On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

タグ:正解数換算

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 フォームは「1」でした。1+0+0+7=8(リスニング誤答数:8)

 パート1とパート2を合わせた誤答数が1問というのは、ちょっとした驚きです。とくにパート2はヒイヒイ言いながら解いていて、一方で、試験直後の手ごたえとしては、パート4の感触は悪くなかったので、まぁ、試験の感想なんてイイカゲンなものですね。

 前回のリスニング495点というのはマグレなので、今回ぐらいのスコアが私の実力だと思っています。

 収穫としては、まず、前回と比べて、リーディングのスコアをやや上げることができたこと。

 そして何より、私は工学院大学八王子キャンパスでのテストで、一度も900点を超えたことがなかったので、これにより苦手意識がなくなってほしいものです。

 それにしても、パート3・パート4でこれだけ失点しているということは、やはり一度旧形式の公式問題集も含めて、すべて解き直しておいた方がいいような気がしてきました。

 すでに第225回の試験は終えているので、12月10日の第226回では、少しでもその両パートで戦えるように準備したいと思います。

 Jun

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 フォームは「4」でした。0+1+0+2=3(誤答数: 3)

 TOEICのリスニングは100問あって、満点は495点です。今回、私は「3ミス」で495点が出たんですが、問題の難易度(まれに解答不能な問題がある)等で、4ミスぐらいまで495点が出るそうです。ちなみに、以前リスニングで490点を出した時は「6ミス」でした(そういえば、その試験は1年前の9月実施でした)。

 まぁ、完全にマグレですね。私の実力を遥かに超えたスコアです。この9月の試験はというと、金曜夜に38度の熱を出して、土曜朝に内科へ。土曜日は一日中寝ていて、その翌日曜日に試験でした。特別な準備をしていないばかりか、トレーニング自体が完全に足りてません。

 その準備不足と勘が戻っていないことが、前回と比べても明白なように、リーディングのひどいスコアに表れています。P5・P6だけでなく、やはりP7も直前に問題演習をして解答感覚を取り戻しておかないと、解答精度・解答速度ともに落ちるということがよく分かりました。

 まぁ、ただ、このテストを受けていて、495点満点は出来すぎとはいえ、リスニングの手応えは感じていました。その手応えゆえに、スコアに対する欲が出てしまって、リーディングの際の、難問への見切りの悪さ、読解に無駄にチンタラ時間をかけるなど、ダメな時の自分が出ていたと思います。雑念を捨てて、一問一問に集中しないといけませんね。

 まるで、フィギュアスケートの羽生結弦選手の9月のオータムクラシックのように、ショートで自己記録を更新しながら、フリーで崩れるという、そんな所まで影響を受けてどうするんだ?と呆れるばかりです。

 そろそろ、TOEIC用の直前準備をするつもりですが、リスニングパートに偏ることなく、リーディングの解答感覚も取り戻しながら試験を迎えたいと思います。

 Jun

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 今回はフォーム1でした。リスニングセクションの正解数換算は、

  1+1+3+8+2=15, 15-2=13(正解数87問)

 とある情報によると、リスニングは、正解数95問で495点(満点)とのことで、今回のフォームは難しかったのでしょう。

 しかし、それにしても「項目4」の8問誤答というのはひどすぎます。ここはパート3とパート4に該当しますが、1ユニットまるまる落としている所もありそうです。

 ただ、受験直後の感想でも触れましたが、パート3については、「これ、どうやって解くの?」という新種の問題が登場していたので、次回は、これにパニックにならずにどう処理するかが課題です。

 とはいえ、この種の問題が何ユニット出るか読めないので、特別な対策ができないのがツライ所。とりあえず、960を出した頃に取り組んでいた同じトレーニングを7月下旬頃からやっています。

 リーディングは相変わらず新しいことは何もしていない割に、スコアは出ているので、リーディングセクション自体が簡単になっているんだと思います。私の場合、いかにパート7に時間を残せるかが、Rで高得点を出せるかどうかのカギを握っていますね。

 この試験は、リスニング中に体調が悪くなって、作業量を大幅に減らして45分耐えきるモードにしながらも、予想以上にスコアは出ていた方かなと思います。

 次回試験の9月10日までもう少しありますが、マイペースで頑張ります。

 Jun

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 ようやく900点台まで戻すことができました。超絶爆死した2つ前の855点から、1つ前の895点、そして今回とキレイに40点ずつ増えた理由は、私にはさっぱり分かりませんけども。

 今回はフォーム2。リスニングの誤答数は、2+2+1+4+5=14, 14-5=「9」となりました。

 このアビメは、テストを受けた時の印象の通りで、リスニングではやはり、パート3・4で失点が多いようです。とはいえ、この両パートに関しては、この第221回、そして先日受験した第222回でもはっきり難易度が上がっているので、この程度の誤答数でラッキーだったかな・・・とも思っています。

 リーディングの勉強は好きではないので、ほとんど何もやっていないのですが、時間配分さえミスしなければ、リスニングのスコアに比べると乱高下していないですね。

 語彙・文法でミスが少ないのは、はっきり言って、パート5・6の問題レベルが、それこそパート1並みに低めに設定されているからだと思います。

 もうETSは、パート1・5・6に関連した能力を受験生に求めていないのではないかと。事実上の「ボーナス問題化」していて、「他のパートの勉強をしてくださいね!」というメッセージが試験問題に込められているようにさえ感じます。

 売れるからか、作るのがラクだからかは謎ですが、単語集とか穴埋め系の問題集とか、相変わらず色々と出ていますね。でも、もう新たに買う必要もないでしょう。パート5・6は合わせて15分程度で通過しさえすれば、タスク終了です。

 自分自身に目を向けると、やはりベストスコアを出した今年3月頃にどういう準備をしていたか、当時取り組んでいたものに改めて立ち返ってみたいと思います。

 余裕があれば、パート3・4の新作問題も解いてみたいですが、いま書店に並んでいるものが、昨日指摘したような点を盛り込んでいるかどうか不明です。

 「純粋なリスニング力」が試される問題にどう対応すべきか。これが目下の課題ですね。

 Jun

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 前回の爆死から40点上がって、やや持ち直しました。今回はフォーム1です。

 3+2+6+0+3=14, 14-3=11(リスニングの誤答数)

 項目4の誤答が目立ちますが、これはパート3・4が該当します。

 試験の印象を思い返してみると、「激ムズが当たり前」と思っていたパート2がそこそこ取れていて、逆に、そんなに感触の悪くなかったパート3・4で落としていることを考えると、3と4をもう少し慎重に解答しなきゃなと思っています。

 リーディングの誤答はほぼパート7ですね。私自身、パート5はここ最近はまるで対策をしていない放置状態で、時間管理だけを徹底していることを考えると、やはり難易度は上がっていないのでしょう。完全にパート7で差がつくテストになっていますね。

 パート7は、まだまだ時間に追われて解答をせざるをえない状況ですが、リスニングのパート3・4とともに、こちらも解答精度を上げられるように頑張りたいと思います。

 Jun

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