「東北VOICE 羽生結弦×銀次」(3.30)感想

「東北VOICE 羽生結弦×銀次」(3.30)感想

NHKプラスで視聴しました。配信期限は「4月13日(日)午前8:09まで」とのことです。

銀次さんも今年のノッテ初日公演を現地で観られたということで、「MANSAIボレロ」と「SEIMEI」のコラボ映像がガッツリ紹介されていました。日テレさんから借りたんでしょうけど、さすがNHK!とビックリ。

で、ノッテの紹介や支援活動関係の話で終わるかと思いきや、けっこう詰め込んでましたね。銀次さんの野球教室の様子もレポートされていたし、仙台でのパレードは、楽天と羽生さん両方の映像を流していました。

この対談が実現した経緯を想像してみると、銀次さんの娘さんがフィギュアスケートを習っていて、しかもアイスリンク仙台で練習をしていることもあったのかなと。そこから、「子どもたちへのメッセージを!」と問われてからの、羽生さんのコメントが他ではあまり聞いたことが無い内容で興味深かったです。

曰く、「この人みたくなりたい」という存在を見つけなさいと。羽生さんの場合はそれがイチローさんであり、フィギュアスケーターではプルさんだったわけですが、「かっこいい人に近づけるよう頑張る」というのは、これって別にアスリートである必要も無く、もっと普遍的な意味を持つメッセージに感じました。

人間ってやっぱり楽な方へ、楽な方へと行きがちで、そんな風に流されないために、「自分の憧れのあの人なら、どうだろう?」と考えて、それがブレーキになっていく。人に言われるのではなく、自分でそう思ってそれが戒めになれば、とても良いことですよね。

野球のマニアックトークもとても面白かったです。プロ野球もちょうど開幕しまして、私も推しの横浜DeNAベイスターズのこの3連戦をチラチラ見ていましたが、「12球団最強打線」と言われているのにあまりに打てなくてビックリでした(笑)。特に、土曜日なんて雨で10℃以下の横浜スタジアムにお客さんが詰めかけていて、それで0-1で負けて2安打しか打てないのに最後まで応援しているんだから、現地に行くファンは偉い!選手より偉い!と改めて感じましたね。

プロ野球は143試合もあるんでね、勝ったり負けたりで、一喜一憂してられません。忍耐力もつくし、推しチームだけでなく、ライバルチームの選手も詳しくなるので、けっこう楽しいですよ。

では、また明日!

Jun


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