On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

タグ:L&Rテスト

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 昨年12月(第226回)のテスト結果が戻ってきました。フォームは「1」です。

 3+2+2+8=15(リスニングの誤答数)

 リスニングは心が折れそうなひどい出来で、確実に900は切るだろうと思っていたわりに、ギリギリ踏みとどまっていました。

 とはいえ、「心が折れたパート2」よりも、その後のパート3・4が相変わらずひどい内容なので、ここは重点的に対策しなきゃなと考えています。

 ところで、現在、TOEICのL&Rテストは年間10回行われていて、2016年に続き、2017年も休まずになんとか受験することができました。2017年最後のテストはひどいスコアですが、トータルで見ると、

 ・ 2016年のベストスコアが945(9月)だったのが、2017年は960(3月)に。

 ・ リスニングで495点満点(9月)を取得(2016年は490点が最高)。

 ・ リーディングのベストが480点に(2016年は470点)。

 ・ 2016年は900点以上が6回だったのが、2017年は7回に(2015年と2014年は1回ずつ。2013年は0回)。

 こんな感じで、続けていると何だかんだで、良いことがあるものです。

 TOEICのスコアというのは、私の場合、まだまだその日の体調や席の位置、問題との相性でけっこう変動するので、ほとんどマグレに近い960を超えることを今年の目標にはしません。

 それよりも、リスニングとリーディング、どちらか良ければどちらか悪いというケースが多いので、そこを改善して、2本揃えることを目指したいと思います。結果的に、「900点以上を8回」というのを達成できればなと考えています。

 Jun

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 第225回の結果が戻ってきました。フォームは1です。

 1+2+0+6=9、リスニングの正解数は91問でした。

 Part2の後半は、正直あまり自信がなかったんですが、その割にはそこそこ出来ていました。Part3・4は、いまの私の実力からするとこんなもんです。結局、12月の試験までに公式問題集の復習をやりきれなかったので、1月はしっかり準備しようと思います。

 Part5・6は、ここ最近と比べると難問が多くて時間を削られた記憶がありますが、出来自体は悪くないようです。Part7の誤答数は、まぁこんなもんです。リーディングは、時間内にしっかり解き切って、450~460ぐらいあれば十分です。

 なんだかんだで、「出来が悪い」という手ごたえであっても、Part2・5・6というのはそこそこ出来ているもので、逆に、「出来た」と思ったPart3・4・7がアテにならないというのは、今後の私の課題です。

 まだ新しい公式問題集は買っただけで解いていません。年末年始、ダラけないように、最低一度は解いて答え合わせもしとかなきゃなと考えています。

 Jun

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 また、ここかぁ・・・の、工学院大学八王子キャンパス。第224回第225回に続いて、3連続でココです。2017年に受験した10回の試験のうち、なんと6回もこの会場でした。ちなみに、私がベストスコアを出してもっとも相性の良い東京工科大学(八王子キャンパス)は、今年は3月実施の第218回のみ。日頃の行いの悪さがこういう所に表れているのでしょう・・・。

 試験終了時刻は15:01。以下、感想です。

 Part 1(普通)→今回は消去法で選んだ選択肢が数問あって、ここ最近と比べるとやや難度が上がっていた印象です。

 Part 2(難)→激ムズです。泣きたくなるほどの難しさでした。正解をある程度「決め打ち」できるWH疑問文の質問は少なくて、平叙文、いわゆる「つぶやき系」の問題ばかりだった気がします。平叙文でも「定番」のネタってけっこうあるんですが、今回は、「正解はこういう返答だろうなぁ」という予測がことごとく外れる始末。この種の問題は、単純なリスニング力の勝負というか、正確に聴き取れる人じゃないと対処できないので、心が折れそうになりました。自信を持って解答できたのは半分ぐらいかもしれません。

 まぁ、私の経験上、毎回こんな難問ばかりがPart 2に揃うということもありえないのは分かっているので、今回は運が悪かった、ということにします。

 Part 3・4(普通)→今回のスコアはもうダメだな・・・と腹をくくって、リラックスして、一問一問を楽しむ感じで取り組みました。先読みペースが遅れることもなく、まずまず出来たと思います。ただ、Part 4の最後の2つのユニットは自信がないです。解いていてここはゴッソリ落とすかもなぁ・・・と感じていて、そもそもPart 2が絶望的な悪さなので、速やかにマークして、さっさとリーディングに移りました。

 Part 5・6(やや易)→前回はこの両パートに苦戦して14:05に通過するという「緊急事態」に陥ったんですが、今回はPart 6を解き終えて、14:00ジャストでした。時間がかかっていないということは、正答率も高いはずなので、易しめな問題が多かったんだと思います。

 Part 7(やや易)→心にゆとりを感じながら問題を解いていって、No.180を終えて、14:30。No.200まですべて解ききって、7~8分余っていたと思います。WP/TPは答えを見直す余裕もありました。とはいえ、何問かは落としているはずですが、やはりPart 5・6をどれだけ速く処理できるかが、実はPart 7対策の肝だと思います。

