クラシックTV(1.5)感想

クラシックTV(1.5)感想

いやぁ、また録画がミスっていて一瞬血の気が引いたのですが、この番組を毎週見ているクラシック好きの父が自室のHDで録ってくれていたので、助かりました。しかし、困ったものです。同じHDDで紅白も1月1日のテレ朝チャンネルも完璧に録れていたのに、原因不明です。いやぁ、怖いなぁ・・・。以下、感想をまとめておきます。

・冒頭部分でフィギュアスケート「150年史」の映像が流れていましたが、「現在は、技術と芸術の両面が求められようになった」と説明されていて、いやいや実際は・・・とそこは寂しい気持ちからスタート。

・気を取り直して、18年FaOIの春ちゃんの映像が流れて、「弾き方が違う」「滑り方も違う」とお二人が共鳴していて、ビックリ。最近の春ちゃんのEXの映像はともかく、清塚さんの演奏をバックに滑った最新の映像っていつだろうな・・・と、ちょっと気になりました。

・10年ツィゴイネ、12年パリ散、15年SEIMEIと、いずれもN杯の映像。その後、18年バラ1は五輪、21年ロンカプは全日本の映像でしたか。こうして見ていくと、やはり抜群に良いのは、バラ1だなと改めて感じました。ショパンの「右手と左手」の話は興味深かったですね。おそらく、羽生さんはそのエピソードを今回の対談で初めて知ったと思いますが、それぐらい突き詰めないと、あれだけの表現は生まれないですよね。

ロンカプのステップの前の所で、清塚さん&鈴木さんが「うわああ」と声を上げていましたけど、私も鳥肌が立っちゃいました。羽生さんは「疲れてる・・・」とコメントしてましたけど、至高のロンカプは24時間テレビのバージョンだよね?と、見返してしまいました。

「曲ではなく、演奏に合わせる」という話、スタジオでのロンカプ&春ちゃんの生演奏で、清塚さんと羽生さんの二分割映像になってましたけど、羽生さん自身がもはや「演奏者」になりきっている感じですよね。結局、他の選手のプログラムとの違いは、そういうことなんですよね。でも、今季からPCSの「音楽の解釈」という項目が無くなってしまって、まあ、プロになってよかったよねと今日もまた心からそう思いました。

・話戻りますが、そういえば、5歳の頃の「ウルトラマンガイア」のプログラム映像って、未公開ですよね?羽生家でも映像は残ってないんでしょうか?・・・と、わざわざここで「ウルトラマン」に言及したことに何か意味があるのか?もしかして「GIFT」で・・・なんて考えてしまいました。

30分あっという間でしたけど、さすがNHKさん、うまくまとめてくれたなぁ・・・と思います。「GIFT」では、清塚さんツアー中なので共演は叶わないですが、どこかでコラボをぜひ実現していただけることを願っています。

では、また明日!

Jun


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