TOEICの公開テストでは、試験実施日から約4週間後に受験生の元にスコアシートが送られてきます。スコア自体はWeb上でそれよりも約1週間早く確認できますが、どのパートでどれぐらい失点(得点)したかは、スコアシートを見てみないとわかりません。

 そして、受験生から提供されるスコアシート情報をもとに、TEX加藤先生が「正解数換算表」を作成してくださいます。(旧形式テストでは)この換算表を活用するには、受験時のマークシートが何色だったかを試験直前にメモに残しておく必要があります。というのも、TOEICにはテストフォームが二種類あり、一部違う問題が含まれています。同一問題と違う問題の比率が何パーセントなのかというのは諸説あるようですが、これは新形式になってから変更の可能性もありますし、今回この件は割愛します。

 ちなみに私は、解答用紙A面(受験番号・氏名等の情報をマークする側)がグリーンでしたので、マイナーフォーム(4MIC11)でした。一方、A面がピンクだとメジャーフォームとなります。

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 リスニングの第一項目は100でしたので「一つ目」という項目を囲みました。ベタベタと貼りましたが、リスニングパートにおいてこの表から見えてくる大体の私の誤答数は以下の通り。

 ・ Part1とPart2→1問+L5
 ・ Part3とPart4→4問+L5

  これまで送られてきているスコアシートのリスニング項目は4つでしたが、「幻の第五項目」なるものが内部データとして設定されており、それが新形式のシートでは、上記サンプルシートの国際花子さんのような形で「解禁」されるようです。それで正解数がきっちり出るようになればいいんですが。

 リーディングパートに関しては、リスニングパート以上に項目の中に各パートが重複・混在しているため、複雑すぎて私にはよくわかりません。ただ、私の場合、Part7での誤答が多いことはこのシートによく表れていて、引き続き、リーディングに関してはPart7対策を最優先しなければなりません。

 正直いって、どのパートで何問落としてますよと、はっきり表示してほしいのですが、ETS側で何か事情があるんでしょうね。

 実を言うと私がフォームの相違や正解数換算表のチェックをするようになったのもここ最近の話です。したがって、あまり神経質になりすぎる必要もない気がしますね。

 では、また明日!

 Jun