On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

タグ:正解数換算

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 フォームは「4」でした。0+1+0+2=3(誤答数: 3)

 TOEICのリスニングは100問あって、満点は495点です。今回、私は「3ミス」で495点が出たんですが、問題の難易度(まれに解答不能な問題がある)等で、4ミスぐらいまで495点が出るそうです。ちなみに、以前リスニングで490点を出した時は「6ミス」でした(そういえば、その試験は1年前の9月実施でした)。

 まぁ、完全にマグレですね。私の実力を遥かに超えたスコアです。この9月の試験はというと、金曜夜に38度の熱を出して、土曜朝に内科へ。土曜日は一日中寝ていて、その翌日曜日に試験でした。特別な準備をしていないばかりか、トレーニング自体が完全に足りてません。

 その準備不足と勘が戻っていないことが、前回と比べても明白なように、リーディングのひどいスコアに表れています。P5・P6だけでなく、やはりP7も直前に問題演習をして解答感覚を取り戻しておかないと、解答精度・解答速度ともに落ちるということがよく分かりました。

 まぁ、ただ、このテストを受けていて、495点満点は出来すぎとはいえ、リスニングの手応えは感じていました。その手応えゆえに、スコアに対する欲が出てしまって、リーディングの際の、難問への見切りの悪さ、読解に無駄にチンタラ時間をかけるなど、ダメな時の自分が出ていたと思います。雑念を捨てて、一問一問に集中しないといけませんね。

 まるで、フィギュアスケートの羽生結弦選手の9月のオータムクラシックのように、ショートで自己記録を更新しながら、フリーで崩れるという、そんな所まで影響を受けてどうするんだ?と呆れるばかりです。

 そろそろ、TOEIC用の直前準備をするつもりですが、リスニングパートに偏ることなく、リーディングの解答感覚も取り戻しながら試験を迎えたいと思います。

 Jun

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 今回はフォーム1でした。リスニングセクションの正解数換算は、

  1+1+3+8+2=15, 15-2=13(正解数87問)

 とある情報によると、リスニングは、正解数95問で495点(満点)とのことで、今回のフォームは難しかったのでしょう。

 しかし、それにしても「項目4」の8問誤答というのはひどすぎます。ここはパート3とパート4に該当しますが、1ユニットまるまる落としている所もありそうです。

 ただ、受験直後の感想でも触れましたが、パート3については、「これ、どうやって解くの?」という新種の問題が登場していたので、次回は、これにパニックにならずにどう処理するかが課題です。

 とはいえ、この種の問題が何ユニット出るか読めないので、特別な対策ができないのがツライ所。とりあえず、960を出した頃に取り組んでいた同じトレーニングを7月下旬頃からやっています。

 リーディングは相変わらず新しいことは何もしていない割に、スコアは出ているので、リーディングセクション自体が簡単になっているんだと思います。私の場合、いかにパート7に時間を残せるかが、Rで高得点を出せるかどうかのカギを握っていますね。

 この試験は、リスニング中に体調が悪くなって、作業量を大幅に減らして45分耐えきるモードにしながらも、予想以上にスコアは出ていた方かなと思います。

 次回試験の9月10日までもう少しありますが、マイペースで頑張ります。

 Jun

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 ようやく900点台まで戻すことができました。超絶爆死した2つ前の855点から、1つ前の895点、そして今回とキレイに40点ずつ増えた理由は、私にはさっぱり分かりませんけども。

 今回はフォーム2。リスニングの誤答数は、2+2+1+4+5=14, 14-5=「9」となりました。

 このアビメは、テストを受けた時の印象の通りで、リスニングではやはり、パート3・4で失点が多いようです。とはいえ、この両パートに関しては、この第221回、そして先日受験した第222回でもはっきり難易度が上がっているので、この程度の誤答数でラッキーだったかな・・・とも思っています。

 リーディングの勉強は好きではないので、ほとんど何もやっていないのですが、時間配分さえミスしなければ、リスニングのスコアに比べると乱高下していないですね。

 語彙・文法でミスが少ないのは、はっきり言って、パート5・6の問題レベルが、それこそパート1並みに低めに設定されているからだと思います。

 もうETSは、パート1・5・6に関連した能力を受験生に求めていないのではないかと。事実上の「ボーナス問題化」していて、「他のパートの勉強をしてくださいね!」というメッセージが試験問題に込められているようにさえ感じます。

