On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

タグ:田村明子

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 2016年11月10発売。今回のNumber PLUSの発売に際しては、Lifeの時のようなポスター問題で下手打ったわけでもないし、なんでこんなにAmazonのレビューが荒れてるの?と思ったら、昌磨君が裏表紙&羽生君の次に記事が続いてることで気にくわないということですか。

 もうね、私が言うまでもなく、フィギュアスケートという競技はあくまでも採点競技なので、開催地や強豪国との関係等、様々な要因が勝敗に絡んでくるので、代表選手は全員強い選手を揃えないと、勝つのは本当に難しいと思うんです。ただでさえ、平昌は日本にとって地球上最も過酷なアウェーの地と思っていいわけで、羽生君一人じゃ闘えないよ?いま昌磨君disってどうすんのよ?と、ほんと理解できません。

 しかも、挙句の果てに、中身も見ずに予約して、届いた物を見て「送り返したい」・・・って、

 バカですか?この人たちは。

 最近、ドグマ風見さんの「バイオハザード6」のゲーム実況を見ていて、

  「有名人のSNSやAmazonのレビューを炎上させて喜ぶ人らって、ここにいるゾンビと一緒だよなぁ」

 という発言に、妙に納得してしまいました。傷ついたり逃げ遅れた生存者の臭いを嗅ぎつけると、「うわあああああ」って群れをなして、その肉を貪りに集まるゾンビの群れ。あっちに新たに人がいると分かったら、ゾンビの群れもそこに移動。エサを求めて(場合によっては釣られて)、ただただ動いていく。

 だいたい、Number PLUSという雑誌が、元々ゆづ君推しの誌面構成じゃないのは、バックナンバーからも察しがつくというもの。そんなに羽生君に包まれたいならば、写真なら「通信」、インタなら「マガジン」を買いなさいよ。

 てか、俺のブログをもっとちゃんと読め!バカヤロー!

 「銀盤の奇跡。」「灼熱の銀盤。」「黄金の瞬間。」の3冊、ちょっと前の記事ですが、今回のPLUSが「怖くて買えない!」という方は、ぜひぜひご参考までに、どうぞ!

 で、実際に羽生君の記事は予想以上に、ビックリするほど少ないですね。田村明子さんによるスケカナのレポート。"Catch the Moment"と題したベストショット集。これに、野口美惠さんによるブライアンへのインタ。これ以外はグラビアのみ。写真は今回、能登直さんのものはありません。おそらく「Sportiva」の仕事の方に集中されたんだと思います。それでも、久々に試合以外の羽生君の表情が見られて、和まされますね。

 奥付に次号の告知はあるかな?と思ったら、まぁ無いんですけど、これから重要な試合が続きますし、もしかしたら、フィギュアスケート特集のPLUSを、短期間に何冊も出す計画があるのかも。
 
 まぁ、内容が薄いんだったら、その薄いものをしゃぶり尽くして、行間からいろいろ想像を膨らませて、少しでも楽しまないと!というのが、私自身のポリシーです。

 まず、田村さんのレポですが、スケカナFS直前の6分間練習について、詳しい補足があります。このFSは6人中2番目の滑走で、これを見ていたメドベも思わずツイートしてましたが("he"とはもちろん羽生君のことです)、
 
 田村さんも、「・・・普段とは変わった様子を見せた。今回は6分間中、ジャンプの数を最小限にし、スケーティングを主にしてあっさりすませたのである」と、記述しています。

 これについて、羽生君もコメントしていますね。

  「(ボストン)世界選手権で2番滑走のときに、後半全然もたなかったので、6分間ウォームアップの調整ミスだなと思った。2番滑走の苦手意識をどうやって克服するかということを自分自身で考えながらやってきました」

 「2番滑走が好きではない」という羽生君の発言は、『蒼い炎II』の269頁にあります。せっかくなんで引用しておきましょう。

  「(16年ボストンワールドのFSが)2番滑走だという時点で、『あ、僕、終わった』と思ってました。2番滑走、苦手でよかったためしがあまりないんです。たしかソチ五輪前の全日本選手権のショートが2番滑走で、この時はよかったんだけど、それ以外ではジュニア2年目(2009年)の全日本のショートとかも2番滑走で、ボロボロでした。2番滑走ってまだうまくリズムが取りきれないところがあるんですよね。その焦りとか不安要素がちょうどかみ合ってしまって、『ああ、これ、ミスるだろうな』と。でも、 (ショートでいい演技が)できたからこその反動も大きかったです。もしショートがノーミスじゃなかったら、まったく気持ちが変わったかもしれないですよね。ノーミスだったからというのはあると思います」

