On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

タグ:正解数換算

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 4月実施試験の結果が返ってきました。フォームは「4」です。

 4+0+3+3=10, 100-10=90(L:455)

 3月のテストから40点も下がっているんですが、むしろ900点を超えていたことに驚いています。今回は、特にパート2で、新人(?)のオーストラリアの男性スピーカーに完全にやられて、アビメもその通りの結果になっています。具体的に言うと、「項目1」で「誤答数:4」って、ここ最近では記憶にないぐらい悪いです。もしかすると、パート2だけで7~8問落としているかもしれません。

 ただ、パート3・4はまずまず出来ていて、最近のテストでは、序盤のパートで爆死気味だったとしても、そのショックを引きずらずに「開き直れる」ところが、自分の中で成長した部分かなと思っています。

 リーディングはもう少し出来ていたような手応えだったんですが、自分のいまの力は、450~460ぐらいだと思っているので、誤差の範囲、平常運転という所でしょう。

 5月20日のテストまでは、リスニング重視で準備していこうと思います。受験される方、頑張りましょうね!

 Jun
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 3月のテストの成績とアビメが出ました。フォームは「3」でした。

 0+2+0+3=5, 100-5=95(L:485)

 リスニングは、パート4のラスト3~4ユニットでグダった割にそれほど失点していないようなので、かなり運が良かったと言うべきですね。

 リーディングは、パート6とパート7のSPに苦労した記憶がありますが、WP/TPが比較的ラクだったので、1月と同じ460というスコアに落ち着いたという所でしょう。

 全体として、試験直後の体感に基づく予想よりも20点近く高く出ていました。このように、たとえリスニングで「今日はダメだな・・・」と感じても、その気持ちをリーディングに引きずらないのが大事です。逆に、「今日のリスニングはバッチリ!」と思って、「この流れに乗るぞ!」と、リーディングでハイスコアを意識しすぎて解答作業をいつも以上に慎重にやりすぎると、時間配分でミスって最後「塗り絵」というパターンも、私は経験したことがあります。

 リスニングはリスニング。リーディングはリーディング。フィギュアスケートにおける、ショートプログラムとフリースケーティングのように、それぞれ平常心でマイペースで取り組むことによって、結果がついてくると思っています。

 しっかり寝て、明日の試験に備えることにします。

 受験される方、頑張りましょうね!

 Jun
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 フォームは「3」でした。

 1+1+1+5=8, 100-8=92(L:475)

 受験時の手ごたえとほぼ合致したスコアでした。特にリスニングは、パート1・2で誤答2問に留めており、パート3・4はこんなもんという感じです。昨年9月の試験でリスニングが満点だったときは「3ミス」だったので、パート3・4をより集中力を持続して解ききれると、そういうスコアに近づけるのだと思います。

 リーディングは、最後時間が足りなかった割には、できていた方でした。ただ、項目5(パート5・6)で誤答3つは少し多い方なので、気をつけたいと思います。



 そうそう、別の目的で購入したAERAが英語特集だったので、パラパラ見ていましたが、こういうものを読んで毎回思うのは、AIとかGoogle翻訳とかけっこうなんだけど、どんなに偉い人が「良い方法」と言っても、自分に合わないもの、苦痛なものは、続けられないし、それでは力はつかないんです。語学の勉強は死ぬまでエンドレスですから、自分に合うものを見つけたら、それを継続するだけです。

 AERAのその英語企画では取り上げられていなかったですが、そのような興味深い例が、将棋の藤井聡太六段です。彼は、江戸時代の古図式から現代のトリッキーな難問まで、詰将棋を何千題・何万題と解いてきて、驚異的な終盤力と、独創的な一手の着想も得ていると思われます。

 ただ、「詰将棋は意味ないです」と主張する、増田康宏五段のようなプロ棋士もいて、プロの間でさえ「勉強法」で意見が分かれているんです。

 将棋のような勝ち負けのはっきりしている分野でさえそうなのだから、英語なんて、なおさらもっと自由にやったほうがいい。予備校講師がナンボのもんじゃい?という感じです。

 私はたまたまTOEICを続けていますが、TOEICの問題集は好きじゃないので、会話集や表現集の音読の方がメインです。そもそも、英語力をつけるためには、いわゆる「お勉強」である必要もなくて、好きなアニメを英語字幕付きで見たり、いくらでも題材はあると思います。
 
 脱線してすみません。体調を整えて、3月11日の試験、頑張りたいと思います。

 Jun
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 昨年12月(第226回)のテスト結果が戻ってきました。フォームは「1」です。

 3+2+2+8=15(リスニングの誤答数)

 リスニングは心が折れそうなひどい出来で、確実に900は切るだろうと思っていたわりに、ギリギリ踏みとどまっていました。

 とはいえ、「心が折れたパート2」よりも、その後のパート3・4が相変わらずひどい内容なので、ここは重点的に対策しなきゃなと考えています。

 ところで、現在、TOEICのL&Rテストは年間10回行われていて、2016年に続き、2017年も休まずになんとか受験することができました。2017年最後のテストはひどいスコアですが、トータルで見ると、

 ・ 2016年のベストスコアが945(9月)だったのが、2017年は960(3月)に。

 ・ リスニングで495点満点(9月)を取得(2016年は490点が最高)。

 ・ リーディングのベストが480点に(2016年は470点)。

 ・ 2016年は900点以上が6回だったのが、2017年は7回に(2015年と2014年は1回ずつ。2013年は0回)。

 こんな感じで、続けていると何だかんだで、良いことがあるものです。

 TOEICのスコアというのは、私の場合、まだまだその日の体調や席の位置、問題との相性でけっこう変動するので、ほとんどマグレに近い960を超えることを今年の目標にはしません。

 それよりも、リスニングとリーディング、どちらか良ければどちらか悪いというケースが多いので、そこを改善して、2本揃えることを目指したいと思います。結果的に、「900点以上を8回」というのを達成できればなと考えています。

 Jun
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 第225回の結果が戻ってきました。フォームは1です。

 1+2+0+6=9、リスニングの正解数は91問でした。

 Part2の後半は、正直あまり自信がなかったんですが、その割にはそこそこ出来ていました。Part3・4は、いまの私の実力からするとこんなもんです。結局、12月の試験までに公式問題集の復習をやりきれなかったので、1月はしっかり準備しようと思います。

 Part5・6は、ここ最近と比べると難問が多くて時間を削られた記憶がありますが、出来自体は悪くないようです。Part7の誤答数は、まぁこんなもんです。リーディングは、時間内にしっかり解き切って、450~460ぐらいあれば十分です。

 なんだかんだで、「出来が悪い」という手ごたえであっても、Part2・5・6というのはそこそこ出来ているもので、逆に、「出来た」と思ったPart3・4・7がアテにならないというのは、今後の私の課題です。

 まだ新しい公式問題集は買っただけで解いていません。年末年始、ダラけないように、最低一度は解いて答え合わせもしとかなきゃなと考えています。

 Jun
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