「フィギュアスケート・マガジン 2019-2020 Vol.7」(5)

「フィギュアスケート・マガジン 2019-2020 Vol.7」(5)

BBM販売部のツイで、毛受亮介カメラマンの素晴らしい写真が紹介されていました。

こちらの「フォトギャラリー」で印象的だったのは、4CCの公式練習中に黒のウェア姿で白い息もしっかり捉えている一枚。試合でもショーでも、会場による体感温度の違いは我々観客もよく分かりますが、これはありそうでなかったショットだなと思います。

やはり、カメラマン本人によるコメント付きの写真紹介って、読んでいて新鮮でとても楽しいですよね。このフォトギャラリー、「記念すべき第一回目は羽生結弦選手です」「BBMフォトギャラリーは毎週火曜日・金曜日に更新予定です」という紹介文があって、じゃ、羽生さんの登場はこれが最初で最後?いやいやそうとは限らないぞ?と、とりあえず、金曜日もチェックしてみたいと思っています。

本誌に話を戻して、毛受カメラマンのコラムの中で、「もっとも心に残ったのはGPファイナル」とありましたが、私が昨シーズン印象的だったのは、実は、「スケカナのOrigin」なんです。

なぜかと言うと、これ、昨年10月の最後の日曜日、滑走時間が日本時間で日曜日のお昼12時頃で、TOEICとかぶっていたんです。厳密に言うと、12時半からは着席が義務付けられていて教室を出られないのですが、その前の時間、ロビーのような場所でスマホでカザフスタンのライストにつないで、見ていました。

本来、試験前にそういうものを見たら、頭の中がスケートのことで支配されてマイナスなんですけど、まぁ、SPのスコアとメンバーを見て優勝は間違いないと思っていて、結果的に素晴らしい内容でしたから、気分よくテストに臨めました。

毛受カメラマンは、このスケカナについても、コメントしていますね(82頁)。

(会場のケロウナは)カメラポジションで融通を効かせてくれ、普段は入れないような場所から撮影させてくれたおかげで、羽生選手の表情をより鮮明に写し出すことができたと思っている。特にフリー『Origin』は素晴らしい演技で、リンクサイドで見ていて「完成に近づきつつある」と感じた。氷上以外での言動も落ち着いていて、「成熟」「円熟」の空気があった。

スケカナ特集号のVol.2のOriginのショットもめくってみましたが、素人目線では特に鮮明かどうか分かりませんでした。「てか、このVol.2をレビューしてないじゃん!」と、今になって気づきました。当時、羽生さんの出ないGPシリーズの試合もレビューしたり、出版物もいろいろあったし、ToshIさんのニコ生も見ていたり、そんなことをしているうちに、N杯→GPF→全日本というスケジュールに突入して、しっかり読んでる余裕がなかったようです・・・。

さてと、出版物をはじめとした、情報がポツポツと出てきている感じなので、明日は少し整理したいと思っています。

では、また明日!

Jun

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