令和もゆづからスケートはじめ!

令和もゆづからスケートはじめ!

平成の時代は1989年1月8日から始まって、2019年の4月30日まで30年と3ヶ月余り。羽生君の生まれは1994(平成6)年12月7日で、ジュニア昇格は08-09シーズン(平成20-21年)ですから、彼は、「平成時代の最後の10年間を駆け抜けた」ということになりますか。

ここ数日、フィギュアスケート雑誌を集中的に読んできて、「男子は特にレベルが上がった」と専門家が口々に言う見解に、私自身は必ずしも賛同できませんが、「羽生君のスケートが10年間で驚くべき進化を遂げたこと」は、間違いなく断言できると思っています。

羽生結弦というスケーターは、技術と芸術の両面でまだまだ進化の歩みを止めようとはしません。そんな彼の現役生活を目撃できる「歴史の証人」であることに、喜びと幸せを感じながら、令和時代も日々過ごしていきたいと考えています。

では、また明日!

Jun

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメント

  1. マリィ より:

    こんにちは
    令和元年をどのように迎えられしたか?
    私は友人と羽生くん話しをライン越しですが、しながら迎えました。
    何度リピしたかわからない演技ですが、改めてあげてくださったこの記事の動画を振り返りました。
    素人目でも技術、演技力あがったことはわかります。
    羽生くんの音楽を纏うような演技にうっとりします。
    令和でもブログ楽しみにしています。
    いつもありがとうございます。
    限界は考えていない、行くところまで行くと羽生くんがコメントしていて前向きでとても嬉しいです。

    • Jun より:

      マリィさま

      バラ1やSEIMEIはそれこそ見すぎてしまって、しかも平昌五輪での演技は、軽い気持ちでYouTubeでチラっと見ることを憚られるような「厳粛さ」というか「風格」を誇っていると思います。

      同様に、ヘルシンキホプレガも完璧すぎるゆえに、寝そべってスマホで見るとかは、ちょっとできないですよね。比較的よく見るのは、マルセイユ・レックレと、そして今季のプログラムですね。新シーズンが始まるまで、まだまだヘビーリピートすると思います。

  2. ととちゃん より:

    平成最後の昨日、羽生選手の初見インタがありましたね。あのCOCの経験を指して、自信になったというより、学んだと言い切った彼の姿勢に、全ての出来事を糧にしようとする前向きさを感じました。

    仰るように、令和からも まだまだ進化の歩みを止めず、「その先」を見せてくれると確信できます。見られる幸せを感じながら応援していきたいと思います。junさん、令和もよろしくお願いします。

    • Jun より:

      ととちゃん さま

      これまで「メラメラモード」の羽生君を何度も見てきましたが、つぎの五輪について彼が明言する必要が無いという点が、かつてとはっきり違うので、個人的には「安心して」見ていられますね。

      新シーズンは「勝つためのプログラム」を用意するはずで、でも「同じことはやらない」というポリシーとどう両立させるのか。ワクワクしますね。まったく予想できません。