Nスタミヤギ(5/7/2020)など雑談

Nスタミヤギ(5/7/2020)など雑談

昨日ご紹介した「元気をくれる大逆転」よりも、「東日本大震災チャリティー演技会」の映像がしっかり入っていますね。そして、さすが地元の放送局が作るだけあって、現地の街の様子やお母さん方の映像も入っていて、心を打つ仕上がり。

ホワイトレジェンドの映像も長めに入っている中、私のマイブームである「カメラマンさん」の位置が気になりました。ショートサイドの氷上席(1列のみ)の後方に立つ感じですね。今だったらカメラマンもギュウ詰めで密集しているはずですが、当時はまだまばらな感じです。

話題変わって、こちら。当然、羽生さんも入っているはずですが、まず、動画なのかメッセージのみかは、気になります。あとは、「サプライズ的なオファー」があったのかどうか。去年のメンツで言うと「ザギ・メド・リーザ」の3人のロシア女子の現役スケーターを全公演に呼んだことが驚きでした。

これ、「スケーターからの」という但し書きがあるので、アーティストに関しては「未発表」のままで、そのまま来年にスライドするのでしょうか?1年後もスケジュールって空けてくれるもんなんですかね?

そこに来て、このニュースの情報も徐々に明らかになってきました。

サンボ70(エテリ組)→エンジェルズ・オブ・プルシェンコ(プルシェンコアカデミー)に移籍した選手といえば、タラカノワがいますが、彼女はすでにプルシェンコアカデミーからパノワ組に移籍しています。

今回のトゥルソワの移籍が注目を集めている理由として、トゥルソワ一人が「出て行った」のではなく、コーチのセルゲイ・ロザノフと、後輩のジリナ姉妹も一緒に移籍している点です。

トゥルソワは、昨シーズンはジャンプ構成の面でエテリと意見の不一致があったとのこと。プルさんのチームに移って、構成がどうなるか、そもそもいまの彼女のコンディションがどうなのかは不明ですが、少なくともプログラムと衣装は間違いなく良くなると思います。

コストルナヤやシェルバコワと比べて、昨季の彼女は成績の面で物足りなかったですし、北京五輪のシーズンではワリエワとも争わなきゃいけないので、一か八かの決断ですな。頑張ってほしいですね。

では、また明日!

Jun

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)

コメント

  1. おの より:

    ミヤギ放送ありがとうございます
    やっぱり愛がありますね
    羽生くんは仙台に愛されてるし、仙台を愛してる
    暖かいですね
    何回見ても飽きません

    トゥルソワさん、あまり調子が良くなかったのかな?
    コストルナヤさんの演技は好きですが、彼女の体の成長がこの先どうなるかで、成績が変わりますね
    エテリさんの所は、使い捨てって言われるから、今調子が良くても先が予測出来ない気がします
    所で、アワードがバーチャルって何でしょうか?
    あのアリさんの企画なんでしょうか?
    だとしたら見る気がしませんが…

    • Jun より:

      おのさま

      さすが地元仙台の放送局の作る映像ですよね!

      もちろん、地上波の情報番組でも良いものを作ってくれていますが、地元発の映像からは、制作スタッフ・アナウンサー、そして現地の方々、すべての人たちの愛情が詰まっているなと感じます。

      仙台ローカルの映像も、アップしてくれる方がいて、本当に有難いことです。

  2. ととちゃん より:

    トゥルソワ移籍で、プログラムと衣装は間違いなく良くなる、に吹きました。
    トゥルソワはエンジェルで、プリマとして扱われるそうですが、やはり一番手じゃない不満が相当あったのでしょうね。
    有り得ないですが、例えばクリケで言えば、もしハビが一番手を望んでジスランを連れて出て行っていたら、と考えると、サンボ側の痛手は大きいですね。ハビが 穏やかな性格で良かったです(笑)。
    今後、トゥルソワがどう飛躍するのか、大注目ですね。

    仙台では今日も羽生選手絡みの番組があるようで、本当に羨ましいです。Nスタミヤギの番組も、心がこもっていて素敵でした。あれだけ故郷を愛してくれているのですから、仙台も精一杯の愛情で応えている感じがします。一度でいいから仙台に行ってみたいものです。

    • Jun より:

      ととちゃん さま

      ハビがジスランとそこまで関係が深かったかどうか不明なので、あえて言えば、トレーシーと一緒に独立って感じですかね。考えただけでも恐ろしいです・・・。

      翻訳された記事しか読んでいないので、正確な所はまだわからないですが、やっぱり、サンボほどの規模のチームで、振付師をグレイ一人に任せるのはどう考えても無理でしょう。しかも、たいして良いプロを作るわけでもないので、結局は、エテリがコントロールしたいというだけの話じゃないかと。

      そう考えると、クリケットにおいて、ハビの振付はほぼデイヴィッドに一任という感じで、他方で羽生さんはジェフとシェイにお任せという「棲み分け」がなされている点は、はっきり違いますよね。

      ジェフやシェイは確かに売れっ子振付師で、外部からの依頼では忙しいけれども、クリケットの中で「奪い合い(取り合い)」という状況にはなっていない。この辺りを、やはりブライアンはすごく考えているんだろうなと思います。