「FIGURE SKATERS Vol.16」

「FIGURE SKATERS Vol.16」

2019年10月10日発売。定価1,528円。

スケアメが始まる前に、溜まっている雑誌レビューを片付けておきます。すでにご購入されている方もおられると思いますが、本誌には「スケ連お墨付き」が無いため、全編ゆづ尽くしではありません。

具体的には、全80ページのうち、「オータムクラシック2019 羽生結弦」が「40ページ」「羽生結弦 癒やしのギャラリー」が「11ページ」となっています。

とはいえ、老舗スケート雑誌とは違って「ゆづファンの見たくないものは完全除外」という編集方針なので、ストレスなくページをめくることができると思います。

まず、「オータム」(1~41頁)の方ですが、こちらに練習時・移動時の写真はなく、OtonalとOriginのみ(表彰式含む)で構成されています。そして、一枚一枚が大きくて迫力があるので、「物足りない」感じはありません。新しい衣装の細部の装飾をじっくりチェックできると思います。そして、FIGURE SKATERSがよくやる、「過去のゆづ」と「現在のゆづ」を対比させるレイアウトも健在。今回は、昨シーズンのOtonalと今シーズンのOtonal、同様に昨シーズンのOriginと今シーズンのOriginを、それぞれ見開き2ページで見比べることができます。これは必見です。

この後、42~69頁までは、他の日本選手の今季CSでの写真で構成されています。紀平さん、樋口さん、友野君、刑事君、草太君、宮原さんです。

「癒やしのギャラリー」(70~80頁)は、オータムでの羽生さんの「公式練習時(UAウェア)」と「移動時・インタビュー時(代表ジャージ)」の写真を掲載。通信だと、時系列で写真を並べるので、冒頭にこのような写真が並ぶのですが、この分け方は新鮮で、悪くないなと思いました。ラストを飾るのはハビとの抱擁ショットで、2ページぶち抜きです。

以上、駆け足で見てみましたが、全体的に画質も良く、他の選手の新しい衣装の写真も楽しく見られるので、満足度の高い一冊。これは持っておいて損はないと思いますよ!

では、また明日!

Jun

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