DOI初日後インタなど

DOI初日後インタなど

土曜は竜王戦の藤井・山崎戦、日曜日は朝から仕事があり、TBSチャンネルのDOI放送は週が明けてからしっかり視聴する予定です。DOI放送のレビューは、しばしお待ちください。

さて、今日は、金曜日の初日公演後のインタ等の各記事をまとめておきます。

読売新聞写真部」のTwitterは、ここ最近は将棋関連が多いんですけど、さすがゆづさん関連になると、リアクションが全然違いますね。「RT」「いいね」が2桁は違います(笑)。

――最大の目標である4回転半の状況は。

「まずこのドリーム・オン・アイス、僕の中では久しぶりに1日2公演あるアイスショーですので、かなり体をつくって、このアイスショーに焦点を絞って練習しなくてはいけないなと思い、そこまで4Aの練習はできていません。ただ、スターズ・オン・アイスが終わって、体のダメージだとか、昨シーズン頑張ってきた体をいたわりつつ、アクセルの基礎の練習だったり、1から自分が作り直して、4回転半に向けて作り直す作業をしっかりできたらと思うので、これからシーズンに向けて本格的に練習していきたいと思います

――今季のプログラム、SPは決まったか。
曲は決まっている。ただ、実際に音源はできていないですし。まだ発表できません

今回は金土日の全4公演ですが、土曜の1日2公演がやはりハードですから、そのためのトレーニングも積んできたんですね!ただ、DOI後に「本格的に練習する」とはっきり明言していますし、相当な手ごたえを感じていることが窺えます。

新SPが今回間に合わなかったことは残念でしたが、SPのリモート振付をお願いしているであろうジェフの「PCスキルの微妙さ」を考えると、時間がかかってしまうのも、ある意味納得かなと(汗)。「音源が出来ていない」とは言っても、曲は決まっているので、例のごとく矢野桂一さんに編曲をお願いしているのでしょう。楽しみですね!

――改めて北京五輪への思いは
平昌シーズンみたく、絶対に金メダル獲りたいという気持ちは特にありません。ただ、必ず今シーズンで4回転半を決めるんだという強い意志はあります。しっかりと、その意志を、決意を持って今シーズン挑みたいなと思っています」

東京五輪に出場するアスリートでさえ、「金メダル!」と声高に言えない状況に対する配慮もあるかもしれないですが、いま、はっきり言ってくれて、良かったと思います。これで我々ファンも心穏やかに今季の羽生さんの試合を応援できるというもの。マガジンの座談会の「予想」とは異なり、「今シーズンで必ず決める!」とこの段階で宣言するということは、コンディションも良いんだと思います。

もう一つ、金メダルより4回転半を掲げる真意は「採点競技」への限界だろう。見る者を魅了する羽生の演技は「点数」を超越した美学があるが、その価値に気づかない審判から〝低得点〟をつけられる傾向が慢性的にある。実際にスケート関係者からも指摘の声が上がっている。もちろん本人は一切、言葉には出さないが、「点数争い」に見切りをつけ、まだ見ぬロマンを追い求めている可能性もある。今後は日本を拠点にして昨年同様、たった一人で練習を積む。誰もが金メダルを目指す夢舞台でも、羽生は一人だけ別次元の挑戦に突き進んでいく。

さすが東スポさん。「五輪金より4A」が意味する部分について、よく分かっていらっしゃる。コロナ禍以後、新聞、テレビ、政治家、評論家等々による、あらゆる分野の「ポジショントーク」にうんざりさせられているので、ズバっと核心を突いてくれて、気持ちいいです。

東スポさんのTwitterは、「オリパラ取材班」はゆづファン的にはマストですが、「東スポ競馬」もかわいい写真を毎日発信してくれますし、私にとって心のオアシスになっています。

では、また明日!

Jun

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