 売れるからか、作るのがラクだからかは謎ですが、単語集とか穴埋め系の問題集とか、相変わらず色々と出ていますね。でも、もう新たに買う必要もないでしょう。パート5・6は合わせて15分程度で通過しさえすれば、タスク終了です。

 自分自身に目を向けると、やはりベストスコアを出した今年3月頃にどういう準備をしていたか、当時取り組んでいたものに改めて立ち返ってみたいと思います。

 余裕があれば、パート3・4の新作問題も解いてみたいですが、いま書店に並んでいるものが、昨日指摘したような点を盛り込んでいるかどうか不明です。

 「純粋なリスニング力」が試される問題にどう対応すべきか。これが目下の課題ですね。

 Jun

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 前回の爆死から40点上がって、やや持ち直しました。今回はフォーム1です。

 3+2+6+0+3=14, 14-3=11(リスニングの誤答数)

 項目4の誤答が目立ちますが、これはパート3・4が該当します。

 試験の印象を思い返してみると、「激ムズが当たり前」と思っていたパート2がそこそこ取れていて、逆に、そんなに感触の悪くなかったパート3・4で落としていることを考えると、3と4をもう少し慎重に解答しなきゃなと思っています。

 リーディングの誤答はほぼパート7ですね。私自身、パート5はここ最近はまるで対策をしていない放置状態で、時間管理だけを徹底していることを考えると、やはり難易度は上がっていないのでしょう。完全にパート7で差がつくテストになっていますね。

 パート7は、まだまだ時間に追われて解答をせざるをえない状況ですが、リスニングのパート3・4とともに、こちらも解答精度を上げられるように頑張りたいと思います。

 Jun

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 3+6+1+8+8=26, 26-8=18(Lの誤答数)

 なんと、前回(4月)のテストから105点も下がりました。テストの手ごたえ的には「7~8分余って」解答を終えたことから、どんなに悪くても920~930ぐらいは行くだろう?と思っていたので、ビックリです。

 前回よりも準備はできていたし、それにもかかわらず、特にリスニングの撃沈ぶりは、マークミスでもあったかな?と、信じられないぐらいです。もちろん、TOEICという試験の特性上、マークミスやズレがあったかどうかは後で調べようがありません。

 この結果自体は5月1日にオンラインで発表されていて、いやぁ、TOEICのスコアアップのためにブログを始めて、しかもちょうど一年という節目で、

  なんでこんなに経験が生かされないのか・・・

 と、フィギュアスケートのヘルシンキの世界選手権のショートプログラム後の羽生結弦選手とまさに同じ心境でした。ブログを始めて、この記事ほど書くのが嫌だったことはありません。

 ただ、その世界選手権のSPで首位だったハビエル・フェルナンデス選手がフリーでミスを連発して表彰台にすら乗れなかったことや、宇野昌磨選手がマルセイユのグランプリファイナルで時差ぼけの寝不足で身体が動けなかった話など、

  もし自分がTOEICをやってなかったら、わりと他人事だよなぁ・・・

 と、感じることもあります。睡眠時間の調整の失敗。準備もできていて感触も悪くないのに結果が出ないこと。よくよく考えると、

  羽生結弦とハビエル・フェルナンデスと宇野昌磨に感情移入できるのもTOEICのおかげ!

 そう考えると、なんだか嬉しくなってきました。さらに言うと、髙橋大輔さんが自身の引退直前の精神状態について、「KISS & CRY」でこう語っていました。

  「頑張らなきゃいけないのはわかっているし、やるって言ったからにはやろうとしているんですけど、なぜか力が湧いてこない」

 うわー、すげーわかるわぁ・・・と、改めてこれは胸にしみましたね。しっかり準備をしたとしても、もし結果が出なかったらどうしよう・・・。そう考えると準備をするためのエネルギーとモチベーションが上がってこない。やめてしまった方がどんなにラクか・・・。と、そういう負のスパイラルにハマっていくわけです。オリンピックに三大会連続で出場し、メダルも獲った人がこんな当時の心境を語ってくれたのですから、親近感が沸きました。

 とはいえ、とりあえずは、やるしかないですね。やめません。この855を新たなスタート地点として、また、少しずつがんばります。

 Jun

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