 『蒼い炎II』では、この後に例の水たまりピチャピチャのリンクの件が続いて、「それでも、跳べる人は跳べる」と、そういう話になっています。

 『蒼い炎II』のこの箇所を読んでいた時、率直に言って私の感想は、「本人は心理的要因を挙げてはいるけど、ワールドのFSといえば、もう足の甲が痛すぎてダメだったんでしょ?」というものでした。

 ところが、今回のPLUSでは、スタミナの話が出ていますね。「2番滑走は苦手だし!嫌い!」という段階から、「なぜ苦手なのか?」とその原因を分析する段階に羽生君は進んで、とりあえずジャンプの本数を減らす所からやってみよう!と、試行錯誤の跡が見られるわけです。結果的に、オータムのFSと比べてスケカナのそれは、しっかり滑りきれたんですから、

 いいよ!いいよ!前進してるよ!

 と、私はますます、彼を応援したくなりました。300点とか4Loがどうとかじゃなくて、日々前進することが彼にとっては大事だと思います。

 これに大いに関連するのが、野口さんのブライアンへのインタビュー。これはですねぇ・・・、あのたかみな表紙のAERAの記事が「予告編」という感じで、こちらが本編でしょうね。出版元が違うんだけど・・・とは思いますが、どうせ朝日の人間が「羽生君ネタでなんか書いてくださいよ」と無茶ぶりしたんだと予想。もちろん、未読の方がいまさらそのAERAを慌てて買う必要はありませんよ。

 まず、ブライアンの話の導入部分はこうです。

  「ユヅルが300点を超えて以来、誰もが『どうやって300点を取るの?』と聞いてきます。多くの人は、4回転をたくさん跳べば得点が上がると思っているようですが、それは誤解です」

 野口さんとのインタビューの中で、ブライアンは、複数の4回転ジャンプを入れている選手のスコア、それは、羽生君とハビだけでなく、他の選手のスコアも並べて説明したといいます。

  「まずユヅルもハビエルも、ジャンプの加点は『+3』がずらり。加点の合計は、グランプリファイナルのユヅルが『+40.09点』、世界選手権のハビエルが『+29.03点』。これが得点源です。そして演技構成点も、9点台から10点です。全体像が大事なのです。300点という驚異的な点は、4回転を3~4本跳んだだけでは越えられません

 野口さんにブライアンが見せた表の中で、羽生君の(おそらくある4回転ジャンプの?)スコアには「+3」とあり、他の選手には「マイナス」や「+0」と表記されていると。

  「4回転の基礎点に惑わされてはいけません。4回転ルッツは13.6点、4回転フリップは12.3点。でもユヅルやハビエルのような美しい4回転サルコウは基礎点10.5点に『+3』がついて13.5点になる。だったら美しい4回転サルコウが良いと思いませんか?」

  「他の選手が何本4回転を増やそうと、僕達の戦略はブレません。もちろんユヅルのように美しい4回転ループを新たに身につけたなら、それは加えるに値するでしょう」

 このインタビューの中心をなしているので、いちいち引用しましたが、ここまでの話は、みなさん大体ご存じの内容かと思います。ブライアンが野口さん相手に、スコア表をマーカーで塗りながらレクチャーしたというのは、リアリティがあるので読ませる内容になっています。

 ここからが本題です。じゃ、羽生君の4Loについてブライアンはどう考えているのか。

 我々にとって一つの基準になっている「マガジン16-17プレシーズン号」のトロント取材で、ブライアンは、

  「4回転ルッツやフリップはユヅルやハビには必要ない。でも、ユヅは4回転ループの『招待状を私の前に持ってくるのです』

 と、独特の表現で答えていました。コーチの立場から言えば「必要ない」んだけど、本人がやりたいと言ってるからやらしている、と私には受け取れました。でも、今回のPLUSでは、もう少し踏み込んだ内容になっています。

  「ユヅルの怪我は、トウループの繰り返し練習で起きた炎症でした。左足トウを氷に突くと痛みが走り、怪我も悪化します。なので『右足で跳び、右足で着氷する』ループは、怪我に影響しないグッドタイミングな練習だったんです。秋には成功率が7割に上がり、練習を控えていた4回転トウループよりも得意になっていましたね」

 個人的には、やっぱり・・・という感じです。かりに羽生君が足の甲を怪我していなかったとして、「ループに挑戦したい」と言ったら、了承していたかどうか・・・。もちろん、足の甲を痛めている羽生君が、ルッツやフリップにトライしたいと言ったら、間違いなく却下されているはず。トウループを無理して跳べない足の状態だから、ループだからこそGOサインを出したということです。しかし、それはあくまでも、「条件付きで」というのが、今回の新たな情報ですね。

