙の軽薄な煽り記事とは一味違うので、書店で見かけたら立ち読みしてみてください。

 続く2ページでは、日本代表の、刑事君、知子ちゃん、花織ちゃん、かなクリ、海羽ちゃん・龍君が写真付きで紹介されています。

 ちなみに、NHKのドキュメンタリー番組紹介の欄(80頁)に、「NHKスペシャル 羽生結弦 五輪連覇への道 ~男子フィギュアスケート史上最高難度の戦い(2月7日(水)NHK総合「午後7:30~8:15」)が告知されていました。上のリンクと同じ内容ですが、皆さまも、ぜひお忘れのないように。

 Number、家庭画報ともに入手済みですので、明日以降のレビューもお楽しみに!

 では、また明日!

 Jun

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 2017年1月5日発売。NHK杯からずいぶんと経つのに、こういうものを後出ししてくるとは、さすがNHKさんですな。

 この「メモリアルフォトアルバム」は、本誌の48~49頁の間で別冊(ホチキスを伸ばして取り外せるよう)になっています。具体的な内容は以下の通り。

 ・ 全8頁。以前レビューした「ステラ 2016年12月2日号」と同じく、写真は田口有史さんが撮影。

 ・ 1ページ→表紙です。6枚の写真で構成されていて、羽生君が写っているものは、(1)スワン、(2)ホプレガ、(3)刑事君と談笑(おそらく表彰式前)、(4)EX後に6人で記念撮影(with ヴァ―チュー・モイア組、デュハメル・ラドフォード組、ボゴリラヤ)の計4枚。

 ・ 2~3ページ→主要選手の写真とともに現地レポート&競技結果一覧。羽生君は、2ページにパープルプリンスが1枚、3ページに表彰台でメダリスト3人での写真が1枚。

 ・ 4ページ→パープルプリンスだけで8枚。ヘランジ等のキメポーズ写真が中心です。

 ・ 5ページ→ホプレガだけで6枚。うち一枚は6分間練習の合間でのブライアン&菊地さんとのショット。

 ・ 6ページ→ホプレガ衣装で1ページ丸々。表彰式で、名前がコールされて笑顔で表彰台にダッシュ(?)するショット。

 ・ 7ページ→スワンが4枚。うち2枚は「ロックスターゆづ」のショット。かっこいいですよ。

 ・ 8ページ→記者とのQ&Aとともに、プリンス2枚、ホプレガ1枚、表彰式後に花束を手にリンクを一周するショット。これにプラスして、フィナーレ時に、NHKのマスコットキャラの登場を拍手で迎える一枚。そして、さらに、小さい一枚ですが、

 転んでしまったどーもくんを羽生君が抱えて起こそうとする一枚!

 これはお宝ショットと言っていいでしょう。「通信17」に無かったのは、きっとNHKのゆるキャラということで、入れられなかったんでしょうね。

 「ステラ」という雑誌自体はペラペラの紙質なんですが、このフォトブックだけ分厚い仕様です。表彰式ダッシュ写真を額に入れて飾るもよし。また、パープルプリンスの写真はコンパクトなサイズなので、パスケースやスマホケース等に忍ばせられそう・・・。考え様によっちゃ、意外と用途の広い一冊かもしれません。

 では、また明日!

 Jun

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 2016年11月22日発売。それほど期待してなかったんですけど、写真・コラムともになかなかのボリュームでしたよ。

 紙質はややチープですが、オールカラーなので、写真はこういう雑誌としては多い方だと思います。羽生君関連は以下の感じです。

 ・ 表紙は、「Hope & Legacy」の衣装でオータムクラシックでの表彰式の写真で、これはアフロ産。

 ・ 4頁~7頁でNHK杯に出場する有力選手を写真付きで紹介。ただし、4頁の1ページまるまる羽生君で、「Let's Go Crazy」の衣装で、先日ご紹介した田口有史さんが撮影。存在感ありますよ!

 ・ 8頁~9頁では、「全部見せます 羽生結弦 衣装七変化」と題して、2010-2011シーズンから2016-2017シーズンまでの衣装を紹介・・・のはずなんですが、なぜか、11-12の悲愴とロミジュリが抜けています。彼のキャリアの中でも、間違いなく屈指の重要度を誇るこのシーズンを抜いておいて、「全部見せます」というのもねぇ・・・。辛仁夏さんが書かれていて、内容がいいだけに、11-12を抜いてほしくなかったなぁ・・・。
 
 ・ 10頁に「Hope & Legacy」の写真と、引き続き辛仁夏さんの解説。私が気になったのは、「NHK杯 ココがポイント!」で、辛さんは「(今季羽生君はFSを完璧に滑っていないので)NHK杯でフリーの構成を変えてくるかどうか」と指摘しています。

 ここでの「変えてくる」とは、この文脈でいえば、去年のケースとは逆で、「難易度を落とす」ことを意味しているのでしょう。私が読んできた今季のどの雑誌にも、「NHK杯でのFSの難易度変更」については、誰も言及してこなかったはずで、独自の情報網があるんでしょうか?これは面白いですね。

 私見ですが、羽生君およびチームブライアンは、今季はとくにGPFよりも全日本→ワールドを重要視してるはずで、いま難易度を下げる理由が私には思いつきません。

 「ワールドで勝つ」ことを考えるなら、むしろ課題ははやく見つかった方がいいと考えて、まずはこのまま行くのでは?と思います。でも、もし、本当にNHK杯でFSの難易度が下がっていたら、その時は、ゴメンナサイ。

 ・ 87頁にスポーツジャーナリストの生島淳さんのコラムがあります。最後の部分で、こう書かれています。

  「オリンピックまでの道のりを考えると、日本の男子では羽生選手が“横綱”として他の選手の挑戦を受ける立場にありますが、すばらしいジャンプを武器とする宇野昌磨選手もメダルを狙える位置まで成長を遂げてきました。大関昇進を狙う関脇、という感じでしょうか。若いふたりには、まだまだ伸びしろがあり、オリンピック・シーズンには最強の布陣が完成するかもしれません。」

 え?昌磨は控え目に見てもすでに大関クラスの力は十分にあるのでは?と、羽生君のファンの私でも思います。

 そういえば、「Quadruple 2017」を読んでいて、友野一希・木科雄登・三宅星南の3選手による「ジュニア男子座談会」(118~119頁)の中で、三人が口をそろえて、ジュンファンが強い!と言ってましたね。とくに、木科君と三宅君は、「同学年なのに4回転もトリプルアクセルもバンバン跳んで本当にすごい」「全体的な流れもあって、本当に感動した」「ちょっとでも近づきたい」と、ちょっと格が違うという感じでしょうか。

 来季シニアに上がるんですもんね・・・。自国開催ということもあるし、なによりブライアンの指導を受けてるしで、強力なライバルになるかもしれません。

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 ※羽生結弦、NHK杯へ新千歳空港に到着 「大丈夫」【日刊スポーツ 2016年11月22日22時15分】

 「帽子とマスク姿だった羽生は、『(調子は)大丈夫です。頑張ってきました』と落ち着いた表情で話した。」

 まさか、また「血のにじむような・・・」的なことをやってないよな・・・と、ゆづファンの皆さんは嫌な予感もされているでしょうが、さすがに今季はブライアンもトレーシーも目を光らせてるだろうし、大丈夫でしょう。

 明日は「ユーリ」のレビューをするつもりですが、ウチの近所でテレビ関係の「停波」がちょうど夜中の放送時間とかぶるらしく、もし録画をミスってたら、別の雑誌をご紹介することになると思います。

 では、また明日!

 Jun

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