ユーミンさん&蜷川さん映像感想

ユーミンさん&蜷川さん映像感想

2つの映像ともに捕獲済ではあったんですが、YouTubeにアップしてくださった方がいたので、感想を残しておきます。

この番宣の中で、ユーミンさんは、24年前に「春よ、来い」を書いた時、「もう会えない人に会いたい」という想いを込めていたと、話していました。厚真町の被災された方々を励ますために、この曲はまさにピッタリと思ったのですが、羽生君が「プログラムとしてこの曲を採用する時点でそのテーマも把握していた」というのも初耳でした。

番宣を見るだけでも泣かせる内容なので、ツカミとしては完璧ですね。清塚さんのコメントも聞きたいと思いましたが、正直言って「もうこれ以上の情報は入れずに、本番の放送を迎えたい!」という気持ちなのも事実。楽しみですね。

「サワコの朝」の蜷川さん出演回は、「8月17日(土)7:29」まで「こちら」で試聴できますので、15:35辺りからどうぞ。参考までに撮影時のメイキング動画のリンクも貼っておきます。

AERAの表紙の話になると、その大半が羽生君ネタになっていました。まぁ、表紙の位置が前列右の蜷川さんのそばなので「最初からその予定だった」ということなのでしょう。

この撮影に際して、蜷川さんは「相当なプレッシャーだった」という当時の心境を語っておられました。試合の写真とは違って、このAERAの表紙は、蜷川実花というカメラマンの「ひとつの作品」として成立させなきゃいけない。下手なものを出したら、単に自分ひとりの責任で終わる話ではなく、羽生君のみならずゆづファンの期待も裏切ってしまうと感じていたのでしょう。阿川さんとの対談は和気あいあいとしていましたけど、当時の緊張感はビシビシ伝わってきました。

6枚の表紙の人たちは誰でも知っている大物ばかりですが、その中でも「羽生君は別格」というリスペクトが蜷川さんの言葉から現れていて、見ていて気持ちのいい内容でした。視聴期限がありますので、まだの方はぜひ見ておいてください。

番組の中で蜷川さんも阿川さんも「羽生君」と呼んでいましたが、「羽生君」とか「藤井君」とか、いずれも若き天才であっても、「君」づけで親しみを込めて呼ぶ人、私けっこう好きなんですよ(あ、でも某ライターがそう呼ぶと、イラっとしますが)。例えば、将棋のプロ棋士で、藤井君と親子以上(いや孫ぐらい)の年齢が離れている先輩棋士でも、「藤井七段」とか「藤井さん」ときちんと呼ぶ人もいれば、若手や中堅棋士で「藤井君」と呼ぶ人もいる。この辺りの感覚って面白いなぁと感じます。

では、また明日!

Jun

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