  「ジャンプ直前のステップや演技、つなぎの振付などすべてを詰め込んだプログラムをこなすこと」

 これを条件に、「フリーでの4回転、3種類4本に挑戦したいという羽生君の意見」を了承したといいます。文中に「駆け引き」とあったので今日の記事のタイトルもそうしましたが、これは「取引」というべきだよなと、私は思います。

  「ユヅルなら、細かい振付や演技を無くせば今すぐにでも4本とも成功させられるでしょう。けれどそんな演技を見せたら、この4年で積み上げてきた、質の『+3』や演技構成点の『+10』という評価を失ってしまいます。4回転を増やすからといって演技をおろそかにするようなら、僕はコーチとしてその作戦にGOを出さないと、ユヅルに言ったんです」

 これは我々見る側に対しても、4回転の種類やそれを跳べたかどうかに一喜一憂しないでね、フィギュアスケートの採点方式はそんなに単純じゃないよ、と警鐘を鳴らしているようにも思えます。

 まぁ、アメリカの大統領選挙の報道を見ても、地上波の番組作ってる連中にディテールをしっかり押さえてくれと、期待するのが無理というものですけど、私自身も自戒を込めて、改めて他の選手も含めてプロトコルをしっかり読み込まないとダメだなと思いました。

 ハビのインタビューにも触れておきましょう。野口美惠さんの、おそらく9月のクリケット取材の一環として、行われたものです。

 正直言って、私は、「ハビはあんまり練習しない。本番に強い。天才肌」というような先入観を持っていました。すると、冒頭、いきなり、マジかよ・・・と、頭をぶん殴られるような内容でした。

 「まるでスピードスケートのように、猛ダッシュならぬ猛スケートをしている男子がいる。場違いな勢いで10周すると、膝に手をつく。ホッとする間もなく、次の10周が始まる。一体、何の選手が紛れ込んだのか・・・。そう思ってよくよく顔を見れば、ハビエル・フェルナンデスだった。」

 ハビ:「心肺機能を上げるトレーニングなんです。週に2、3回、こうやってハードなスケーティングで呼吸器と循環器の機能を高めています。今季のフリースケーティングは、後半に4回転ジャンプがあるのに休むところがほとんどない、密度の濃いプログラム。滑り切るには、ジャンプの技術以上に、体力が必要なんです」

 「すでに羽生結弦はその日のレッスンを終えて、帰宅している。羽生には秘密のトレーニングなのかと問うと、笑い出した。」

 ハビ:「まさか!ヒミツは無いですよ。僕とユヅルの年齢の差です。来季の平昌五輪のときにユヅルは23歳で、まさに体力のピーク。でも僕は27歳目前です。この差って結構あるんですよ。スペシャルな身体をこうやって作らないと、ユヅルの体力に負けちゃいます」

 これですよ・・・。そりゃ、ロステレコムのフリーで逆転優勝できるわけですわ。衝撃のフィジカルトレーニングをレポートしただけでも、この記事は価値がありますが、このハビのインタは、ブライアンのインタと併せて読むと、実は羽生君以上に、ハビはブライアンの教えを忠実に守っているように思えます。

 ハビが良くて、羽生君が悪いという意味ではないんですよ。よりフィギュアスケートに対する考え方がブライアンと近いのだと思いますね。ここでは、「300点超えが目的ではない」とハビは語っています。しかし、4回転の本数や種類に拘らず、質を上げるためにフィジカルから鍛え直すという方針は、むしろ、300点超えのための「最も手堅い道」を進んでいるように見えます。やはり、最大、最強のライバルはハビですね。

 最後に、宇野昌磨君のインタについて。試合でしっかり結果を出すために、どのようなメンタルで臨むべきか。ベストの精神状態とはどういうものか?未だに道半ばという感じですね。

  「練習を頑張ったから試合もできるなんていう甘い考えはもうありません。頑張って来たのは土台であって、完成度を上げるだけ。本番は別ものです。本番だけ良い精神状態で臨めば、割と良い演技をできるときもある。だから練習は必要だけど、試合でできるかどうかのメンタルは、ちゃんと自分で考えるようにしていかないと、と思ってます

 私なんかよりもずっと若い子ですけど、さすがトップアスリート!しっかり考えてますね。自分もTOEICという英語の試験をほぼ毎月受験してますが、いくら自宅で新作問題を2時間測って解いて出来が良かったとしても、試験会場では必ず想定外のことが起こるんですよね。室内の空調や壁の薄さによる騒音の問題、他の受験生の物音等、一つ崩れるとドドドって行ってしまいます。

 崩れそうになった時、どうやって崩れ落ちずに、踏みとどまれるか。粘れるか。フィギュアスケート選手たちから学ばされることが本当に多いんです。

 明日は女子選手の記事について触れたいと思います。

 では、また明日!

