On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

タグ:L&Rテスト

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 いい天気でした。久々の首都大学東京・南大沢キャンパス。ウチから近いので本当は毎回ここがいいんですが、なかなかそうはならないんですよね・・・。

 そして、例年通りだと、6月の試験はNTTの研修センター(2016年2017年)になるんですよね。あそこは「陸の孤島」でアクセスがとにかく不便。考えるだけで憂鬱です。

 以下テストの感想です。試験終了時刻は15:01でした。

 パート1(易)ノーミスだと思います。一問、おじさんがピザを食べている写真があったんですが、私の記憶では、ピザとはまったく関係のない選択肢が正解だったはず。このような、あからさまに受験生の動揺を誘うタイプの問題って、久々に遭遇した気がします。

 パート2(普通)前回試験で多くの受験生を地獄の底に叩きつけたであろうオーストラリア人男性のスピーカーが、今回の試験ではパート2に限らず、一問たりとも登場しませんでした。どう考えてもリスニングの難易度が変わってくるでしょ?と、これがあるからTOEICはある程度回数を受けないとダメなんです。ただ、問題自体の難易度で言うと、「普通からやや難」というレベルで、トリッキーな問題がそこそこ配置されていました。3問前後、私も自信がありません。ただ、こういう問題は「出来なくて当たり前」ぐらいに思っておくほうが賢明で、できなかったショックを後に引きずることこそが、問題作成者サイドの狙いなのです。

 パート3・4(やや易)パート4のNo.92-94とNo.95-97という最終盤の二つのユニットでちょっと先読みが乱れて、2問ほどヤマ勘気味に選んだ選択肢がありますが、それ以外はほぼ確信を持って解答できたと思っています。ここ最近では一番手応えがあるかなと。ただ、パート2での取りこぼし具合が謎なので、リスニング全体でどれぐらいの正答数なのかはやや読めませんが。

 パート5・6(やや易)両パートを終えた時間が14:01~02あたりで、欲を言えばもう1~2分早く終わりたかったです。パート6で手こずった問題があったので、そこでちょっとロスしたのかもしれません。

 パート7(普通)No.180を終えた時点で14:35。予定していた通過タイムだったので、これは普通に問いても時間は余るだろうと、そこからは腕時計をチェックせずにいたら、ラストのNo.200を解こうかどうかというところで、「試験終了です。筆記用具を置いて・・・」の声がかかり、慌てて塗り絵することになってしまいました。

 ここ最近のパート7はSPの方が難しい印象だったんですけど、今回はSPでそこまで苦戦した記憶は無くて、でもなぜ時間が足りなくなったのかを思い返すと、DP/TPが地味に時間を浪費するような題材だったのかな・・・と。結果論ですが、最後の5問だけでもギアを入れ替えて踏ん張るべきでした。

 前回よりはスコアは上がっていると思いますが、苦手としているパート3・4で手応えがあっただけに、もったいないことをしたなぁ・・・と反省しています。

 いい教訓でした。次回はこのようなことが無いように注意したいと思います。

 Jun
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 4月実施試験の結果が返ってきました。フォームは「4」です。

 4+0+3+3=10, 100-10=90(L:455)

 3月のテストから40点も下がっているんですが、むしろ900点を超えていたことに驚いています。今回は、特にパート2で、新人(?)のオーストラリアの男性スピーカーに完全にやられて、アビメもその通りの結果になっています。具体的に言うと、「項目1」で「誤答数:4」って、ここ最近では記憶にないぐらい悪いです。もしかすると、パート2だけで7~8問落としているかもしれません。

 ただ、パート3・4はまずまず出来ていて、最近のテストでは、序盤のパートで爆死気味だったとしても、そのショックを引きずらずに「開き直れる」ところが、自分の中で成長した部分かなと思っています。

 リーディングはもう少し出来ていたような手応えだったんですが、自分のいまの力は、450~460ぐらいだと思っているので、誤差の範囲、平常運転という所でしょう。

 5月20日のテストまでは、リスニング重視で準備していこうと思います。受験される方、頑張りましょうね!

 Jun
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 いつもの会場です。毎年私は、花粉症対策で、錠剤・点鼻薬・点眼薬の3点セットを3月から服用しています。ところが今年は、4月に入っても特に目のかゆさがヤバくて、先週末に目薬だけかかりつけの内科から追加で処方してもらいました。

 前回3月の試験では、「試験中に目薬を使いたい方はいらっしゃいますか?」と試験監督が呼びかけていて、試験前に、黒板に目薬使用希望者の受験番号を書くほどの徹底ぶりでした。目薬をさすフリをしてカンニングをする受験生もいるかもしれませんしね。

