On the Back of the Flyer

TOEICテストメモ、羽生結弦選手、日々のアレコレを綴ります。

 7月31日まで実施中の東京西川キャンペーン。東京西川の寝具用品を購入すると羽生君のクリアファイルがもらえます。対象商品一品購入でファイルが一枚ついてくるわけです。

 まずは、実物の画像を一通り貼ります。その後に、ゲットまでのプロセスをご紹介しましょう。

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 裏に1~5までナンバリングがされているんですが、特にどう並べれば一枚の写真になる、という感じでもなさそうです。少なくとも私にはその「パズル解読」は不可能でした。

 東京西川からのニュースリリースはこちら(PDF)から。それを赤でハイライトしたものを画像としても貼っておきます。

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 (1) どこでゲットすべきか?

 結論から言うと、 イトーヨーカドー」一本に絞るべきです。店舗情報はこちらから。

 そして、「対象商品一点につきクリアファイル一枚」となってますが、最も安く済ませるならば、

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 ※ 東京西川の枕パッド ムレにくい、ひんやりク~ル 60x50cm (税込:1580円) 

 こちらの枕パッド一択だと思います。カラーはブルーとピンクの二種。ウチはヨーカドーの商品券があったので敷パッドを一枚入れました。さらに、「2点以上お買い上げ5%引き」というディスカウントもしてもらえました。

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 枕パッドはもう一ランク上の商品もあります。5枚揃えるのでなければ、こちらでも良いんじゃないでしょうか。

 ※ 東京西川の枕パッド 至福のやわらかさ、ひんやりク~ル 60x50cm (税込:1980円) 

 1980円の方のカラーはブルーとベージュの二種です。1580円のカラーバリエーションと微妙に違うのでご注意を!

 (2) ゲットまでの流れ

 ・ 訪問予定のイトーヨーカドー(寝具売り場担当の店員さん)に電話します(※私の場合は都内です)

 ・ 電話でクリアファイルのキャンペーンをやってるかどうか確認(※お店によってクリアファイルが5種すべて揃っていない可能性もあります。一応、この点も聞きましょう)

 ・ 対象商品の在庫を確認

 (3) 補足情報

 ・ クリアファイルにナンバリングがされていますが、お店独自に番号分け(種類分け)している可能性があります(※そもそも担当者がファイル裏のナンバリングに気づいていないかもしれない)。5種類揃えるのでなければ、どのファイルが残っているか、電話で番号だけの確認ではなく、どのデザインのものがあるのか、しっかり確認しましょう。

 ・ ヨーカドーオリジナルのもっと安い枕カバー(※セブンプレミアム冷んやり何とかという名前。800円ぐらい)も売り場にあって、実際に私も間違ってそれをカゴに入れそうになりました。上に画像を貼りましたが、ちゃんとタグに東京西川と表示されていることを確認しましょう。
 ちなみに、私が敷パッドを一枚入れる際、「京都西川」というブランドの商品もあって、こちらも危うく買いそうになりました。枕パッドに「京都西川」の商品があるかどうかは知りませんが、くれぐれもご注意を。

 ・「5枚も使えない!」という方へ。1枚を枕カバーとして普通に使い、残りの4枚は裏のゴムを切って並べて縫うと、計算上は縦120cm x 横100cmになりますから、夏用シーツとして上半身を(お尻あたりまでは)余裕でカバーすると思います。

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 ※これを2x2で並べるイメージです。 

 (4) おまけ

 ヨーカドーでおやつを探していたらこんなものを発見。

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 値札シールの648円からさらに30%引きです。これを安いとみるか高いとみるか・・・。


 ※別件で追記です。

 記事に拍手をいただけて励みになっております。本当に有難うございます!

 昨日の雑誌比較の記事に拍手と一緒に一言コメントをいただいておりまして、「アイスジュエルズの羽生君のインタビューもなかなかの内容だと思いますよ」という趣旨でした。

 これには私も賛成で、特に最新号Vol.3の溶けたリンクに対する羽生君のコメントは、他の媒体ではまず読めないたいへん貴重な発言かと思われます。その点についてはすでに別途記事にして軽く触れましたので、お暇な時に読んでいただければと思います。

 おそらく「ゆづ君度50点」「羽生君以外の記事が硬派」という私の単純な表現が誤解を与えてしまったのだと思います。すみませんでした。私も、「アイスジュエルズ」の羽生君のインタビューは毎号楽しませていただいている一人です。

 では、また明日!

