ToshIさんニコ生(9/5)感想

ToshIさんニコ生(9/5)感想

今回は、「マスカレイド・展」が開催されている、上野の森美術館から生中継でのニコ生でした。私自身は、展示に行くチャンスがなく、放送もタイムシフトで見たんですけど、けっこう中の様子をガッツリ映してくれていて、行けなかった人にとっては嬉しい内容だったはずです。

これまで、制作時の映像が、アメブロの短い動画で紹介されていて、「音の世界を描く」というサブタイトルがついていますから、「人物画でもなく風景画でもなく、インスピレーションを元にした現代アート的なもの」を想像していました。もちろん、「現代アート風の絵画」が主役ではあるんですけど、マスカレイドでの羽生君をストレートに描いた一枚もあって、「こういう絵も描いてくれてるんだ!」とビックリしました。

放送は「二部構成」になっていて、まずニコ生の公式チャンネルで、ピアニストの小瀧さんとともに、制作段階の苦労話を軽妙に語り合っていました。ゆづファン的には、やはりこの部分は外せません・・・。

ToshI: 全身全霊を込めるとか、全力を尽くすとかって、口で言うのは簡単なんですよ。でも、本当に心底、命を削って、魂を削って表現するっていう、その本物を見たんですよ。それがどれだけ力とエネルギーがあって、人を感動させることなのか。偽りじゃない、まやかしじゃないリアル。これこそ勇気の真実だと。本当のマスカレイドなんじゃないかなっていうことを、言葉じゃなくて、心と身体ぜんぶで、それこそ全身全霊で、羽生さんは僕たちに伝えてくれたんじゃないかな。だから、毎回毎回、涙が止まらなくなるし、で、これをやっぱり描いていこうと思って、気合い入りましたよ。羽生さんのマスカレイドの舞を、ボク本当に自分で滑れますもん!

小瀧: ほぼ完コピで?

ToshI: ええ、ほぼ完コピで。もう、ルッツぐらいだったら・・・トリプルルッツぐらいだったら、アクセルもだいたい習得はしてるし。毎回言うように、イーグルはもう完璧だし。もう、ステップシークエンスなんて・・・。だから、スケートのことをかじっていくと、どんなことを羽生さんがやってるのかな?って練習ビデオとか、YouTubeとかにあるんですよ。

小瀧: え?練習のビデオまで?

ToshI: 当たり前じゃないですか!ボク、やんなきゃいけないんだから。とんでもないことやってるんですよ、羽生さんは。それを、あたかも、「できますよ!」「みんなもできちゃうよ!」みたいな、そういうぐらいの雰囲気で、サラっととんでもないことをやってるのが、また凄いんですよ。だから、今回スケート関係の雑誌とかのインタビューのオファーをいただいたんですよね。インタビュー時間が短くて、「もう6時間くれ!」と、それぐらい語りだしたらキリがないんですけどね。アイスショーで、羽生さんやスケーターの皆さんからいただいたものって、ボクの人生にとって大きかったですね。

マジメな話をしていたら、またいつもの「イーグル」をぶっ込んできましたよ。さすがに今日は、「夢を生きる!羽生結弦!」って、あの本まで仕込んではいなかったですが(笑)。

この後、第2部の有料会員放送では、クリメモとマスカレイドをライブ演奏。クリメモはToshIさん自身がキーボードを弾きながら熱唱。マスカレイドは、小瀧さんがキーボード、ToshIさんはアコギを弾きながらパワフルに歌い上げてくれました。今回、さすがに事前の機材チェックを入念に行ったのでしょう、マイクの音割れもなく完璧でした。

いやぁ、「フィギュアスケート関係の雑誌」ってどこでしょうね。フットワークが軽いのはキスクラですが、Lifeも可能性ありそう。大穴でジュエルズかなと想像しますが、ジュエルズだったら完璧ですね。こちらも楽しみです。

では、また明日!

Jun

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