 今回もそれがあるかな?と思っていると、まったくそのような告知がなく、写真照合の際に係の人にその件を聞いてみると、あっさりOKが出ました。今年の花粉がこれだけひどいので、あまりに希望者が多すぎて試験監督の作業が増えてしまうことを懸念したのでしょう。

 幸いなことに、試験中に目がかゆくなることは無かったですが、特にリスニング時の前半はコンタクトが乾いてゴロゴロを我慢していました。試験終了時刻は「15:01」でした。

 パート1(やや難)→→問題のレベル自体はいつも通りでした。ただ、今回オーストラリア人の男性スピーカーの登場率が、とくにパート1とパート2は異常に高く、これが厄介なボソボソの早口スタイル。He is working at the computer.みたいな内容でも、「この人、walkingじゃなくてworkingって言ってるよね?」と、「ヤバいぞ・・・」と緊張感が走ります。聞き取りに自信が無い場合、消去法で正解を絞るんですが、パート1で消去法に頼ったのは、久々かもしれません。

 パート2(難)→→前述の通り、オージー男が大活躍(汗)。通常TOEICでは、米・英・加・豪のスピーカーが4分の1ずつの比率で登場すると言われているので、「この男、早く消えてくれないかな・・・」と思っていても、何度も何度も再登場。まるで、倒しても倒しても何度も復活してくるボスキャラというかゾンビのごとく出てきました。「マジかよ・・・」と頭をかきむしりながら、解きました。しかも、No.22あたりから、5~6問連続で「C」をマークしていることに気づき、「これ絶対おかしいでしょ?」と、半ば諦め気味に解いていた記憶があります。

 こういう聞き取りにくいスピーカーを、パート1・3・4とは違って、情報が一切与えられないパート2で多用するのはどうかと思いますね。ただ、某掲示板を覗いてみると、私と同じように「C」が続いた受験生の報告があったので、なんとか失点を最小限に防げていればなと思います。

 その「C続き」の箇所が正解かどうかは別にして、応答文をA→Bと聞いて、どちらも自信が持てない場合、私の場合、そのまま「C」を選んでしまいがちです。次の問題がすぐに迫っているので、A・Bと比較検討する余裕が無いのが理由なんですが、これは自分の弱点だと思っているので、気をつけたいと思います。

 パート3・4(やや易)→→オージー男の登場率がはっきり低かった印象で、そういう形で「4等分」の帳尻合わせをしたのかな?と勝手に想像。先読みペースが遅れることもなく、少なくとも前回よりはこの両パートはしっかり解けたと思います。図表系の問題にも、トリッキーな題材はなくて、公式問題集の知識と経験で対応できる内容だったんじゃないかと。

 パート5・6(やや易)→→前回よりもスコアが落ちることは確信していたので、リーディングは開き直って取り組みました。14:00にNo.146を通過。予定よりも2分早く通過できたので、比較的平易だったんじゃないでしょうか。

 パート7(普通)→→No.180通過が14:37前後だったので、予定よりも2分前後オーバー。パート5・6で貯金があったはずなんで、やはりSPは前回に続いて「難化」しているかもしれません。英文の難化というよりも、私の場合、テーマによって解答スピードは変わってくるので、読ませる量が増えているのかもしれません。WP/TPはいつも通りの難易度で、すべての解答を終えて1~2分余りました。

 WP/TPは、「えっ?」と驚くような簡単な問題もけっこう見かけます。現在のTOEICのリーディングを時間内に「塗り絵」無しで確信を持って全問解き切れる人は900点以上の実力があると思っていますが、WP/TPが最終盤にあるとは言え、これを塗り絵してしまうのはもったいないと思います。じゃあ、WP/TPを先に解けばいいのか?と言うと、私の場合、よほど厳しく「1ユニット5分以内」のように時間管理を徹底しないと無駄に時間を浪費しそうなので、怖くてできないですね。

 私自身、ここ最近リーディングのスコアが比較的安定してきた理由に、パート5・6をとにかく飛ばすことと、SPの難問に対する見切りの判断があるのかなと思っています。「この問題はこれ以上読み直しても、時間の無駄!ムリ!」と判断してササッとマークして進むんですが、この「見切りの能力」は、ある程度本番のテストを経験しないと身につかないかもしれません。

 例えば、問題集を買って、初見の問題を自室で時間を測って解く場合、こういう実践的な解き方ができるかどうか。普通は、前からじっくり解いていって、WP/TPで時間が足りなくなり、タイムオーバー。でも、後で答え合わせをしながら、その解けなかった問題を確認すればいいか、という発想になります。

 ところが、TOEICという試験は「解いた後」というものがありません。解けなければ終わりなのです。「難しいか易しいか」の判断力はどうつけるか?プロのTOEIC講師だと、その辺りをしっかり言語化できるんでしょうが、私の場合は、新聞記事系(今回で言うと、Mr.Pandaの問題)や、後半のグループチャット系は見切りを早めにするかもしれません。ただ、テーマによっては、「もうちょっと頑張ろうかな」と粘ることもあります。