 Jun

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 2013年2月7日発売。ブログでは初めて扱うNumberの通常号です。

 目次にもあるように、「美しき日本のフィギュア」と題したフィギュアスケート特集号なんですが、大ちゃんと羽生君以外の男子の扱いは薄くて、女子の方が厚めです。

 個人的に好きでも嫌いでもないですが、13年頭にキム・ヨナって何かしてたっけ?という、フィギュア専門誌のバックナンバーを毎日読んでいる身からすると、面白い構成だなと思いました。マツコと伊藤さんの対談は男子の話ゼロなんで割愛します。

 羽生君については、野口美惠さんの筆で、ちょっと違った雰囲気の羽生君の発言から始まります。

  「いつも心を開いているんです。見たもの感じたもの、すべて吸収する。だから逆に、自分の心も正直に出す。心を開いていなきゃ、何も吸収できないし、面白くないでしょ」

 ちょっとNumberの編集者の手が入ってる?という違和感を感じますが、つまり、「他の有力選手を細かく研究している」という意味です。

  「仙台にいた時は、ジャンプの方が目に見えて成長するし点も取れるから、ジャンプばかり練習してました。今は毎日、ファンデーションって言われてます。でも僕としては、化粧水して、乳液つけて、くらいのレベル。ファンデーションどころじゃない(笑)。でも毎日練習するうちに、滑っている時の風の感触とか氷を押している感じが心地良くなってきました。それに基礎がしっかりしたら助走が安定したので、ジャンプの成功率にも繋がってる。これは大きなメリットです。」

 これ、そのまま引用したんですけど、「ファンデーション」と誰が言ってるのか主語が無いので私の想像ですけど、もしかしたらトレーシーに言われてるのかな?と。スケーティングを今のうちに基礎からやり直しておこうと。

 そして、トレーシーがどういう人なのかが編集上の都合でカットされたから、こういう、唐突な文章になったのかなとまたまた想像します。

 →→→(追記)「ファンデーション」というのは、どうやらブライアンが、「土台」「根拠」という意味で、羽生君への指導で使っているようです。テレビで字幕で流れたこともあるとか。そういえば、こういう本もあるしなぁ・・・と納得がいきました。



 野口さんの文章でなければ、これ本当に本人の発言?と疑問を感じちゃいますが、まぁ、信じましょう。いつも女性ライター相手に発言しているとはいえ、こういうメイクの話の例えが出てきたことに驚きです。いやぁ、でも、こんなレアな発言がなぜ同じ出版元から発売された「メソッド」から省かれたんでしょうね?もったいない!


  
 「今までは、自分のスケートって淡いパステル色みたいにぼやけてた。トロントに来てから、こんな色を表現したい、自分はこんな感情なんだ、という心が見えてきたんです。それは、焦って先輩を追いかけるんじゃなくて、今年はすごく評価してもらってる点数にちゃんと見合う自分になろうって考えて、自分を見つめているからかも」

 これは分かります。トロントに来てから、ジャンプを3Dのように捉えるようになったという『蒼い炎II』の一節とピタっとはまりますしね。


 
 さて、これとは別に、田村明子さんがブライアンにインタビューしている記事もあります。示唆に富む発言を二つ引用します。

  「(ユヅルは)まったくためらうことなく、滑りに身をすべてゆだねてしまう。ああいう滑りを見せる選手は、他にはいませんね。そこが彼の最大の長所でもあり、失わせたくはない才能です。でも同時に、以前の彼は少し行き当たりばったりで滑っているようなところもあった。彼にエネルギーをコントロールするということを、まず学ばせようと思ったんです

 そうなんですよね。ニースのロミジュリを昨日見ていて、この頃の羽生君の、ガツーン!という集中力はやっぱり凄いな!と思いつつ、最後ハラハラさせられる危うさもあるんですよね。

 そう考えると、SEIMEIって、後半にもあれだけ技を詰め込みながら、きっちりまとめあげているんだから、そりゃ羽生君の努力の成果が第一にあるとはいえ、この時ブライアンの頭の中にあったイメージが見事に具現化されてるよなと思います。

  「選手たちは、五輪に行くまでに背中のバックパックにプレッシャーという石をたくさん詰めて背負う。メディアや、スケート連盟や、ファンなどいろいろな人たちが石を足していきます。その石を定期的に取り除くのが、私たちコーチの役割なんです

 ソチに向けてのその取り除く具体的な過程において、チーム・ブライアンが見事な手腕を発揮したのは、皆さんもご存じの通り。

 文句から入りましたが、ブライアンのコメントはギラっと光るものを感じました。

 では、また明日!

 Jun

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