 Jun

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 これまで、特定の雑誌の一つの号を取り上げる記事は上げてきましたが、今日は3つの雑誌の特徴を「目的別」に簡単にまとめてみようと思います。書店に足を運んだ際、携帯でこの記事をチラっと参考にしてもらえたら嬉しいです。

 (1) 羽生君中心でありつつ、他の選手についても知りたい!



 Number PLUSは、これは通常のNumberにも言えるんですけど、例えばサッカー特集の場合、どの試合に誰が出て誰が得点して誰が途中交代して、というようなデータ的なものを極力省略して、一つトピックスを決めたら関係者に広く浅く話を訊き、写真もお洒落、という特徴を持っています。

 こちらの「銀盤の奇跡」は、全81頁のうち羽生君関係で39頁あるので、「ゆづ君度」は75点をつけたいですが、写真は写真、インタビューはインタビューと、もっとはっきり分けた方がよいのでは?という気もします。
 他の選手については、アマゾンのリンクで「内容紹介」をご参照ください。

 ちなみに、ブライアンについての記事を書いた時に内容面はチョロっと触れましたが、 実はカバーの構造が凝っています。まず、カバーを外してみると、本体の表紙・裏表紙にもモノクロで写真が印刷されています。

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 カバーには、右から、宇野昌磨選手、山本草太選手、 宮原知子選手、永井優香選手。

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 このカバーを広げると、内側は羽生君の特大ポスターになっています。

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 けっこう大きいです。これをポスターとして使用するならば、やはり2冊買わなきゃいかんですな。

(2) とにかく羽生君の写真を大量に楽しみたい!



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 ブログではたびたび「バックナンバーも揃えなさい!」なんて書いておきながら、欠番があってすみません。だって・・・



 こんなノービス・ジュニア時代の写真まで総力を挙げてかき集めて一号にまとめあげてしまう編集部の気合いが凄くて、さすがにこの8号は購入を見送ったわけですが、超平凡な雑誌名はホント名ばかりで、毎号ほぼゆづ君尽くしで、それでいて毎月発行の月刊誌なのです。すごい根性です。ものすごい愛情です。1日1本ブログの記事を上げるだけでも苦労している私なんぞ、この編集の方々の足元にも及びません。「ゆづ君度」は90点ぐらいにしときましょう。

 しかし、羽生君のお顔だけが好きというライト層を狙い撃ちしてるかと思いきや、写真の数が数なんで、けっこう珍しいものが多いんです。それが10号でして、この点は記事にしました。

 (3) 羽生君の発言とフィギュアスケートの様々なトレンドを勉強したい!



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 Vol.1Vol.2、そしてVol.3と、それぞれ記事にしたので、これ以上、詳細については触れませんが、基本的に毎号、羽生君の最新インタビューと写真、関係者の証言を掲載しつつ、各大会のリポート、有力選手の声もきっちりフォロー。

 ただ、羽生君関係以外の記事がとにかく硬派で、振付師紹介、ロシア公式機関誌の日本語訳、ルール解説、ほかにも「アイスショーと私」「舞台芸術としてのフィギュアスケート」のような硬質な連載もあり、もう、

 抹茶とエスプレッソコーヒーを同時に出されて、さあ一気に飲み干したまえ!スウィーツは無しだよ!

 と言われてるような、マニアにはたまらない、ただしライト層にはハードルの高い誌面です。「ゆづ君度」はVol.3についていえば50点ですかね。

 いったい、この「舵社」という出版社ってどんな会社なの?とHPを調べてみると、

 「カヌーワールドVol.12」「おとなの箱根旅2016」「船の文化検定ふね検試験問題集NEO」「よくばり女子旅2016年度版」「ふだんの着物」等々。

 マリン関係というか、旅関係というか、そういう出版物が多い中、「アイスジュエルズ」が完全に浮きまくっています。

 もしかして「よくばり女子旅」の読者層を狙ってる?

 ・・・ならば、彼女たちがアイスショーにも足を運んでくれるといいですね。とりあえず羽生君人気にあやかって、フィギュアスケートに詳しいライターを集めて創刊してみた、という所までは想像できるんですが、だったらもっと軽薄な本を出しそうなものを、このストロングスタイルですよ!

 たぶん、そんなに売れてないと思うんですよ。羽生君とフィギュアスケートを愛する皆さん、ぜひ「アイスジュエルズ」も買ってください。

 Voice of Reason

 フィギュアスケート出版界のまさに「理性の声」。休刊なんてことは、絶対にあってはなりません。

 では、また明日!