 話がまとまらないですが、テストでミスや失敗が多いほど、課題が明確になっていることを意味します。それは、TOEIC対策に限らず、自分自身の成長につながる経験だと思っています。今回は難しかったですけど、これにめげることなく、5月の試験も、頑張ります。

 Jun
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 3月のテストの成績とアビメが出ました。フォームは「3」でした。

 0+2+0+3=5, 100-5=95(L:485)

 リスニングは、パート4のラスト3~4ユニットでグダった割にそれほど失点していないようなので、かなり運が良かったと言うべきですね。

 リーディングは、パート6とパート7のSPに苦労した記憶がありますが、WP/TPが比較的ラクだったので、1月と同じ460というスコアに落ち着いたという所でしょう。

 全体として、試験直後の体感に基づく予想よりも20点近く高く出ていました。このように、たとえリスニングで「今日はダメだな・・・」と感じても、その気持ちをリーディングに引きずらないのが大事です。逆に、「今日のリスニングはバッチリ!」と思って、「この流れに乗るぞ!」と、リーディングでハイスコアを意識しすぎて解答作業をいつも以上に慎重にやりすぎると、時間配分でミスって最後「塗り絵」というパターンも、私は経験したことがあります。

 リスニングはリスニング。リーディングはリーディング。フィギュアスケートにおける、ショートプログラムとフリースケーティングのように、それぞれ平常心でマイペースで取り組むことによって、結果がついてくると思っています。

 しっかり寝て、明日の試験に備えることにします。

 受験される方、頑張りましょうね!

 Jun
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 前回はひさびさに首都大学で受験できたのですが、また、工学院大学八王子キャンパスに戻ってまいりました(笑)。

 この受験会場までに、電車とバスを乗り継いで約1時間かかるんですけど、私の同じ机の受験生の受験カードの住所がチラリと見えて、なんと同じ町内でした。もっと近くに割り振ってくださいよ!

 試験終了時刻は15:01でした。以下、感想です。

 パート1(易)→→全問確信を持って解答できました。ただし、1問だけ、男性二人が歩いている写真の読み上げ文がやけに長く、これは新傾向だと思います。各文はっきり消去できる内容だったので問題自体は容易でしたが。ただ、もっと込み入った問題でこれだけ長くなると、ちょっと大変かもしれません。次回以降注目です。

 パート2(易~普通)→→質問文が長いもの(いわゆる独り言系)は少なく、ここ最近ではかなり解きやすかった印象です。今回も新人の男性スピーカー(たぶん、1月とは別の新人)が登場。聞きなれたスピーカーじゃないと、がぜん緊張感が増しますが、問題自体は平易だったので出来は悪くないと思います。

 パート3(易~普通)→→かぎりなく「易」に近い「易~普通」です。個人的にパート4よりも苦手意識があるんですが、先読みペースを乱されることなく、サクサク解けました。パート2と同様に、ここ最近の試験でもかなり易しい部類だと思います。

 パート4(普通~やや難)→→パート3までかなりの手ごたえだったので、こりゃイイぞ!と思っていたら、後半の3~4ユニット(No.89~No.100)で急激に難しくなった印象です。図と質問文&選択肢を先読みしてもストーリーのイメージが沸かず、説明文が流れても、「結局これどういうこと?」って感じで、仕方なく選んだ選択肢がけっこうあります。リスニングも最後まで気が抜けませんね。

 パート5(易)・パート6(やや難)→→両方合わせて16分(14:02)で通過して、予定通りではあるんですが、おそらくパート6の方に手間取ったと思います。短文挿入だけでなく、空欄部分の単語挿入も、最後まで通読しないと正答できないタイプの問題があり、けっこう大変でした。ここに時間を費やしたくないので、いつもの調子で粗く解いたので、取りこぼしがあるかもしれません。

 パート7(普通)→→今回はSPの方が難易度が高くて、No.180を終えて、予定通過時間の14:35を3分ほど過ぎていたので、歯を食いしばって残り20問に取り組みました。すると、バレエスクールの問題は以前の公開テストで見たことがあるし、WP/TPは全体的に内容も取りやすくて、結局5~6分ほど余って、見直す時間がありました。

 やや難しいパートと平易なパートが混在していて、全体としてはバランスが取れていた感じです。前回と同じぐらいのスコアだったら嬉しいですが・・・。

 難問に心を折られることなく、「必ず簡単な問題が待っている!」と粘り強く平易な問題を拾っていく逞しさが必要です。これは目標スコアが何点であろうと、TOEICを受験するすべての受験生が心に刻んでおくべき「哲学」だと私は考えます。

 次回の4月8日も当然受験します。頑張りましょうね。

 Jun
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