この記事を書いている時点では、幕張での羽生君については、今朝(28日)の情報番組での紹介映像しか見ていません。これからBS朝日の放送を見る予定です。

 川畑さんがインスタで、「Wings of Wordsという楽曲もガンダム世代の羽生君ご本人が選んでくれて、歌詞の世界観や三人で合わせるタイミングまでも考えてくれて、スケートに対する熱い想いやプロ意識の高さを感じました」と語っていますね。

 たしかに、3Aの所と「空は飛べないけど、翼ならあげよう」の歌詞がドンピシャで合っていて、「もうひとりじゃない」のポージングの所は、ものすごい悲鳴が上がっているのが、情報番組の映像ですら分かりました。

 生のライブの日本語の歌詞に合わせて日本人スケーターが滑る「良さ」が実によく出ているコラボだと思います。私は金沢の3日目を現地で見る予定ですが、CHEMISTRYとのコラボの最終公演ですし、何か特別なことが起こってくれるんじゃないか?・・・と密かに期待しています。





 応募数41000人?・・・そりゃ、かすりもしないわけです。

 まとめサイトでこちらのツイを見かけたんですが、たいへんな労作で感謝感激です。

 アンチが、「羽生が、『家事は男がするもんじゃない』と言ってた」と捏造をばらまいているようですが、どこをどう読めばそう解釈できるのか、目が腐っているとしか思えません。

 しかもトロントでは、食後の皿洗いは担当しているという話ですし、試合の朝はベッドを整えてから出ていく話とか、やろうと思えば彼はぜんぶできる人だと思いますね。

  こちらのツイによると、平昌五輪の「自戦解説」は「映像を振り返りながら」とあるので、そりゃCSで全部放送するCWWでは権利関係で無理だったよね・・・と、逆に考えるとこのトークショー(特に解説部分)が映像として世に出ることは無いのでしょう。当選された方、本当におめでとうございます。

 この解説を読んでいてヒヤっとしたのは、SEIMEIでの最後の3Lzが「着氷した時の感触が怪我をしてしまったときと同じで」という部分ですね。よく、あれを転倒していたら金メダルは際どかったとか何とか言われますが、そんなことよりも、怪我の再発の恐れもあったのですから、よくぞご無事で・・・という感じです。

 最後のステップの部分を、「これは初めて言うのかな」と前置きして、「竹林みたいな所を駆け抜けて」というイメージというのが興味深い。振り付けの細部に込められた意味・意図というのは、このように教えてくれないと分からないので、また新プログラムについても大いに語っていただきたいと思います。
 
 そういえば、このまとめサイトで見かけて、「しまった!」と思ったのが、キムタクの娘さんが表紙の「ELなんたら」という雑誌。羽生君の記事は、写真が田中宣明さんで、婦人画報でお馴染みの中谷ひろみさんがテキスト。買わねば・・・。

 では、また明日!

 Jun

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