 Jun

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 教科書:「アイスジュエルズ Vol.1」82~89頁。


 
 題材:2015年12月10日 GPファイナル@バルセロナ 羽生君の演技 (SP「バラード1番」)



 前回の記事を軽くおさらいします。

 ・ SP(ショートプログラム)はTES(技術点)とPCS(演技構成点)の合計点(TSS)で決まる。

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 ・ TESは「ジャンプ」「スピン」「ステップ・シークェンス」「コレオグラフィック・シークェンス」の4つの要素から成る。

 ・ 「ジャンプ」はSPでは3回跳ばなきゃならない。(1)アクセルジャンプ、(2)ステップからの単独ジャンプ、(3)コンビネーションを入れたジャンプの3つ。羽生君の15-16のSP(NHK杯以降)のジャンプは、(1)がトリプルアクセル(3A)、(2)が4回転サルコウ(4S)、(3)が4回転トウループ(4T)+トリプルトウループ(3T)でした。

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 今回は、「スピン」と「ステップ・シークェンス」を見てみましょう。ちなみに、「コレオグラフィック・シークェンス」はFSのみ1回入れられるものなので、ここでは触れません。「アイスジュエルズ Vol.1」の記事には、こう書かれています。

 ・ 「スピン」は、男女SP、FSともに3回まで。

 ・ 男子のSPの「スピン」は、(4)フライング・スピン、(5)足換えのキャメルあるいはシット・スピン、(6)コンビネーション・スピンの3種。参考までにスケ連の解説サイトも確認してみてください。

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 (4)のFCSp4とは「フライングコンビネーションスピン」、(5)のCSSp4とは「チェンジフットシットスピン」、(6)のCCoSp3p4とは「チェンジフットコンビネーションスピンと3種の基本姿勢」を意味しています。(4)(5)(6)の「4」という数字は獲得したレベルで、これについて今日の所は無視します。

 つぎに、「ステップ・シークェンス」について。

 ・ 男女ともに、SP、FS各1回まで

 ・ 「様々なステップを組み合わせて、一連の動きにしたもの。パターンは水面を十分に利用していることが必要」とあります。

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 表記はそのまんま、(7)がStSqが「ステップ・シークェンス」で、獲得したレベルが「3」という意味です。

 さて、これまで色をつけたりして貼ってきたPDFが元になっている画像は「プロトコル」といって、ジャッジの採点結果を表したものです。ご覧のようにそのまま演技の順番も表しています。

 それぞれのスピンの中に何スピンと何スピンが入っているのか等々、それぞれにちゃんと技の名前がありまして、実際に「羽生結弦」「FCSp4」とかでググると、キャプ画付きで解説しているブログもヒットすると思います。

 ただ、私は今の所は、「あー、このジャンプの後のこれがそれね」「あー、確かにここで足替わっとるわ」ぐらいのアバウトな理解で留めておきたいと思います。

 明日の記事ではGOE(出来栄え点)について見ていこうと思ったのですが、ISUの総会で現行の7段階方式から10段階に改正されるという話ですね。ただ、これが実施されるのは2018年五輪以降という説もあります。

 いろんな面がコロコロ変わるので、こんな記事を書きながらも正直ついていけない部分もあって、私もあまり好きな分野ではありません。ただ、羽生君の演技がどのような評価を受けて、そのスコアはどのように算出されたのか、この一点だけは興味があります

 この連載企画は、そこがゴールですので、拙いだけでなく抜けている部分も多々あると思います。どうかそこはご容赦ください。
 

 で、疲れたので別の話題。

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 数日前に到着をご報告した、「殿の春風」を冷やで飲んでみました。

 基本的には辛口のお酒です。口に含んだ印象はフルーティですが、喉を通った後の後味は、甘ったるさや、クセもなく、すっきりとした感じです。ウォッカ並みのアルコール臭さや舌がビリビリするような超辛なお酒ともはっきり違っていて、上品です。

 どこでも手に入る有名な日本酒と無理矢理比べるなら(価格帯は違いますけど)、上善如水よりはキレのある辛口で、一ノ蔵よりはマイルド、そんな雰囲気です。

 あくまでも私の好みで言うと、もう少し後味にフルーティで優しい余韻が欲しいです。このお酒を開けた日は、鯛のお刺身をつまんでいたんですけど、ちょっとキレが強くて、とげとげしいかなと感じました。

 しかし、どんなお酒(例えば、酸味の強い白ワイン)でもそうですが、ある程度飲んでいくと、印象は徐々に丸くなっていきます。「殿の春風」も例外ではありません。ただ、四合瓶で2000円ですから、私が日常的にパカパカ飲めるようなお酒じゃないんですけどね。

 ご興味のある方は、こちらから注文できます。

 では、また明日!

 Jun

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