 リスニングがあまりにひどすぎて、開き直ったらリーディングはよくできたという、以前も、しかもこの会場でそんなテストがあったような気がします。いくらリーディングが出来たとはいえ、さすがに今回は、900は切ってるでしょう。



 そういえば、新しい公式問題集が発売されていたことを、試験会場の配布チラシで知り、帰宅途中に購入しました。しっかり分析して、来年また頑張ります。

 Jun

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 そうです。第224回に続いて、試験会場は、工学院大学八王子キャンパスでした。

 前回の10月22日はというと、大型台風が接近している中で行われました。テストの行き・帰り自体は大丈夫でしたが、試験後に地元の中学校に投票に行ったら、全身ズブ濡れになりました。たった一カ月前の話なのに、なんだか遠い昔のようです。

 試験終了時刻は15:01。以下、簡単な感想です。

 パート1(やや易)→なぜ「やや」をつけたかというと、No.5のみ自信がないからです。2人の男性が向き合って書類を読んでいる写真で、その薄っぺらく見える書類を“books”と説明している選択肢が、「これ、bookなの?」と、妙にひっかかりつつ、結局それを選びました。どうなっているでしょうか。

 パート2(普通)→前半は平易な問題が続いて、「こりゃ今回いいぞ!」と欲が出てきたところで、No.20過ぎた辺りから、悩ましい問題が続きました。消去法で選んだものがけっこうあります。全体としての難易度は「普通」ということにしますが、後半は厳しかったです。「この動揺を、この後のパート3・4に引きずってはいけない!」と気持ちを切り替えるようつとめました。

 パート3・4(普通)→先読みが遅れて、テキトーにマークしたものこそなかったですけど、「どれも選びようがないわ!」という問題があったのは事実なので、そこそこ失点していると思います。

 ところで、今回面白い問題がありました。パート4の「No.95-97」で、作業着のデザイン画(ヘルメット・上着・ズボン・エプロン)があって、設問と選択肢を先読みする限り、とある業者が作業着一式を発注して、「きっと、材質か、サイズか、デザインあたりを『変更してほしい』というような、要望の電話か何かかな?」と予想。案の定、そこまではドンピシャでした。ところが、その内容は、予想のはるか斜め上を行くものでした。

  「弊社は、KMEX社ではなく、QMEX社ですので・・・」

 たしかに、デザイン画のヘルメットにはデカデカと「KMEX」と印字されていて、

  「おいおいおい、そんなミスってありえる?まじかよ!」

 あまりにパンチのある結末に、マスクをしながらテストを受けているので周りの受験生は知る由もないはずですが、ニヤニヤ、クックックと笑いを噛みこらえていました。つぎの、No.98-100に「笑いのダメージ」の影響は確実に出ているはずで、最後のユニットは落としていると思います。

 パート5・6(やや難)→この両パートはどんなに時間をかけても14:02には通過することを目標にしていて、ここ最近はそれよりもはやく処理できていたんですが、今回はとくにパート5に歯ごたえのある問題が多かった印象です。結局、No.146を終えた段階で、14:05になっていて、こりゃやばいぞ・・・と、間髪入れずにパート7に取りかかりました。

 パート7(普通)→いつもだと、パート7に取りかかる前に一息入れるんですけど、1秒も無駄にできないと思って、猛ダッシュで駆け抜けました。No.180を終えて14:37で、これは予定よりも2分オーバーなんですが、WP(TP)を2つ解いて、No.191になった所で、15分弱残っていたので、これはもう大丈夫!と、そこからは焦らずにじっくり読み込んで解答しました。結果的に、今回のパート7は、しっかり読解できた感触があります。ただ、リーディングセクション全体でいうと、パート5に不安があるので、450前後ぐらいでしょうね。

 そういえば、私の左隣の受験生(3人掛けの長机を、2人で使用)が、女子大生風の若い女の子だったんですけど、リスニングから豪快に居眠りをしていて、たまに起きてたまにマークして、また寝たりと、具合でも悪かったんでしょうか?

 次回は、パート3・4に重点を置いて、また頑張りたいと思います。

 Jun

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 フォームは「1」でした。1+0+0+7=8(リスニング誤答数:8)

 パート1とパート2を合わせた誤答数が1問というのは、ちょっとした驚きです。とくにパート2はヒイヒイ言いながら解いていて、一方で、試験直後の手ごたえとしては、パート4の感触は悪くなかったので、まぁ、試験の感想なんてイイカゲンなものですね。

 前回のリスニング495点というのはマグレなので、今回ぐらいのスコアが私の実力だと思っています。

 収穫としては、まず、前回と比べて、リーディングのスコアをやや上げることができたこと。

 そして何より、私は工学院大学八王子キャンパスでのテストで、一度も900点を超えたことがなかったので、これにより苦手意識がなくなってほしいものです。

 それにしても、パート3・パート4でこれだけ失点しているということは、やはり一度旧形式の公式問題集も含めて、すべて解き直しておいた方がいいような気がしてきました。

 すでに第225回の試験は終えているので、12月10日の第226回では、少しでもその両パートで戦えるように準備したいと思います。

 Jun

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